樋口 明広

某スキー場の「中の人」であった人(過去形)です。 休養期間を経て、また別のスキー場の中…

樋口 明広

某スキー場の「中の人」であった人(過去形)です。 休養期間を経て、また別のスキー場の中の人になりました。 コロナ禍をきっかけに学生時代以来、久々に絵を描き始めましたが2023年3月に前立腺がんが判明。

マガジン

  • 血尿出たら前立腺がんだった…がんの次は変形性股関節症が

    ある日血尿が出て、検査をしていったら前立腺がんでした。気づいたきっかけから検査…最初の腫瘍マーカー(PSA値)が1300超えとかなりヤヴァい数値でしたが、それからすると奇跡的に転移のない状況であることが判明。その後の治療など日記的記事。前立腺がんの他に椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛、変形性股関節症、父親の皮膚がんもあり、すっかり医療機関に入りびたり?!現在進行形。

  • 自治体所有のスキー場を運営する仕事の話など

    自治体所有のスキー場を運営する仕事の話…そのままなんですが。 スキー場運営やその周辺の話題なども取り上げようと思います。

  • 雪の表情

    雪の様々な表情を写してみました。

  • ウインドウズPCの標準のソフトで描くイラスト

    イラストレーターやフォトショップなどのグラフィック専用ソフトではなく、ウインドウズPCの標準のソフトでイラストを描いてみる

最近の記事

Nikon Z50とCanon EOS RP

昨年(2023年)春にNikon Z50というAPS-C規格(NikonでいうDX規格)のカメラを買いました。 絵画制作の参考画像用に単純にレンズ交換できる本格的なデジカメが欲しかったからです。 それまではスマホ(iPhone XS)で撮っていたのですが… ・影でも明るく調整されてしまう(影は影として写って欲しい) ・出来れば絵の画面原寸程度まで拡大したいが、絵画サイズの30号位が限度⁉️画像トリミングするとさらに厳しくなる …というような現象を回避したかったのです。 Z

    • 父親の通院送迎(5/10)

      2024年5月10日 昨年頭部皮膚がんの切除手術を受けた父親の病院送迎でした。 自宅から約70km、時間にして1時間40分ほど(一般道利用) 5月らしくカラッとした晴天で、ドライブ日和でしたね。 前回は順番待ちなく、すぐ診察でしたが…GW明けだからでしょうか、案内画面には約1時間待ちの表示。 それにしても、朝から右脚が痺れ痛くて…私の方が具合悪い状態でしたね。 50分ほど待って、診察に呼ばれました。 診察とは言っても、頭頂部の患部の皮膚の再生具合を診る感じです。 まだ

      • 変形性股関節症の治療~どこの病院にかかるか

        2024年5月8日、変形性股関節症の状態が悪く…職場近くの整形外科クリニックに行って、最終的に手術が必要だという話になり…人工関節置換術の出来る病院を紹介していただくことに。 実は、事前にどこの病院を候補にするかは考えていました。 知っている方の中には、県外の医療機関で良い結果を得られたという話をされる人もいました。 …なのですが、ネット上で情報を集めて見ると ・リハビリ等定期的な通院もあるので、いかに名医でも遠方の医療機関は大変 ・扱った症例の多い医療機関が経験豊富とい

        • 変形性股関節症痛すぎ→クリニックへ(5/8)

          2024年5月8日、整形外科クリニックに来ました。 もう痛すぎで「苦痛は無視しろ」と言われても無視できねーよ(# ゚Д゚)なレベル。 最近は…明け方目が覚めた瞬間から痛い、立つと痛い、歩くと痛い、もちろん階段なんてやめてほしい( ꒪Д꒪) 多少ストレッチしても改善するわけでもなく…さっさと人工関節置換に向けて動き出すべきだろうという判断です。 10時20分頃に職場から車で10分ほどのクリニックに到着、待つこと40〜50分。 院長先生の診察…「もう10kg痩せれば良くなる

        Nikon Z50とCanon EOS RP

        マガジン

        • 血尿出たら前立腺がんだった…がんの次は変形性股関節症が
          152本
        • 自治体所有のスキー場を運営する仕事の話など
          11本
        • 雪の表情
          23本
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        記事

