松田紀子/編集者・ファンベースディレクター

メディアファクトリー→KADOKAWAでコミックエッセイや『レタスクラブ』編集長を経験したのち、2019年(株)ファンベースカンパニー入社。現在、オーバーラップの「はちみつコミックエッセイ」編集長兼務。コミックエッセイ描き方講座も主催してます。→Twitter@koriko_m

松田紀子/編集者・ファンベースディレクター

メディアファクトリー→KADOKAWAでコミックエッセイや『レタスクラブ』編集長を経験したのち、2019年(株)ファンベースカンパニー入社。現在、オーバーラップの「はちみつコミックエッセイ」編集長兼務。コミックエッセイ描き方講座も主催してます。→Twitter@koriko_m

マガジン

  • コミックエッセイ描き方講座の巻

    松田紀子が主催する、コミックエッセイ描き方講座に関しての記事をまとめています。第3期は2021年8月から募集予定です~。

  • 雑だが少しは身のある話

    普段考えていることなどを書けるうちに書いておこうという雑談マガジンです。 雑だけど少しは身がある読後感を目指します。

  • コミックエッセイ描き方Laboの巻

    コミックエッセイ25年の編集経験を生かした「描き方のコツ」を紹介しています。 ここで描いていることがオンラインで学べるのが、もう1つのマガジンにまとめている「コミックエッセイ描き方講座」になります。

最近の記事

コミックエッセイ描き方講座4期無事終了しました~!

みなさまごぶさたしております。はちみつコミックエッセイ編集長の松田紀子です。 日本はなんだか私が生まれた時代とは別の国に変わり果ててしまった感がありますが、私は元気です。みなさまもどうぞ、レッツメンタルケア。 ところですっかりご報告が遅くなってしまいましたが、先日無事に『コミックエッセイ描き方講座4期』が終了いたしました。 4月26日(火)から6月28日(火)のともに学んだ約2ヶ月間、4期メンバー11名が無事ゴールいたしました。いや~、この4期がまた、個性豊かで濃かったW

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    • 第4回 コミックエッセイ描き方講座 受講生(オンライン限定)を募集します~!

      いつの間にか温かい日差しも差し込んでくるようになりましたね…! みなさまいかがお過ごしでしょうか。はちみつコミックエッセイ編集長の 松田紀子です。 さて、今回もそろそろ、4回目のコミックエッセイ描き方講座を開講したいと思います!全オンラインです! 内容は、過去の記事(前回募集記事)をザクッとお読みくださいませ! 上記で募集した3期生の方々も、無事講座終了しております~。 ↓ …ということで、また新たに4期生を10名ほど募集したいと思っております。日程や内容など詳細はこ

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      • noteライブ『共感されるコミックエッセイ描きかた入門』シート公開します。

        みなさま あけましておめでとうございます。 ファンベースカンパニー&はちみつコミックエッセイ編集長の松田紀子です。今年もどうぞよろしくおねがいいたします~。 昨年の年末にリアル&オンラインで開催させていただきましたこちらの講座、おかげさまでたくさんの方に見ていただきまして(現在もアーカイブ公開中です)、また、さまざまな感想もいただきました。 みなさんお忙しい中ご参加くださり、ありがとうございました! Twitterでもたくさんの感想ありがとうございます! この中でみなさ

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        • コミックエッセイ描き方講座3期修了!

