てらの

「webで稼ぐ」をテーマにブログを立ち上げようとしているwebド素人です。 きっかけは…

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「webで稼ぐ」をテーマにブログを立ち上げようとしているwebド素人です。 きっかけは、父が認知症の母の介護をしており、将来なにがあるかわからないと思ったからです。 本業は営業マン。

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私がnoteをはじめた理由

私がnoteをはじめた理由、それは年末年始の帰省によって父母の大変な状況を目の当たりにして、 本気でwebで稼ぐ力を身につけたいと思ったからだ。 まずは文章を書くことが大切だと思った。 元々みていたのは 中田敦彦さんのyoutube大学で、両学長さんを知った。色んな動画をみて、自分にもできるかもしれない、と思ったことはあった。 ただ私自身は営業職で長く働いており、興味はあったが結局世の中には WEBサイトを上手に作れる人、SEOできる人、コードが書ける人、ライティン

    • 父との思い出

      父は酒と煙草が好きだ。私も嗜むのは父の影響だ。「酒も煙草もオンナもやらず、100まで生きた馬鹿がいた」と今なら考えられないような格言を、話していたことを憶えている。 うちは裕福な家庭ではない。が父はどんなに貧しくても酒と煙草はやめない。 と言っていた。 それが今、現実のことになりつつある。 実家に帰った時、 母の介護と生活と厳しい状況のなかでも、酒と煙草だけは欠かしていなかった。 父の唯一といってもいいほどの楽しみを、余命少ない中で奪うつもりもない。 ただ、施設に入

      • 妻にはどう伝えれば良いか

        ケアマネージャーと電話をした後、更に老老介護の現実が迫ってきたと感じた。 父は「今のままならばなんとかなる」と言っていたが、母の病気が進行しないとも限らない。 わたしは元々、仕事の辛いことだとか、妻に対して嫌になった気持ちなどを言葉で伝えることをしない人間だった。 今回のことも実家に昼間訪れた妻は心配こそしていたものの、少しの時間しか滞在しなかった為そこまでの状況になっているかは感じていなかったはずだ。 妻に電話で話した内容を伝えた。今のままだと施設に入れなければいけ

        • メールの重要性

          老老介護をする親をする息子が、離れて暮らしている場合、 「親とメールでやりとりができる」という事はものすごく重要だ。 これは間違いない。 現在、私と父は安否確認をメールで行っている。 父はもともと電話すらしてこないタイプで、「便りがないのが元気の証拠」 と言っていたがもはや「便りがないのが死んだ証拠」になりかねない。 妻はよく両親とテレビ電話などで会話をしていた。私自身も、「親子が頻繁に連絡をとる」という事がこっ恥ずかしい感じがして本当にたまに電話で連絡する程度だ

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        私がnoteをはじめた理由

          会社には伝えるべきか

          私はサラリーマンで、営業職に従事している。 仕事柄出張に行く機会もあり、実家にいる父母に何かあった場合、そこに向かわなければならない。 父が倒れても、母には何もできない。 もしもそんなことになってしまったら 当然会社に連絡して向かうわけだが、急に言われるよりも今回帰省して感じた事を伝えた方が良いのかも知れないと思った。 そしてやはり地元にいない分、ケアマネージャーさんともコミュニケーションをとっておくべきだと強く感じた。いまさらなのかもしれないが。 メリットとデメリ

          会社には伝えるべきか

          なぜここまで不安なのか

          今置かれている状況で、1番不安なのは、 「終わりがみえないこと」だ。 妻が言った。「最後はみんな赤ちゃんみたいに小さくなったら楽しく介護できるかもしれない」と。子供のオムツ替えはなれればそう苦にはならない。それは、「終わりがみえている」からだ。そして、成長の過程をみて楽しめる。 女性目線ならではの意見で、そのとおりだと思った。 現在母の介護をしているのは父で、私が心配する必要ないのだが、実家に帰省し現実を目の当たりにしたことによって一気に押し寄せた。 その不安を解消す

          なぜここまで不安なのか

          父母の家計は把握できるか

          離れて暮らしている父母が今どのような家計のやりくりをしているのか、これを聞くのが難しかった。 「携帯電話代はどれくらいかかっているの」とか「電気代は?」とかは教えてくれた。明細があるからだ。 ただ食費はレシートをまとめる時間がないようで、しっかり把握はしていないようだった。 また、デイケアは母があまり行きたがらないようで月1から2回、多くても3回くらいとの事だった。その費用も教えてくれた。 老老介護の場合、収入は「貯金+年金」が基本だ。 ここの「貯金」はいくらなのか

          父母の家計は把握できるか

          みまもりサービスとして使えそうなアプリ

          その場で、離れていても父母を見守れるような、いわゆる 「みまもりサービス」について調べてみた。 代表的なものだと、「ALSOK」、「大阪ガス」、「ヤマト運輸」などの 大手が手掛けるサービスで、定額制で安心なサービスと感じたがいきなり費用を負担することに抵抗があり、なにかいいアプリがないかスマホで調べた所いいアプリがあった。 それが「お元気ですか?」というコミュニケーション支援アプリだった。 最初はLINEをダウンロードしたのだが、父はメールが打てずなにか簡単にメール

          みまもりサービスとして使えそうなアプリ

          まずできること

          私はすぐに車を借り、近所のドラッグストアに行って使えそうな物を探した。 父は頑固で、この時点では私からの援助はまるで考えていない、自分でなんとかすると言っていた。 遠方にいて何も介護の手伝いができていない私は、せめて日用品を買ってあげたいと思った。 父は膝と腰が少し悪かった。 車は乗れてはいたが、基本的にはコープでの宅配で物を購入しているそうだった。そんな時行った先のドラッグストアのサポーターコーナーが目に留まった。 サイズもわからない中で、フリーサイズのサポーターを買

          まずできること

          実家に帰省し、知った現実。

          こんにちは、私はテラノと言います。 今までの人生、いろんなことがありましたがここ最近で私の人生が大きく動き出したので、ここで語っていきたいと思います。 老老介護とは、高齢者の介護を高齢者が行うことです。主に65歳以上の高齢の夫婦や親子、兄弟などのどちらかが介護者であり、もう一方が介護される側となるケースを指します。認認介護も同様に、高齢の認知症患者の介護を認知症である高齢の家族が行うことです。 認知症の母、それを介護する父と2年ぶりに会った。私は現在離れた場所で私、妻、

          実家に帰省し、知った現実。