西島伊佐武 | Headline Asia(Infinity Ventures)

Associate@Headline Asia Sometimes it is the very people who no one imagines anything of who do the things no one can imagine

西島伊佐武 | Headline Asia(Infinity Ventures)

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    〜LAUNCHPAD的プレゼンの創り方〜

    こんにちは。Headline Asia(旧Infinity Ventures)の西島(@IsamuNishijia)です。 3月19日のIVS2021 LAUNCHPADはたくさんの人に支えて頂きながら、無事開催することができました。アーカイブ動画もYouTubeにUPしていますので、まだ見ていない人は是非見てください!将来のIPOがここからたくさん生まれるはずです🚀 今回は12月のLAUNCHPAD SaaSと3月のIVS2021 LAUNCPADの予選選考会に参加して、

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      • 知らないとヤバイ。“本物”のメタバースプロジェクト”Wilder World/Zero”とは?

        「メタバース」「クリプト」「Web3」といったワードを近頃のスタートアップ界隈のSNSやメディア記事で目にしない日はありません。 さまざまな場所や意味合いでこういったワードが使われており、共通のかっちりとした定義はまだ確立されていないような気がします。 メタバースについての記事で一番わかりやすく、要点がまとまっていると個人的に感じているのは以下のMatthew Ballさんのエッセーだと思っています。 日本語訳はプライベート公開にしているので欲しい方はDMください!w

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        • メタバース構築の最有力候補 / 企業価値3兆円「Epic Games」について

          こんにちは。Infinity Venturesの西島です。 今回はFortniteを運営するEpic GamesについてGWで少し調べていたので、めちゃくちゃ雑にまとめたいと思いますw XRやメタバースの分野について、Alex KipmanのTEDを見てから興味あり、最近もOff topicのメタバースの話や昨年の国光さんへのインタビューで調べた意欲が溜まってきていたので、まずは一番有名なところから調べてみました。 Epic Games創業ストーリー まずは誕生したとこ

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          • たった数行で世界を変える。APIスタートアップまとめ。

            前に書いたnoteでAPIの美しさに魅了されたので少し調べてみたいと思っていた。 そんな時にたまたまTwitterのTLに流れきたブログが面白かったので、シェア。 サンフランシスコベイエリアのVC「Canvas Ventures 」の投資家、Grace Isfordさんのブログを勝手に翻訳させてもらいます。🙊 ブログに出てくるスタートアップをスプシにもまとめたので必要な人がもしいれば、、! 元記事はこちら↓ The Third-Party API Economy API自

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            • 「The Third Door」著者Alex Banayan × IVS2020 特別セッション 全文書き起こし翻訳

              今回、紆余曲折会ってIVSにThe Third Doorの著者Alex氏にIVSで登壇してもらうことが出来ました。その書き下ろし翻訳をまとめたいと思います! ↓動画はこちらから! 日本語訳Akio: 皆さんこんにちは、ご存知の方も多いと思いますがアレックスは、「サード・ドア」というベストセラー本の著者です。ここでは、彼に若手起業家へのヒントを話してもらいます。 特にこのコロナ禍の時代に、我々はどのように未来への扉を開くべきかについて聞きたいと思います。 本題に入る前に、

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              • Shopify/Baseの成功は決済の民主化にあり!Withコロナ時代に民主化すべきものとは?

                テッククランチの記事を見ている中で、こんな記事を見つけた。フランスのビデオ機能の実装を簡易化するスタートアップ”api.video”がシードラウンドで550万ドル(約5億9000万円)を調達したという記事だ。 これを読んだときは、「便利だなぁ」くらいにしか思わなかったが、STARTUP本のBASEの創業経緯を読んでいるときにコネクティングドッツしたような気がしたので詳しく調べてみたいと思った。 BASEの創業経緯として創業者の鶴岡さんの母親が、ネットでモノを売ってみたいと

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                • YouTube創業とGoogleによる買収

                  グーグルについて描かれたプラネット・グーグルの第5章でのYouTubeの誕生と買収までの話が面白かったのでまとめたい。インターネット初期時代の本はいまいちしっくり理解できないことが多い。 グーグルが検索エンジンをめぐり主にヤフー、マイクロソフトと競争することにフォーカスされている本書だが、動画検索をめぐる場面ではYouTubeの誕生とその成長についても描かれていた。 創業者はペイパルマフィア2000年代初頭、検索エンジンでは大きくリードしたグーグルであったが動画エンジンでは

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                  • グランパ・ウォーレン BH株主総会 "Never Bet Against America"