          QOLだだ下がり

          2023年3月に前立腺がんが見つかりましたが…9〜11月で放射線治療を受け、2024年4月時点の検査ではPSA0.01と順調に低下。 そっちは良いのですが、変形性股関節症の状態がよろしくありません。 職場近くの整形外科クリニックでの保存療法リハビリも150日の制限期間を過ぎて現在は教わったストレッチなどしていますが、どうも… 色々な形で症状が現れるのですが… ・股関節前方の詰まり感 ・右脚から足首の痺れ、痛み ・階段昇降時に股関節付近やひざ周りに痛み ・明け方に脚が攣る ・

          QOLだだ下がり

          前立腺がん定期通院(4/24)

          2024年4月24日 2023年11月に放射線治療が終了してから2回目の定期通院です。 10:15 🅿️着、受付機に診察券を通していつものルーティンへ。 10:20頃~検体採取(尿・血液) 10:40男性ホルモンを抑える”ゾラデックス”注射 いつもここまではすんなり進みます。 いまどきの泌尿器科は混んでおります。 1時間以内に診察…なんてことはまずないので、時間つぶしの準備は怠りなく(・´з`・) 今回はコミックの電子版を用意しておきました。 13世紀のペルシャの地方都

          前立腺がん定期通院(4/24)

          本末転倒になりそうなカメラの話③

          絵を描くのにできれば直に肉眼で見て描きたいのですが、写真等の画像を活用することが多くなるので高精細の撮影ができるカメラを、手に入れようとしてからのお話。 まずはSONYのRX1Rというフルサイズセンサーのコンデジを中古で手に入れましたが…画面周辺で水平垂直が歪みます(例えば水平線が凸面のようなカーブに) 次にファインダーとズームレンズがついてお手頃価格ということでNikon Z50を入手。 センサーはAPS-Cというフルサイズよりひと回り小さい規格ですが、イイ感じで写りま

          本末転倒になりそうなカメラの話③

          本末転倒になりそうなカメラの話②

          絵を描くのにできれば直に肉眼で見て描きたいのですが、写真等の画像を活用することが多くなるので高精細の撮影ができるカメラを、手に入れようと考えました。 このカメラ、確かによく写るなぁ〜とは感じましたが、単焦点レンズでズームなし。 ちょっと寄れない対象を大きく捉えたい時にはストレス感じました。 さらに建築物等水平・垂直の要素がある対象の場合、画面端に丸く歪みが出るのが非常に気になります。 歪曲収差と言うんでしょうか。 あと、背面の液晶画面だけで見て撮影するのですが、屋外で日差

          本末転倒になりそうなカメラの話②

          本末転倒になりそうなカメラの話①

          新コロでお家時間が増えて、久々に絵筆をとり…昨年見つかった前立腺がんをきっかけに本気で絵を描きたくなっている今日この頃です。 頭の中でイメージを作ってそれを描く…といったことの出来ない私は、どうしても「対象を見て」描く人なわけです。 できれば直に肉眼で見て描きたいのですが、なかなかそうもいかないので、写真等の画像を活用することが多くなるのです。 (肉眼だと二つの眼で光をとらえ脳で解釈、カメラは単眼レンズが受けた光を平面センサーで受信…と根深い相違があることは承知しています

          本末転倒になりそうなカメラの話①

          父親病院送迎(4/1)

          2024年4月1日 頭部皮膚がんの治療を受けた父親の定期通院でした。 病院は自宅から70㎞以上先の長岡市にありますので、80歳超えの本人運転よりは…というわけで可能な限り私が送迎しているわけです。 3月中は不思議なくらい寒くて雪の降る日も多かったのですが、この日は晴れてそこそこ暖かくなりました。 私も本業のスキー場の仕事も落ち着いて気持ち的にもゆったりした感じで車を走らせました。 普通、月曜日というと病院は混雑するものだ…という感覚がありましたが、今回はなぜか空いていま

          父親病院送迎(4/1)

          変形性股関節症リハビリ18回目…一旦最終回(3/12)