          昨夜無事、コミックエッセイ描き方講座3期が終了しました。 今回も、講座生11名とのマンツーマンコーチングからネーム→赤入れ→課題の12P提出と、凄まじい勢いで駆け抜けました。 3巡目ともなると多少は慣れたもので…となるのが普通の一般的講座なのでしょうが、「コミックエッセイの描き方」を教わりに来る講座生それぞれの「描くべきこと」が多種多様で、「慣れ」など一切ないのが本音。 コーチングで講座生一人ひとりに向き合うと、しみじみしたり、泣いたり、感動したり、大笑いしたり…と、こ

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          noteイベント開催します! 会場参加希望の方は12月13日(月)締切です~。

          ご無沙汰しています。 はちみつコミックエッセイ編集部 編集長の松田紀子です。 師走に入り、アップアップしていたらすっかり告知をしそびれておりました~。 このたび、12月20日(月)にnoteさんで「共感されるコミックエッセイの描き方」について講座を開かせていただくことになりました。緊張。 詳細はこちらでございます↓ こちらは無料のオンライン講座ですので、どなた様でも視聴可能です。 You TubeのほかにTik Tokでも配信されるということで… (ひとまずコロナ太りを

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          あいみょんの素晴らしさについて力の限り書いてみる

          先程、あいみょんのライブから戻ってきました。 あいみょんのギターと歌をたっぷり堪能できる「AIMYON 弾き語りツアー2021 ~傷と悪魔と恋をした♡~」@日本武道館追加公演。 私は最初から最後まであいみょんの姿と歌声に滂沱の涙を禁じえず、マスクがぐちょぐちょになりました。26歳のあいみょんがどうして、彼女の親世代である48歳のわたしの琴線にふれるのか?を書いてみることに挑戦したいと思います。 ちなみに私は音楽業界の人でもないし、評論家や批評家でもありません。まるで丸腰

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          第3回 コミックエッセイ描き方講座 受講生募集します!

          夏もいよいよ後半戦、みなさまいかがお過ごしでしょうか~? 元KADOKAWA&現オーバーラップ 「はちみつコミックエッセイ」編集部編集長 松田紀子です。今回は、コミックエッセイ描き方講座、いよいよ3期生の募集です! 今回も、全オンライン開催になります。 今まで総勢24名の方が受講された本講座。受講生の中から現時点で2名が出版デビューされ、9月以降も元受講生による刊行作が目白押しの状況になっております。もしかしてデビューに一番近い講座かもしれない…! ちなみに出版された作

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          (雑だが少しは身のある話4)本を編集するとき、常に頭に住んでる3人の女性(1人目 Kちゃん)

          この7月19日でうっかり48歳になるのだけど、48年も生きていればいろんな局面でいろんな人に会ってきた。その中でもとりわけ心に残っている3人の女性について書こうと思う。 その3人は世代も、出会った時期も、交わした言葉の数もすごく限定的で、しかも最後の3人目は話したことすらない。だけど私が本を作るとき、この本がどうか彼女たちの手に渡って、本に出会う前より出会ったあとの方がいくらか幸せになっていることを願いながら、編集しているのだった。 まず一人目は、大学時代に公文の先生バイ

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          (雑だが少しは身がある話 3)保育園時代の息子に死ぬほど励まされた話

          私の息子は現在15歳で、あと5年もすれば一緒にお酒が飲めるほどまでに成長した。私は彼を生んだおかげで、それまで全く意味不明の存在だった「男という生物」をまあまあ理解できた気がする。 女の子は生んでないので比較は出来ないけど、私自身が女だから、だいたい女の脳はわかる。特に際立つ男子脳の特徴としては、「本気で人を助けたい騎士道精神」ではないかと思う。 息子は小さい頃から戦闘ヒーローにハマっていたので(タロウやレオが好きだった)その影響もあるとは思うが、私は若い頃から、彼のこの

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          (雑だが少しは身のある話2)換気扇クリーニングは奥さんひとりのときに頼んではいけない

          どうも、私です。 他愛もない雑談noteにお付き合いくださりありがとうございます。 2回目は、「換気扇クリーニングは奥さんひとりのときに頼んではいけない」です。 自宅にきてやっていただくお掃除サービス、盛況ですよね。 参入会社も増えてきて、スタッフの方の仕事ぶりや雰囲気などは逐一口コミに掲載されるので、自ずと自浄作用が働いてサービスがどんどん向上しているように思います。 が、この話は15年ほど前、まだお掃除サービスが主婦にとって「贅沢あつかい」だったときの話。 わたしは新

