海外エンジニア採用チャンネル

海外エンジジニアの採用、雇用、組織作りについての情報を発信していきます。

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    海外エンジニアを採用する方法とDeel.各プランの選ぶ判断基準

    今回は海外エンジニアを採用する場合における、Deel.のプランについて解説していきます。 【海外エンジニアを採用する主な方法】 まず、海外エンジニアを採用する方法について、主に「海外エンジニアに業務委託を行なう」「海外エンジニアを正社員で雇用する」という2つの選択肢が挙げられます。 業務委託を行なう場合「契約書の作成」「海外送金の手配」といった手順を踏むだけで進めることができるため、多くの企業は業務委託によって、海外エンジニアへ仕事を依頼していきます。 正社員として雇

      • ブリッジエンジニアに仕事を依頼する前の必須知識

        今回は日本企業がブリッジエンジニアに仕事を依頼する際のマインドセットについて紹介します。 【ブリッジエンジニアがやるべきではない仕事】 ブリッジエンジニアとは日本語と英語が話せて IT のスキルを持った人材であり、海外エンジニアと仕事をする場合は必須のポジションになります。 日本企業の日本人が主に会話するのはこのブリッジエンジニアです。 そしてここでマインドセットとして強く持っておいて欲しいことはブリッジエンジニアに優先度の低い仕事を何でも依頼しないということです。

        • 海外エンジニア面接の進め方と効率化

          今回は海外エンジニアと面接をする際の進め方と効率化についてです。 まず、前提として海外エンジニアに日本人と同等の給与を支払う場合、応募が非常によく集まります。 およそ1 ヶ月で 100 名以上です。その際に全ての人材と面接を行うのは非常に時間がかかります。今日は弊社がこのような状況になった際にどのように面接を効率よく行っているか、また採用決定後のステップ式採用とは何かについて説明します。海外エンジニアの採用を考えている方の参考になれば幸いです。 効率的な海外人材の採用方法

          • 海外エンジニアの人材プールを作成し、優秀なエンジニアだけの状態を低コストで運用する

            人材プールの目的 まず、人材プールとは言い換えると正社員予備軍の人材と言えます。 この正社員予備軍を自社に必要な人数分確保しておくことで、大きなプロジェクトを始めた場合や自社の正社員が辞めてしまった場合に、人材プールから正社員として新しく雇うことができます。 もし人材プールを確保していない場合は、求人や面接などの採用活動を再び行う必要が出てきます。 そのため人材プールを確保しておくことで、人材が必要な時に流動的かつ迅速に対応することができます。 人材プールの作成方法

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          • 海外人材と働く際の設計書作成のススメ
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            グローバル開発の場合は英語力チェックが必要。発音の訛り

            日本人の私たちにとって英語ができる、と聞くと、英語がネイティブで自由自在に、まるで母国語のように使えるのだろうな、という印象を持ってしまいがちです。しかし実際には英語ができると一言で言っても実力にはグラデーションがあります。 ただし、日本国外に向けて出した求人に応募してくる海外人材であれば、基本的には英語を普段の仕事の中でも使っています。そのため、仕事で使える英語という観点ではほぼ確実に必要な条件をクリアしています。 訛りとコミュニケーション 今回ポイントとなるのは英語

            海外エンジニアを採用する際に外部テストツールを利用した方が良い理由と、より正確にポテンシャルの高さを確認する方法

            今回は海外エンジニアを採用する際に、 ・外部テストツールを利用した方が良い理由 ・正確にポテンシャルの高さを確認する方法 を紹介をしていきます。 テストの目的 本題に入る前に採用前のテストをする理由について解説をしていきます。 大きく分けて2つあり、1つ目が能力をチェックすること、2つ目に出費を最小化するためです。 エンジニアの中にはコミュニケーション能力は優れているがプログラミングに関する基礎能力にかけている人が一定数います。 更には日本では考えにくいですが、

            海外エンジニアと契約するための必須知識と様々な雇用形態でかかる費用

            今回は、海外エンジニアと契約するための必須知識と様々な雇用形態でかかる費用について解説します。 【前置き:海外人材を雇う際に推奨する手順】 本編を話す前にまず弊社が強く推奨する海外エンジニアの採用手順はステップ式の採用をすることです。 具体的には、最初は副業で採用して、次にそれが良ければ業務委託で採用する、それも良ければ正社員にするという方法です。 この手法のメリットは日本企業と海外エンジニアのミスマッチが発生した場合でも正社員として採用する前に契約を解除できる点です

            システム開発をする際のコストを抑えるための最適解とは?

