要 小飴

遊気舎所属 、役者。 (アイコン撮影:中村彩乃 (安住の地/飛び道具))

要 小飴

遊気舎所属 、役者。 (アイコン撮影:中村彩乃 (安住の地/飛び道具))

マガジン

  • C.A.m 〜Co.AME.mode〜

    要小飴が毎日更新する、日々の記録。

  • ふ純喫茶/うるしの沼

    • 34本

    7/29〜31 大阪市内のカフェにて上演予定。 チケット販売は6月上旬で考えています。 出演者各位の日記とか稽古場の様子とかお届けします。

    • C.A.m 〜Co.AME.mode〜

    • ふ純喫茶/うるしの沼

      • 34本

最近の記事

【4-0227】どろどろ

今朝の私。昨日のトレーニングの分か、眠たさに磨きがかかった。いや、粘り気が増した、と言う方がイメージは近い。本当にドロドロだった。 だいたい、昨日のnoteも半分寝ながら書いていた。今朝読み返して、こんな文で締めくくったのかと不思議な気持ちになった。すっぽりと記憶から抜け落ちていたからだ。 そもそも平日の仕事終わりだ。一日分の疲労が蓄積されていた。でも、やはり身体を動かすことには爽快さがあって、トレーニング終わりにはかなり元気な気持ちになっていた。だが、食事をしたり、ゆっ

    • 【4-0226】筋肉ここにあり

      今年に入って徐々に、身体と向き合う姿勢と時間を増やしている。 今日は運動をメインにしたメンテナンス。 自覚はあったのだけれど、足の指が、特に左の足の指が全然動かない。トレーナーの先生に負荷をかけてもらいながら、一生懸命動かしてみようとする。特定の方向には大きく動くが、反対にはびくともしない。脳からの指令が末端に、イメージ的には伝わっているはずなのに、それが運動に結びついていないのをひしひしを感じる。動かなすぎて、ずっとクスクス笑ってしまっていた。なぜかと言うと、自分の身体

      • 【4-0225】レシピ本が好きだ

        昨日、工作のレシピを作りたいという話を書いた。 レシピについて、私は紙の本が好きだ。 料理のレシピも、何かを作ろうとしたときには、なんだかんだで10代の頃に買った本をまず開く。今はインターネットに星の数ほどのレシピがあって、それを無料で見ることが出来る。にもかかわらず、まず一旦本を開く。もちろん、バリエーションを求めて、ネット上のレシピを使うこともたくさんあるが、本に対する絶対的な信用というのは、替えが効かない。 その信用は今まで、他ならぬ私が、それを見て料理を作ったと

        • 【4-0224】記録をする

          日々の記録を残しておくと読み返したときに楽しいということは、この四年ほどでよくよくわかった。そもそも、小さい頃から日記など全く続かない人間だったので、これは大きな成長だと言えるだろう。さらに、継続ということについての苦手意識を克服したこととは別に、 ↑のnoteにも書いているような「記録する」ということの価値を感じられるようになったことも、私にとって大きな変化かもしれない。 さて、ここで、note、手帳ときて、もう一つ記録を残すことを始めようとしている。何の記録かというと

        【4-0227】どろどろ

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • C.A.m 〜Co.AME.mode〜
          要 小飴
        • ふ純喫茶/うるしの沼
          ふ純喫茶 他

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          【4-0223】連休一日目

          また三連休だ。二月はただでさえ日数が少ないのに、三連休が二回もある。いいような、いけないような。 今日は、新年度に向けてちょっとやりたい工作があって、ダイソーに折り紙などを見に行って、帰ってきて、そこからは何もせずに夜を迎えてしまった。帰宅してからは虚無。 いや、本当に虚無だったわけじゃなくて、スマホの窓から、色んなアイデアを探しに行っていたのだが、そうして一日を終えてしまうとやっぱりちょっと虚無感はあるなぁと思う。 虚無感を拭うために、今日手に入れたものを見よう。

          【4-0223】連休一日目

          【4-0222】縁に生かされている

          基本的には運がいい人間だと思う。私自身についてだ。半分はおまじないみたいなものだが、でも本当に実感として、私は縁に恵まれている。人との出会いの運が本当に良い。 思えば、初めて勤めた保育園の先生方が実習すらやっていない私を保育士として一から育ててくれたことも、大阪に出てきて最初に入ったコトリ会議で色んな人と知り合えたことも。それから色んなことがあって、今の保育園に勤めていることも、今遊気舎にいてることも。全て縁の力。今の私は、今まで出会った人たちの力によって出来上がっている。

          【4-0222】縁に生かされている

          【4-0221】ミニタオル使い

          最近、子ども用のミニタオルを持ち歩いている。 ミッフィー(五枚組で、一枚だけボリスもいた)。新学期準備のコーナーで売られていて、お手頃なお値段だった。 このサイズ感がポケットにちょうどいいと教えてもらったのは、確か一昨年だったと思う。お世話なりっぱなしの制作さんが「子ども用のミニタオルを持ち歩いてるんです」と教えてくれた。 これが本当にちょうどいい。今まで使っていたハンドタオルはやっぱりどう頑張ってもポケットに収まる感じはしない。かろうじて入っていたとしても。 でも、

          【4-0221】ミニタオル使い

          【4-0220】回復途中

          少しずつ調子が戻りつつある。声も出しやすくなってきたし、咳の深さというのか、重さが減ったように感じる。 こうやって体調を崩してみないと、自分の通常の状態が認識できないというのが、困ったところだなと思う。たくさん喋っても咳が出ない状態がどんなに心地がいいか。自分の身体がいつも、うまく機能しているということに驚いたりする。 身体については、最近いろんな気づきがあって、 こういう、原因と結果みたいなことが如実にあらわれるので、他人事みたいに面白がったりしている。 明日にはも

