寒竹泉美

京都在住の小説家です。理系ライターもやっています。

約束

今朝の未明に祖母が亡くなった。数日前にごはんを食べなくなったと聞いていた。もう95歳で、延命措置は望んでいないということだったので、食べなくなったらもうすぐなのだ…

植物を育てるように物語をつむぐ

植物を育てようと思い立ったのは、自粛生活を満喫している友人と動画通信で話して触発されたから。彼女はレモンを収穫していた。次はバナナに挑戦するのだという。 過去に…

幸せを自給自足できるようになりたい

ベランダの天井にアシナガバチが巣を作り始めた。まだ女王バチ1匹だけで、ハチよりも小さな巣。人を積極的に襲うハチではないし、害虫を食べる益虫という面もあるのは重々…

言語化できない小さなストレスを消滅させてくれたお気に入りのモノたちを紹介する

買い物が苦手だ。それが本当に自分にとって必要なものかどうか、対価としての金額がそれを手に入れるのにふさわしいかどうか。そんなことを真面目に考えるためには、自分の…

どうしてもかなえられなかった願い事がたくさんかなった

スピリチュアルなことが結構好きだ。ただし、わたしの中で科学的に説明し得る、と納得したものだけ取り入れる。手帳セラピストのさとうめぐみさんの「幸せおとりよせ手帳」…

「君を幸せにする」というセリフの空虚さに想いを馳せる

5月の連休が終わるまで外に出る仕事も用事もまったくなくなった。小説を書くのにうってつけの日々。幸いなことに長編の企画を3つ抱えているので、2カ月だって3カ月だっ…