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          (雑だが少しは身のある話)結婚してもしなくてもどっちにしろ後悔する理由

          こんにちはジョン松田です。 (ジョンはわたしのニックネーム。なぜかは…聞かないで) 最近あまり文章を書いてないことを思い知ったので、ここはひとつまたnoteで好き勝手書く習慣を取り戻そうかな、と。 フェイスブックだと仕事関係寄りの話が多くなっちゃって不自由さも感じてきたし、ツイッターだと文字数少なすぎるし、ということでnoteでは「仕事とかこれまでのキャリアとか全く関係ない、飲み屋でグダグダ話すようなまっさらの個人コラム」としてさらけ出して行きたいと思います。よろしく。

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          コミックエッセイ描き方講座第2期が終わって気づいたこと

          3月25日から全5回に渡って開催した「コミックエッセイ描き方講座」(オンライン開催)2期生13名が、先日無事卒業しました。 今回の募集はあまり告知時間がなく、そのため全5回の出席時間を調整するのが大変だったことだと思いますが、勇気をもって申し込んでくださった40名以上の応募者の中から、よくよく志望動機とその熱量を読み込んで、結果13名の方をお迎えしました。 13名の中にはすでに何冊も著作を持つプロの方から、初めてコマを割るという初々しい方まで、それぞれが自分の能力と個性と

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          5月20日(木)コミックエッセイinstaフェスやりま~す!

          こんにちは~、オーバーラップ コミックエッセイ編集部の松田紀子です。 久々の更新でございます。 昨年の秋ごろから粛々と準備を進めておりました、新設コミックエッセイ編集部ですが、ようやくお披露目できることが揃ってまいりまして。 そこで、そういったお披露目も兼ねて、今週木曜日の5月20日(木)10時~16時まで、インスタライブでコミックエッセイフェスを行うことが決定しました~。わ~い、ぱふぱふ! タイムテーブルはこんな感じ。 コミックエッセイが好きな方、描いてらっしゃる方、

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          noteコミックエッセイ描き方講座 第2期生募集開始します~。

          こんにちは。元KADOKAWA&現オーバーラップ コミックエッセイ編集部編集長 松田紀子です。半年ぶりのnoteです。時のたつのは早いですね~。   さて、昨年9月~11月に開催しました「note限定 コミックエッセイ描き方講座」ですが、おかげさまでいろんな才能の方々と出会うことができました。 第1期受講生の中にはweb連載と、オーバーラップ編集部からの書籍化を目指し、今現在もネームのやり取りを行う日々を送っております。 また、第1期の卒業生でコミュニティを作り、2か月に1

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          第1回コミックエッセイ描き方講座 終了しました~!

          9月から11月まで、隔週で開催していた「コミックエッセイ描き方講座」第1回(全5回)、先日無事に全行程終了しました。 36名の応募者の中から選び抜いた11名とともに駆け抜けた3カ月。 私にとっても本当に貴重な、かけがえのない体験になりました。 人は、描くことで癒されるし成長できる。それを実感した講座でした。 受講生のみなさんはおそらく、今、数か月前の自分とは全く想像だにしなかった場所にいるんじゃないかと思います。 そのくらい、伸びしろのある受講生のみなさんでした。 この

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          コミックエッセイ描き方講座開講。

          以前こちらで応募した『コミックエッセイ描き方講座』ですが、定員6名のところに36名もの応募をいただき、最終的に選考された11名の方と一緒に、現在2回目が終了しました(全5回講座)。 受講者の中には、すでに出版経験のある方から、SNSで作品を発表されている方、まだ1度も描いたことがない方、など様々です。 また、同時に受講者限定サークルも立ち上げ、情報交換や作品の発表も行われ始めています。 全員、経歴も思考も様々な方ばかりですが、「コミックエッセイを描きたい」という志のもとに集

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