寒竹泉美

京都在住の小説家です。医学博士(京都大学)です。理系ライターもやっています。 お仕事や活動履歴などはHPにあります。 https://kanchikuizumi.amebaownd.com/
    • 考えていること
      考えていること
      • 48本

      日々、考えたことを少し長い文章で。まだまだ人として未熟だからきっと考えは変わっていくのだろうけれど、その途中過程を書いておきたい。

    • 【期間限定で無料公開】月野さんのギター
      【期間限定で無料公開】月野さんのギター
      • 13本

      版権を所持しているデビュー作を期間限定で無料で掲載してみます。無料公開なので面白かったら広めてくれると嬉しいです。全部で12章あります。 表紙絵は漫画家の黒谷知也さんに描いてもらいました。

    • 【連載小説】ちょうどよいふたり
      【連載小説】ちょうどよいふたり
      • 24本

      日本リフレクソロジスト認定機構会報誌「Holos」で連載中の連作短編小説です。1年に3話更新されます。作中の人物も4カ月ごとに成長していきます。

    • 【文学エッセイ】古都の影
      【文学エッセイ】古都の影
      • 4本

      2008年から2009年の間に「京の発言」で連載していたエッセイです。京都を舞台にした文学作品をとりあげ、実際にその場所に行って想いをつづります。作家デビューできたのが2009年11月なので、ちょうどデビュー直前のエッセイになります。 ※写真や現地の情報は当時のものなので、訪れる際は最新情報をお確かめください。

    • 【連載エッセイ】神様に会いにいく
      【連載エッセイ】神様に会いにいく
      • 23本

      古事記の神様の物語をひもときながら、京都の神社をめぐるエッセイです。※2016年から約1年間ウェブマガジンKosmagで連載していたエッセイの再掲載です。

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自分を変えたければ外堀を埋めればよいのかも

締切に追われながら、合間にこの本を読んでいる。 いつも「時間がない」あなたに 副題が「欠乏の行動経済学」。貧困はお金の欠乏。忙しくてスケジュールがいっぱいな人…

わたしたちは、あきらめすぎている

今日は、カメラマンの楠本涼さんの展示にいって、展示に来ていたライター仲間の杉本恭子さんに会いました。 楠本さんの展示はわたしの知っている「写真展」ではなかった。…

これからはわたしのことを嫌いな人が寄ってこない人生を送りたいので、どうすればいいか真剣に考えてみた

だんだんタイトルが長くなっていく。 わたくし、最近、岸田奈美さんの「全財産を使って外車買ったら、えらいことになった」というnoteの記事を見て、この人ちょう面白い!…

楽しいと思えることを見つけたのなら、もうそれで生きていけるじゃないか

今年もたくさん仕事をいただき、たくさん働きました。…と、まとめている場合ではなく、まだまだ持ち越している締切がたくさんあるのだけど、今は約束したより進行が遅れて…

「本当に好きなことを仕事にしない方がいい」という言葉をもう一度考え直してみる

少し前までのわたしは、「本当に好きなことを仕事にしない方がいい」という言葉に反発していた。そんなことない。好きなことは仕事にしたほうがどっぷりと携われて幸せだし…

【文学エッセイ】古都の影 京都の桜―「細雪」谷崎潤一郎

(※このエッセイは2009年11月に書いたものです) 「細雪」を読むのは二回目で、以前は関西に住んでいなかったからぴんとこなかった地名も、今読み返してみると、訪れたこ…