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コミックエッセイ描き方講座3期修了!

昨夜無事、コミックエッセイ描き方講座3期が終了しました。

今回も、講座生11名とのマンツーマンコーチングからネーム→赤入れ→課題の12P提出と、凄まじい勢いで駆け抜けました。

3巡目ともなると多少は慣れたもので…となるのが普通の一般的講座なのでしょうが、「コミックエッセイの描き方」を教わりに来る講座生それぞれの「描くべきこと」が多種多様で、「慣れ」など一切ないのが本音。

コーチングで講座生一人ひとりに向き合うと、しみじみしたり、泣いたり、感動したり、大笑いしたり…と、こちらの感情の揺れ幅も大きくて。
まさに「ひとに事情あり」だと実感する事が多くあります。

私が好きなのは、その「自分なりの事情」に必死に向き合うとする、講座生のひたむきな姿です。

わざわざえぐらなくてもいい過去や、忸怩たる思いや、必死に思い出さないと消えてしまいそうな儚い出来事を、なんとか掴み取ろうとして机に向かう姿。誰にでも、描くべきことがあるということを、この講座を通していつも学んでいます。コミックエッセイは人生を救う。私はマジでそう思ってます。

最後に講座生ぱちり。今回は恥ずかしがり屋さんが多かった模様~

講座最終回では、魂のこもった講座生作品が勢揃いし、その鑑賞会を行いました。オンライン上ではありますが、チャットでみんなの感想や褒めが飛びまくり、なんというかもうほんとに「互いの健闘を称え合う場」なんですよ。 と同時に、互いの人生を肯定し合う場でもある。

生きてりゃほんと、いろいろあるよね。

その言葉にできないいろいろを作品にぶつけてくれて、本当にありがとうございました。
私は、教えるどころかいつもみなさんに「人生とは 描くとは」ということを教えていただいています。

今回のグランプリ受賞者は、コミックエッセイ初トライ! のうらやまあゆみさん。本職はぬいぐるみデザイナーなんですが、絵も色も全てが可愛くて悶絶しました…。
(作品はそのうちご本人がアップされると思いますのでお楽しみに^^)


でもって準グランプリはこちら、おいもさん。
日本画家を目指されていたと言うだけの圧倒的な画力に、一同ごくり…。
(作品はそのうちご本人がアップされると思いますのでお楽しみに^^)

おふたりともおめでとうございます~!

ということで、こちらの連続講座は修了しましたが、
その一端を垣間見れるnote講座(オンライン・無料)が、
12月20日(月)19時~20時30分にて開催されます。

ご興味あるかたはぜひ、覗いてみてくださいね。


また、「コミックエッセイ描き方講座」4期は、順調に行けば3月に募集開始予定です。応募開始の際はこちらのnoteアカウントか、以下のTwitterで発信しますのでよかったらフォローください。

そしてそして、多くの受講生作品が、はちみつコミックエッセイ編集部から続々出版されております。

こちらはコミックエッセイ描き方講座2期 グランプリの作品↓

2期 準グランプリ作品も、アマゾン予約開始されました!


2021年は描き方講座を2回実施し、23名が卒業し、そのうち約半数が出版候補作品となっています。すごいことになってきた。KADOKAWA時代だってこんなに作ってなかったよ…W

ということで、また来年もがんばりま~す。





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松田紀子/編集者・ファンベースディレクター

コミックエッセイ編集者として会得したあれこれを、ここでシェアできればと思います。応援よろしくお願いいたします~!