            【オフショア開発とは】オフショア開発とは、システム開発などの業務を海外企業または海外の現地法人に委託をすることです。例を出すと、日本企業が海外企業に業務を委託し、システム開発をしてもらうことです。 【オフショア開発種類】 次にオフショア開発の種類についてになりますが、種類は大きく分けて2つあり、受託型とラボ型に分かれます。受託型はシステム開発を海外企業に委託することで、ラボ型は海外人材を貸し出すという意味です。 【判断基準】 次にラボ型と自社採用のどちらを選択するかの判断

            実績紹介:海外エンジニアを自社採用してみて - 株式会社アウトワード様

            はじめに弊社(JapanMarketing合同会社)はこの度、株式会社アウトワードに対して海外人材採用のサポートをさせていただきました。今回、株式会社アウトワード 代表取締役の伊藤 邦行さんにインタビューさせていただきました。 企業情報会社名:株式会社アウトワード 業種:ITサービス・ITエンジニア WEB:https://www.outward.jp/ 従業員数:25名 御社のこれまでの採用活動と課題について教えてください。エンジニアを求人媒体、ハローワークで募集

            海外エンジニア人材採用のステップ

            始めの採用のステップ まず前提として、海外エンジニアと働く場合はブリッジエンジニア、つまり日本語と英語と IT のわかるエンジニアが必要不可欠です。 ブリッジエンジニアの通訳が日本企業側の用件を目的のウェブ系エンジニアや、ゲーム系エンジニアなどのエンジニアに伝えて開発してもらう流れになります。 では、初めて海外人材の採用に踏み切った企業を例に考えます。未だブリッジエンジニアも目的のエンジニアも0名という状態です。 この場合、企業はまず最初にブリッジエンジニアを採用しま

            【事業会社向け】海外エンジニアの採用

            これまでの記事でITエンジニアが在籍している会社を前提にしてきた1番の理由は自社にエンジニアがいると、新たな海外エンジニアの能力をチェックできるためです。 自社にエンジニアがいる方が海外エンジニアの能力のチェックがおこないやすく、海外人材採用のリスクは少なくなります。 海外人材採用の重要性 現在、エンジニアの給与や人材紹介会社・求人募集などの採用コストがどんどん上がっているため、多くの企業、特に中小企業や更に小さい企業にとっては、エンジニア1人目の採用が困難になっていま

            継続的人材の採用でリスクに備える

            海外エンジニアとブリッジエンジニア、欠員が出た際でもコストを抑え事業を滞りなく進めるには、3段階式で複数人の採用が必要になります。特に、海外エンジニアの採用は日本人エンジニアと同年収でも、質の高い人材を雇用することが可能です。 エンジニアの継続的採用 海外人材を採用する場合は、まずブリッジエンジニアを採用し、その後 PHP のエンジニアやゲームエンジニアなど、目的のエンジニアを採用していく流れになります。 では、ブリッジエンジニアと目的のエンジニアの採用が完了したとしま

            採用したバイリンガルエンジニアのキャリアステップ

            バイリンガルエンジニアの採用に必要なこと バイリンガルエンジニアの採用を希望する日本企業は年々増加しています。 しかし、自社のニーズに完璧にマッチしたバイリンガルエンジニアを獲得できる企業はかなり稀です。 また、もし即戦力となるバイリンガルエンジニアを採用できたとしても、自社で働く魅力を提示し続けられなければ、すぐに次の環境を求めて退職してしまいます。 バイリンガルエンジニアに長く働いてもらうためにも、キャリアステップと研修プランはよく考える必要があります。キャリアプラ

            バイリンガルエンジニアの最低年収は300万円

            今回はバイリンガルブリッジエンジニアの目安となる年収について話していきます。 ブリッジエンジニアに必要なスキル まず、海外のエンジニアと仕事をするためには、基本的には日本語、英語、 IT の三つのスキルを持ったブリッジエンジニアが必要になります。そこで、このブリッジエンジニアを日本人にするか外国人にするかをまず決めなければなりません。日本人で英語が話せて、ITスキルも十分に持っている人材は年収が高くなる傾向があります。目安として、年収 1000万円を確実に超えてくる人材が

            「低コスト・優秀なエンジニア獲得・リスク最小化」を最短で実現する理由と方法

            初めに結論から言いますと、グローバル採用が上記の3つを最短で達成する方法となります。それでは理由と具体的な方法についてみていきましょう。 グローバル採用とは? グローバル採用とは1 つの国の人材を採用するわけではなく、様々な国の人材を採用するという方法です。メリットは大きく 2 つあります。 グローバル採用のメリット2つ メリット① 1 つ目は国固有のリスクを避けることができるということです。1 つの国で人材採用をしてしまう場合、その国で発生した問題(物価の変動、情

            海外エンジニアの採用手法3選

            海外の人材を採用をして、自社で働くことが決まったとします。 その後、企業はどういった対応を取る必要があるのか、この記事では大きく3つに分けて紹介します。 日本で働く 1つ目は海外人材が実際に日本に来日して働く方法です。 【メリット】 日本企業側で雇用の運用フローは一切変える必要がない。 海外人材が実際に日本のオフィスに来ると、人材教育・コミュニケーションがしやすくなる。 【デメリット】 来日するための手続きが必要。(2ヶ月~3ヶ月程度) 費用の増加。(飛行機代