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今後必要になるビジネス用語9選

普段、自分が知らないビジネス用について調べて記事にしたりしていますが、まだまだたくさん知らないことがあります。

今日、ハック大学さんのYoutubeで「これから必須になるビジネス用語9選」の動画を上げられていたので、それを元にこの記事を書きました。

過去に私が調べてまとめた用語についてはその記事のリンクを貼りつつ、知らないことは今後調べていく予定ですが、ざっと9つのビジネス用語を紹介していきます!


①DX

デジタルトランスフォーメーションです。
書店でもDXについての本が「おすすめ」の棚に置いてあったりするので見たことがある方もいるかもしれませんが、最近よく目にするキーワードです。

簡単に言うと「業務のデジタル化」です。

身近なことでいうと、車の自動運転だったり、コンビニ等のセルフレジなんかもDXです。既に身近にあることなのです。

詳しくまとめた記事がありますので、良かったら見てみてください!

マーケティング DXって? 分かりやすく解説!


②UI/UX

UI=ユーザーインターフェース
UX=ユーザーエクスペリエンス

UIはシステムや商品の外観のことで、サイトでいうとそのページの見やすさや使いやすさです。

UXはユーザーが使って感じる体験のことで、サイトでいうとそのページの使いやすさや分かりやすさです。

どちらもユーザーのことを考えて生まれた用語です。


③D2C

Direct to Customer のことで、企業が顧客と直接取引を行う事業形態のことです。

今までは生産者が卸売店や小売店をとして消費者に届けていた商品を、直接生産者が直接生産者に向けて販売を行います。

この事業形態のメリットは、事業者が高い利益率を出せたり、顧客に低価格で商品の提供ができるようになります。

身近な事例だと、ダウンロード版のゲームや電子書籍などがカセットの作成や本の出版を行わなくても消費者にコンテンツを届けられるようになりました。

D2Cについてまとめた記事がありますので、良かったら見てください。

D2Cブランドとは? 簡潔にまとめました


④BATH

カタカナで読むとバースで、バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイと中国で覇権を握っている4大企業の頭文字をとった言葉です。

4つの企業のビジネスを簡単に紹介します。

バイドゥ:中国の検索エンジンのトップで、音声認識や自動運転など、中国版のGoogleと言われている企業
アリババ:中国最大のECサイトで、ソフトバンクと提携してPayPayのサービスを提供している企業
テンセント:中国版LINEの「WeChat」を展開している企業
ファーウェイ:世界有数のICTソリューションプロバイダーで、本業は法人向けのIT業をしている企業

中国経済の急成長に伴って、私たちの生活の中にBATH製のサービスが今後増えてくるかもしれません。


⑤KGI/KPI

KGI=最終的に目標としている指標と数値
KPI=KGI達成のために着目すべき視聴
どちらも、ビジネスにおける戦略上の重要指標です。

一例ですが、
KGIを売上50%アップとした場合、
KPIは顧客を100人増やすなど
戦略と戦術の観点での事業目標指標となります。


⑥SIPOC

仕事の流れを5つの工程に分ける、プロジェクトやタスク管理のためのフレームワークです。

S:Supplier(供給者)
I:Input(インプット)
P:Process(プロセス)
O:Output(アウトプット)
C:Customer(顧客)

作業の流れや役割分担を見える化し業務改善を行うためのものです。


⑦SL理論

海外で取り入れられているマネジメント、人材育成のフレームワークです。
SLはSituational Leadershipの略です。(蒸気機関車ではないです)

外資系企業では既に取り入れられていることが多く、知っている方も多いようですが、実は最近私の会社でも取り入れられてきているもので、育成を4つのフェーズに分けて行っていくという理論です。


⑧ESBI

お金を稼ぐための4つの方法をまとめた言葉です。

E:Employee(従業員)
S:Self employee(自営業者)
B:Business owner(ビジネスオーナー)
I :Investor(投資家)

自分がどの稼ぎ方を選択するかでお金への考え方を変えていかなければいけないと言われています。


⑨r>g

お金を稼ぐ上で重要な経済学の公式です。

r=return (投資に対して発生した利益)
g=growth (経済成長)

つまり、投資の利回りによる収益が経済成長による利益を上回るという意味の式です。
(「r」をrateとし、資本の平均年間収益率、「g」を経済成長率とする考え方もあるようです)

お金持ちはさらにお金持ちになれるが、貧乏人はお金持ちの成長率には勝てないといわれています。

そのため、⑧ESBIの「投資」をする立場を目指そうとするのも一つの方法と考えられます。


■さいごに

9つのビジネス用語を簡単に書きましたが、この中から私の仕事にもかかわりがある用語については、別で記事を上げる予定です。

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