浄土複合スクール

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    Jodo Journal 3 [特集:距離と創造性]

    発行:浄土複合本体 1300 円+税*オンラインストア購入特典として、浄土複合オリジナル140字原稿用紙を差し上げます(2022.5.20-)A5変形版/並製/208頁刊行:2022年4月10日ISBN:978-4-9911963-1-7--アートとライティングが交差する芸術誌『Jodo Journal』第3号。巻頭座談会「書けないお悩み相談室」(千葉雅也、山内朋樹、瀬下翔太)、レクチャーシリーズ 「書くことのプラクティス」(平倉圭、小田原のどか、髙松夕佳、山内朋樹)では、多様な視点でライティングの実践を深く広く考えます。特集「距離と創造性」では、パンデミック下で私たちが直面する「距離」を切り口に、アートや写真から都市やマンガに至るまで、創造の現在地点を多角的に描き出します。小特集では、気鋭の哲学者エリー・デューリングの提起する「プロトタイプ」概念を起点に、アートや社会のありようを深く捉え直すインタビューや対談を掲載。前号から大幅にボリュームアップしてお届けします。—目次[巻頭座談会]千葉雅也、山内朋樹、瀬下翔太「書けないお悩み相談室」[レクチャーシリーズ] 書くことのプラクティス平倉圭「霊をコンポーズする」小田原のどか「書く/書かれるの境界を攪拌する」髙松夕佳「本を形にするために」山内朋樹「フィールドワークを言葉にする」[小特集] プロトタイプとは何か?エリー・デューリング「プロジェクトからプロトタイプへ(あるいは、いかに作品にせずにすますか)」(訳:岡本源太+武田宙也)プロトタイプ――エリー・デューリングへのインタビュー、聞き手:フランク・マドレネール(訳:岡本源太+武田宙也)池田剛介×岡本源太 対談「芸術のプロトタイプとプロジェクトの社会」古谷利裕「桂離宮とバイロケーション (柄沢さんとの思い出とその作品について)」[特集] 距離と創造性作家不在の美術館でつくられた「作品」たち:牧口千夏(ピピロッティ・リスト展)、鎮西芳美(マーク・マンダース展)|文・聞き手=吉田理紗アートの再成を新潟から再生する:濱田真由美(久保田成子展)|文・聞き手=中村紗央里変わりゆく東京の中で、都市を考える:西荻のこと研究所、TOMO都市美術館|文・聞き手=原田遠 「あらわれる」を共に待つ:サトウアヤコ、タカハシ’タカカーン’セイジ|文・聞き手=よるのふね[座談会] 伊藤俊治、松田行正、港千尋「パンデミックとバウハウス一〇〇年」その場での旅――「余白」としての石碑たち|文=川名佑実砂遊びの記憶を集める。|文・聞き手=荒川弘憲武富健治 ロングインタビュー:時流との距離|文・聞き手=橋口亮介[クロスレビュー]ピピロッティ・リスト:Your Eye Is My Island -あなたの眼はわたしの島-ニューミューテーション#4 小嶋晶・小林椋パンデミック下で作品を捉えなおすマーク・マンダース —マーク・マンダースの不在イサム・ノグチ 発見の道Viva Video! 久保田成子展[巻末レクチャー]池田剛介「造形としてのライティングに向けて」-写真:qp
    ¥1,430
    浄土複合の本棚
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    Jodo Journal 2 [特集:創ることのいまとここ]

