見出し画像

素材の旨味を引き出しながら独創性のある世界観で異次元へ連れて行ってくれる@高円寺 かりい食堂12/8ニューオープン

その場に居ながらにして
世界旅行ができるなら

高円寺の昔ながらの商店街の
隅っこに現れるレトロなヨーロッパの
カフェのような佇まいの建物。

画像1

それが今回ご紹介する
「かりい食堂」。
12/8にオープンした新店です。

一見カレー屋さんに見えなくて
目を凝らしてしまいました笑。

画像2

看板で確認し、あってるあってる。
ほっと安心して入店。

画像3

店内もおしゃれな雰囲気。

画像4

所々にインド系のものが
置いてあるかと思えば

画像5

日本の置物もあり。

いろんな要素が入り混じっていますが
なぜかしっくりと全てが馴染んで
いい空間になっているのが面白いです。


店主の思いが書かれた
文章を拝見させていただくと
13年前にスパイスの世界に魅了されて、
様々な国を旅し、カレー屋を
オープンさせたとのこと。

食べ終えた後に「あれ、ここはどこ?」
と軽くトリップするようなカリーを
目指してるんだとか。

なんだか素敵なスパイス人生ですね!

画像6

手書きのメニューがなんだか面白い。

じょいっこは
かりいプレート1200円の
(2)限定!ポークとヤーコンの
ネパールカリーを
オーダーしました。

「さぁ、ここではないどこカレ〜」

画像7

是非とも連れて
行ってください!

きました!
これが「かりい食堂」の
かりいプレートだ!

画像8

淡いピンク色のお皿に盛られた小宇宙。
美味しそう!

画像9

サンバルは人参と長ネギの
和サンバルということですが、
人参の味がすごい!

人参の旨味が出ていて
「人参ってこんなに
美味しかったのか」
と再認識させられました。

インドの豆と日本の麦味噌で
仕上げてるっていうのも
面白いですね。

画像10

ネパールカレー
この日は豚肉とヤーコンのカレーでした。
豚肉はほろほろと筋状になっています。
グレイビーは旨味たっぷり。

ヤーコンって芋みたいな味かと思ったら
大根に似ていました。
味がしみて美味しい。

食べた瞬間はそんなに辛さを感じませんが
食べ進めていくうちにじわじわと
辛さが広がっていきます。

画像11

キャベツとちりめんじゃこのチッチョリ
ベンガル地方のおかず。
マスタードの風味がしっかりと
感じられてよいアクセントに。

ニンニクの芽のポリヤル。
野菜のココナツ炒め、
ちょいチャイニーズ風。


全体的に素材の味を大切にしながら
革新的な個性と多文化を融合させた
味わいのお料理たち。
面白くて美味しかったです!

画像13

スイーツは「郷土菓子研究社」という
謎の組織が作っているみたいですね!

画像12

スイーツも気になりましたが、
また次回。


ネットの口コミを読むと
「優しい」カレー屋さん
という表記がいくつか
見つかったのですが、
この優しいっていうのは
味だけではなくて、
この店全てのことを
指しているのではないか
と思いました。

というのも、
お店の人の喋り方が
とっても優しい。

忙しくてキリキリしているはずなのに
優しく接している2人を見るとこちらも
ほっこりしてします。

なんだか良いバイブスもらったわ〜。

画像14

癒された気持ちで店を
後にしたじょいっこなのでした。


画像15

時には、なぜか、大空に~♪
ふと旅してみたくなる
時ってあるよね。
エスパー伊東みたいに
ボストンバッグに入って
世界中を旅してみたい。


この記事が参加している募集

おかね ください お問い合わせはgoogleフォームからお願いします https://forms.gle/t4oP3u82qpHpv6wN9