          【4-0220】回復途中

          【4-0219】声を柱にしている

          咳こみによる声枯れがいまだ続いている。以前からわかっていたような気もするが、今より鮮烈に感じているのは、私は自分の声を柱に在り方を決めているらしい、ということだ。 ガサガサなそれを聞いていると、まるで自分の声じゃないみたいだ。その声を使って誰かとコミュニケーションをとろうとすると、何だかすごく投げやりになっている気がする。もちろん、身体の調子がよくないというのも理由の一つなのだと思うのだけれど、普段人と話すときに使っている音が出ないことによって、内面も何か違った状態にある気

          【4-0219】声を柱にしている

          【4-0218】スロートティー飲む

          ここ最近はそうでもなかったんだけれど、少し前まで喉を壊しやすい人間だった。疲れが溜まると喉にくるタイプ。 今のこの不調は喉というよりも肺な気がするけれど、それでもたくさん咳をすると喉にもダメージが来る。木曜、金曜あたりは声がガサガサになって、出しにくくなっていた。今は、週末誰にも会わずに、ほとんど声を出さずにいたのでだいぶマシだ。 家にいて咳をしていると本当に孤独な気持ちになる。咳をするとめちゃくちゃカロリーを消費するらしく、身体はどんどん疲弊していくし、誰もいない空間に

          【4-0218】スロートティー飲む

          【4-0217】変わる変わらぬ

          今日は一日ゴロゴロしていた。寝入ると咳が出る。枕を高くして横向きに寝ていても、寝入って寝返りを打つと咳が出る。 そんなわけで、今日はずっと考え事の世界にいた。その中から何か書けることはと思って、一つ見つかったので、書く。 それは、メガネのこと。ずっとメガネを掛けている。同じメガネを掛けている。今使っているメガネはコロナ禍の夏に買ったらしい。 ↑この日に買いに行ったと書いていた。本当に全てを記録していてちょっと笑う。 この時は、それまでの黒縁メガネと印象を変えたくないと

          【4-0217】変わる変わらぬ

          【4-0217】敗北

          大ショック。昨日のnoteを飛ばしてしまった。 昨日は園行事もあったりしてやや疲れが溜まっていたし、ここ数日寝てる間に咳き込むことが多くてやや睡眠不足なこともあり、noteを書く前に寝入ってしまった。 今年は連続記録にまた挑戦しようと思っていたのに、大変残念だ。 ここからまた積み上げていくことにしよう。まだ二月だし、巻き返せるだろう。 しかし、咳がどうにも良くない。胸が痛い。この週末は薬飲んで大人しくしておこう。 一日一記事は守りたいので、今日また夕方にもnoteを

          【4-0217】敗北

          【4-0215】やる気、家出する

          似たようなタイトルをつけたことがあるなと思いながら。 ちなみに、今、また傘がない。今回はどこにいるかはちゃんとわかっている。神戸の西元町。劇団の先輩、魔瑠さんのお店“のらまる食堂”だ。 カレーはもちろん、唐揚げがおすすめ。先日、遊気舎の集まりがあった際に寄って帰り、傘を置き忘れた。取りに行かなければならないのだが、ちょっと気軽に行ける距離ではなくて、そのままになってしまっている。 さて、今日家出してるのは、私のやる気である。やらなければならないと思うことが“ちりつも”で

          【4-0215】やる気、家出する

          【4-0214】その時を残す

          先日、生まれてすぐの頃のアルバムを見る機会があった。写真の中の私は生まれてすぐの時点から下がり眉で、髪はボーボーのクルクル天然パーマだった。 (下がり眉の話は以前のnoteにも↓) そんな私の、ある意味で変わらぬ姿形も面白かったのだけれど、その写真の端に写る当時の実家の様子がまた興味深かった。 例えば、親戚が集まった父方の実家の座敷には、天皇皇后両陛下の写真が飾られていた。今はあんまり見られない景色のような気がする。他にも、その後見るも無惨な姿になった、私のお気に入りだ

          【4-0214】その時を残す

          【4-0213】ボリスが気になる2

          超単純な人間なので、こうやって文字にするとどんどん気持ちが高まっていく。ちょうど、学生のときに「誰某のことが好きかもしれない」と友達に相談すると「好きかもしれない」が「大好き」に変わってしまっていたのに似ている。 買ってしまった。ボリスとバーバラ(バーバラはボリスのお友達。7つのそばかすが愛おしい)のお話が三冊セットになっている。 改めて手に取ってゆっくり読んでみると、作者のブルーナさんの柔らかな眼差しを感じる文章が印象的だ。そして、もっと印象的だったのは、やはりこの可愛

          【4-0213】ボリスが気になる2

          【4-0212】贈り物をすることは幸せを生むのかも

          お母さんからチョコレートが届いた。 実はもう一箱、モロゾフのチョコレートが入っていたが、それはもう私のお腹の中に入ってしまった。 手紙には、この女の子が私に似てると思って…と書いてあった。 毎年、バレンタインの近くで母からチョコレートが届く。これまでも何度かnoteに書いてきた。 バレンタインチョコの売り場で、私に似てると思ってこのいちごのチョコレートを手に取る母を思い浮かべる。可愛い母。 贈り物って幸せなものだなぁと改めて思う。直接会って話すのとはまた違う感情のや

          【4-0212】贈り物をすることは幸せを生むのかも