    これまでの生活もままならない非常事態の中で、芸術文化はいかに存在し、生き抜くことができるのだろうか。パンデミックとローカリティを切り口に、芸術文化の多様な担い手に注目した特集「創ることのいまとここ」、ポストトゥルースを起点に現代社会や芸術について考える巻頭対談「ポストトゥルースと「創造」の現在」(大橋完太郎×千葉雅也)、多彩なゲストによるレクチャーシリーズ「書く×編む×作る」(千葉雅也、福永信、佐々木敦、小田原のどか)。これに加えてロングインタビューやエッセイ、クロスレビューや論考を通じて、創造することの現在地点を多角的に描き出す。パンデミックのただ中で創作の現状を捉え直すことは、コロナ以後の芸術文化を模索するためのヒントとなるはずだ。—発行:浄土複合判型:A5変形判単行本:144ページ刊行:2021年2月28日価格:1000円(+税)ISBN:978-4-9911963-0-0—[巻頭対談]ポストトゥルースと「創造」の現在——フィクション、資本主義、ポストモダン大橋完太郎×千葉雅也[レクチャーシリーズ]書く×編む×作る千葉雅也|それぞれの「書けてしまいかた」を発明する福永信|あらゆる場所に読者を作る佐々木敦|「色々あって、もう一つ」を実現するために小田原のどか|彫刻・ジェンダー・乗り心地[特集]創ることのいまとここPART 1 パンデミック——非常事態の中で・パンデミック下のクラブカルチャー Kotsu/ミタ/SEKITOVA 聞き手・文=足利大輔・コロナ禍のアンサンブル 音遊びの会 聞き手・文=羽渕徹・記憶のダイアローグ サトウアヤコ 聞き手・文=ギサブキリコPART 2 ローカリティ——創る/生きることの足元・インディペンデントな批評誌を作る 渋革まろん/依田那美紀 聞き手・文=八坂百恵・記憶をかたどる ベ・サンスン 聞き手・文=尾角朋子・複合的な人々 太田泉/長谷川実央/小西雄次郎/片山逹貴/勝間田菜穂/岡本昌也/黒木結 聞き手・文=中谷利明・みんなで、ちょっとひとやすみ 足利大輔/日岡美穂/山田真也 聞き手・文=廣橋美侑[ロングインタビュー]中尾拓哉 生活と制作をめぐる評論 聞き手・文=海老塚伸之篠原雅武 再物質化する環境 聞き手・文=山田真也[エッセイ]月と銀閣寺を愛でる 文=日岡美穂アートを買う 文=淺井忠博[クロスレビュー]パンデミック下で作品を捉えなおす「杉本博司 瑠璃の浄土」展「京芸 transmit program 2020」展「生誕140周年 熊谷守一展 わたしはわたし」「ニューミューテーション#3」展[論考]池田剛介 パンデミック下で考える、分割と均衡のオルタナティヴ
    ¥1,100
    浄土複合の本棚
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    Jodo Journal 1

    浄土複合スクールがお届けするZINE『Jodo Journal』創刊!京都、浄土寺近辺のユニークなスペースを取材した「浄土の本棚」、ライティング術から造本まで、執筆について深く知るためのブックガイド「浄土複合の本棚」、豪華講師陣が様々な角度から書くことを強く後押しする「書き続けるための相談室」、そして受講生による力作レビュー群の4本立て。さらに展開式の帯には付録として、スクール近辺の様々なオブジェクト群に注目した「浄土寺造形物マップ」を収録。充実の創刊号をお届けします。--創刊号『Jodo Journal vol.1』発行:浄土複合スクール判型:A5判ページ数:64刊行:2020年3月10日価格:700円(税別)—巻頭言|池田剛介1:浄土の本棚ホホホ座 浄土寺店法然院外古書善行堂私設図書館Hand Saw Press KYOTO2:浄土複合の本棚ライティング批評編集デザイン・印刷・製本3:書き続けるための相談室千葉雅也小林えみ福永信小崎哲哉4:成果物レビュー集 -あいちトリエンナーレ2019八田智大、水上瑞咲、園田葉月-KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2019田中郁后、各務文歌、青波稲、川田裕加里、中西一史、吉村英里子-二つの部屋、三つのケース牧野翔-RAKE UP!菊池のえる[浄土複合2019年度 活動記録]FINCH ARTSStandAlone制作スタジオ浄土複合スクール付録:浄土寺造形物マップ
    ¥770
    浄土複合の本棚
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    池田剛介『失われたモノを求めて』(夕書房)