                    バフェットが不況時のアメリカ市場についてバークシャー・ハザウェイの株主総会で語った。翻訳がたがたです。要は、大恐慌からも長い時間をかけて回復したのだからアメリカを信じろということだと思われる。 1929年当時26歳だった父は、地元の小さな銀行で証券の営業マンとして雇われ、株や債券を売っていましたが、ほとんどは株を売っていました。 数ヶ月前に株が48%下落して、人々に株を売っていた時には、外に出て同業人たちと向き合う気にはなれないでしょう。父が好きだったのは、今で言うところ

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                    • 東証マザーズとは

                      新興企業向け市場とされている東証マザーズ。日本ではレイターステージに投資できるVCがまだまだ少なくマザーズがその代役を果たしているともいわれている。(スタートアップのエコシステムが成熟しているアメリカではGoogleやAirbnbのようなユニコーン企業は短期志向の株主が入ることを嫌い上場のタイミングを慎重に見極めることも多い) 今回は、どの程度の企業価値で上場するのか、どんなビジネスがあるのかを知ることである程度のベンチマークを知りたいと思いリサーチする。 大阪証券取引所(

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                      • 昨日の学び 今まではアポ取ってから何を話せば良いかわからなかったが、もっと具体的に面白いと思うことを話せば良いのでは?仮説だが短い時間でもそー言った話ができればまた機会が得られるかも?

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                        • 事業計画書と資本政策

                          フェムトパートナーズの磯崎さんの起業のファイナンスを読了した(と同時に改訂版があることを知る)。その中でも特に勉強になった事業計画書と資本計画についてまとめたい。 スタートアップの資金調達まず、前提としてほぼすべてのスタートアップは株式で資金調達を行う。 銀行からの資金調達は難しい。それは、銀行の融資の仕組みではリスクが取れないからだ。例えば100万円を金利1%で融資した場合、利益は一万円だ。しかし、仮にすべての融資が同じ条件だと仮定すると1件が不良債権になってしまうと、そ

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                          • 【Yコンビネーター】顧客インタビューから学べること

                            先日少しだけお話させていただいたDCM原さんのNoteでも参考文献として載っていたYコンビネーターの動画「How to Talk to Users」編。 スピーカーのEric MigicovskyはYコンビネーターのプログラムを通じ2011年に最初のスマートウォッチの会社PEBBLEを立ち上げた。そんな彼がユーザーの対話はスタートアップにとって最も大切な1つだという。その方法や、活用、実際の例などについて話している。 優秀な起業家は顧客と近い関係を築く会社の大きさに関わら

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                            • デューデリジェンス何するか知ってる?

                              VCに関する記事や本では目にしないことはないデューデリジェンス。 起業を精査するっていうことはわかるけどもう少し詳しく何をやっているのか調べてみた。 投資の流れデューデリジェンスは投資の流れの一部であり、投資全体のフローは以下の通り。 1.NDA(Non-disclosure Agreement)(秘密保持契約)の締結 2.タームシートの締結 3.デューデリジェンス 4.投資契約締結 5.投資実行 1.NDAは投資を申し込む際にスタートアップは定款や内部情報などの書類を投

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                              • 【Yコンビネーター】起業家はだれのアドバイスを聞いたら良いか

                                Yコンビネーター動画第3回目は起業家はだれのアドバイスを信じればいいかという問題。起業家にとっても大切なことだと思うと同時に、信頼されるキャピタリストになるためには何が大切かもわかると思い取り上げた。 動画はこちら↓ たくさんのアントレプレナーから、誰のアドバイスを信じるべきか質問される。本や記事を読み漁り、たくさんのYouTubeビデオに目を通し、多くの人と話したけれど何が正しいのかわからない。そんなことが良く起こる。 だれもアドバイスをくれないことに比べたらラッキーな

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                                • 【Yコンビネーター】スタートアップのファイナンス

                                  YコンビネーターのYouTube面白くてめっちゃ見てます。 YコンビネーターのCFO Kirsty Nathooは今まで2000ものスタートアップをサポートし、たくさんの成功と失敗を目にしてきた。 そんな、彼女がスタートアップが見落としがちな重要な現金についてのポイントを説明する。 現金はスタートアップの血液どんなビジネスでもキャッシュがなくなったらおしまいだ。 それでも、手遅れになるまでそれに気づかずにつぶれた会社はたくさんあった。 どの数字を見ればいい?会社がうまく

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                                  • 【Yコンビネーター直伝】投資家へのCold Emailの書き方

                                    資金調達をする際に一番大切なコールドメール。YコンビネーターのMichael Seibelがキャピタリストからのお願いとも聞こえるアドバイスを伝える。 1分で読めるように一番大切なのはとにかく短いメールにすること。目安として60秒以内だ。 著名な投資家たちは一日に1000通以上のメールを受け取る。そんな中で、読むのに5分もかかるメールは後回しにされ、読まれる確率は数%だろう。 1分で読めるメールなら確実に投資家は読む。メールを読んでもらわなければ何も始まらない。何よ

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