          2024年3月12日、18回目の変形性股関節症のリハビリに行きました。 最初の診察から150日という制限があるので、今回が最終回になりました。 リハビリ自体はここ数回と同じ内容。 30分ほどマッサージと指圧。 最後10分で理学療法士さんから人工関節置換え手術の説明。 あまりにも歳をとってからの手術だと体力的に厳しくなるので、手術時期は逃さないようにすると良いらしい。 リハビリは150日間で一旦終了だが、概ね2ヶ月後に再度診察を受けてリハビリを受けることもできる。 今後

          変形性股関節症リハビリ18回目…一旦最終回(3/12)

          絵を売る現場を見に行った(ART FAIR TOKYO)

          2024年3月8日、東京国際フォーラムで開催されていたART FAIR TOKYOを見に行きました。 一年前、血尿をきっかけに前立腺がんであることが判明。 最初のPSA検査で1300超えの数値が出て…「5年生存率20%」という情報も。 結果的に非常に幸運なことに放射線治療でほぼがんは制圧されたようです。 その治療の過程で「自分の本当にやりたいことは何なのか?」と自問した結果が…「絵描き」 そして、何のために描くかと問われれば…自分の作品を、それを求める方々に(有償で)お

          絵を売る現場を見に行った(ART FAIR TOKYO)

          父親病院送迎→変形性股関節症リハビリ17回目(3/4)

          2024年3月4日 暖冬小雪と言われ続けたこの冬ですが、3月に 入って冬が戻ってきたような雪が降っていました。 雪の中父親の病院送迎で長岡市へ 10時頃病院到着。 診察予約は10時〜でしたが、しばらく待って実際始まったのは10:45頃から。 診察自体は特に問題なく、もうしばらく従来の処置を家庭で続けましょうというもの。 頭頂部の皮膚を移植した箇所で、少し皮膚が出来きっていないところがあるので、そこはガーゼの保護が必要なのでした。 ここまで20分ほど? また次回は4月1

          父親病院送迎→変形性股関節症リハビリ17回目(3/4)

          血尿から1年

          2023年2月27日の朝に血尿が出て、検査していったら前立腺がんだった あれから1年経ちました。 最初の各種検査まで 最初は膀胱に何らかの病変(がん)が起きているのではないかと、泌尿器科のクリニックに行ったのですが…膀胱より前立腺に病変があると判明。 初回のPSA(前立腺特異抗原)検査は1300超えで、医師の目つきは「マジ」になり…そこから「なるはや」での全身検査。 CT 、MRI、骨シンチグラフィー等、聞いたことあるやつないやつ色々受けました。 ただ私のケースは非常

          血尿から1年

          変形性股関節症リハビリ16回目からの1日(2/26)

          2024年2月26日 おおよそ週イチで通っている変形性股関節症のリハビリでした。 予約は9:20〜 三連休で足腰ガチガチ 前日までの三連休で雪上を歩く時間が多く関節・筋肉はガチガチに固まった状態。 股関節前方は縮こまってどうしても腰が前傾気味になってしまいます。 今朝も3時から激しく右脚が攣ったり連鎖的に症状が出てマジキツいです(;´Д`) 16回目のリハビリ 時間ギリギリの到着となりましたが、時間通りに開始。 リハの内容は直近数回と同様で… 1.肘による大腰筋と腸

          変形性股関節症リハビリ16回目からの1日(2/26)

          母親通院送迎で長岡市の病院へ(2/22)

          2024年2月22日…にゃー、にゃー、にゃーで「猫の日」とか言われてますが、私は母親の通院送迎で仕事は休みを取りました。 2年前、母親がくも膜下出血発症して 今から丁度2年前、くも膜下出血を起こした母親が救急搬送されて…手術、入院したのが長岡市の立川病院。 非常に幸運なことに目立った後遺症もなく4週間の入院で家に戻れました。 退院直後は月イチくらいで通院でしたが、最近は4ヶ月に1回になっています。 家から70kmほど離れていますので、よほどのことがない限り私が送迎して

          母親通院送迎で長岡市の病院へ(2/22)