    「モノからコトへ」時代の、その先へ長編書き下ろしと7編の論考で探る、「作品」と「制作」の新たなる可能性現代美術のあり方が、芸術とは何かを問う内的な行為からその外にある現実社会への働きかけへと変化してきているいま、「作品」はどこへ向かうべきなのか--。芸術とは何か、作品とは何かを根本から問い続け、美術作家としてその時々の自身の答えを作品にあらわしてきた池田剛介による、待望の処女論集!「ユリイカ」「現代思想」「早稲田文学」「POSSE」等に寄稿した2011年から2017年までの思考の軌跡と、それを束ねる長編書き下ろしで構成。カバー、表紙、扉には本書のために著者本人が制作した新作を実験的方法で印刷し、書物というモノの可能性を追求する。自身も不確かな世界に身を置き、活動の継続方法を模索し続けてきたアーティストがたどり着いた、「制作」のあり方とは。モノを作ることを志す全ての人必読の、いまを生き抜くためのヒントに満ちた一冊。-----目次ch1. 失われたモノを求めてch2. 干渉性の美学へむけて/祝祭・現実・遊び/虚構としてのフォームへ/セザンヌの中間地帯/保存と解答/クマと人とが出会う場で/カタストロフの傍に-----著者・池田剛介1980年、福岡生まれ。美術作家。京都造形芸術大学卒業。東京藝術大学大学院修了。平成17年度文化庁新進芸術家在外研修員としてマサチューセッツ工科大学リスト視覚芸術センター滞在。平成27年度ポーラ美術振興財団在外研修員として台北滞在。主な展示に「Malformed Objects」 (山本現代、2017)、「Regeneration Movement」(国立台湾美術館、2016)、「あいちトリエンナーレ2013」、「メルボルン芸術発電所」(ロイヤルメルボルン工科大学、2012)、「Vivid Material」(東京藝術大学、2008)など。国内外での作品発表を多数行う一方、批評誌などでの執筆を活発に手がけている。京都市在住。www.kosukeikeda.net-----菊判・並製・帯184頁・特色ISBN: 978-4-909179-03-6 C0070書籍設計:森大志郎
    ¥2,640
    浄土複合の本棚
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    浄土複合支援セットA

    浄土複合スクール発行『Jodo Journal』と浄土複合トートバッグによる応援セットとなります。--『Jodo Journal vol.1』発行:浄土複合スクール判型:A5判ページ数:64刊行:2020年3月10日京都、浄土寺近辺のユニークなスペースを取材した「浄土の本棚」、ライティング術から造本まで、執筆について深く知るためのブックガイド「浄土複合の本棚」、豪華講師陣が様々な角度から書くことを強く後押しする「書き続けるための相談室」、そして受講生による力作レビュー群の4本立て。さらに展開式の帯には付録として、スクール近辺の様々なオブジェクト群に注目した「浄土寺造形物マップ」を収録。充実の創刊号をお届けします。--浄土複合トートバッグ材質:コットン、ポリエステル 12オンス本体サイズ:約W340xH260xD100mm(船底)持ち手サイズ:約W25xL470mmSubikiawa食器店 × 浄土複合 コラボトートバッグ。飛鳥時代より伝わる国宝《天寿国繍帳》をモチーフに、Subikiawa食器店がイラストを手がける。セケンコケは、繍帳に記されていたと言われる聖徳太子の銘文から「世間虚仮 唯物是真」を独自にアレンジして使用。浄土複合のロゴデザインはyusuke mimasu design。
    ¥3,000
    浄土複合の本棚

夢と記憶の迷宮——森村泰昌 「ワタシの迷宮劇場」展レビュー

吉田理紗 5つの門からひとつを選ぶ。門の横幅は人がひとり、やっと通れるほどしかない。「だぶらかしの門」から、足を踏み入れる。展示室全体は無数の水色のカーテンで仕…

サイドストーリーから見る「ミニマル/コンセプチュアル」展

八坂百恵 「ミニマル/コンセプチュアル:ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術」展では、造形やコンセプト等から語られる抽象的なメインテーマに対して、…

声なき声に身体を投じて——ホー・ツーニェン 「ヴォイス・オブ・ヴォイド—虚無の声」展レビュー

各務文歌 声が響く。かつての子供らの学び舎に。声は響く。「彼ら」の思念を召喚せんとふるまいながら。風の吹き抜ける渡り廊下、青空を抱く映写幕、紅葉綾なす庭をのぞみ…

網膜的快楽の過剰 ——「ピピロッティ・リスト:Your Eye Is My Island―あなたの眼は私の島―」展レビュ…

yominokuni アト・ド・フリース『イメージ・シンボル辞典』によれば、「島」には幾つかの興味深い意味があるという。「失われた楽園」、「未知のものへの挑戦」「孤立や孤…

非没入の映像体験——「Viva Video! 久保田成子展」レビュー

水上 瑞咲 ヴィデオ・アートのパイオニアである久保田成子の作品は、「非没入的である」という点で現代の映像体験とは異なる志向を持つ。それは70年代に彼女が出会ったヴ…

あかりの宇宙——「イサム・ノグチ 発見の道」展レビュー

荒川弘憲 入り口で入場券をみせ、最初の会場に向かうと、私は入り口の方までまた引き返すことになった。その会場に近づいている途中では気がつかなかった大小様々な150個…