小田島裕一「オダジ」

札幌にて15年間中学校教師として勤務。青年海外協力隊参加を機に退職、ウガンダ共和国にて2年間、青少年に野球指導を行う。指導したウガンダ高校生は、2008年に札幌ドームでの親善試合に招聘された。著書に「日本人という生き方」が ある。㈱インディヴィジュアル 代表取締役

反抗期の意味

反抗期は、精神発達の過程で、 他人の指示に対して拒否、抵抗、 反抗的な行動をとることの多い 期間のことである。 子供から大人へと成長する過程で 誰もが通るものとされ…

自分との対話

「神との対話」っていう本があるが、 神と自分の対話じゃない。 アーティストが、ラブソングを創るが、 恋人同士の話しじゃない。 すべて、自分ともうひとりの自分の 対…

博愛主義者のジレンマ

博愛主義とは、人種・宗教・風習などの 違いをこえて、人間愛に基づいて 全人類が平等に相愛協力すべきであるという 考え方である。 こんな高尚な理想を抱いていると、 必…

自分自身を追い求めるしかない

人生の定めは、自分自身を 追い求めることだ。 ゆえに自分以外のものに依存している人は、 集団におもねり、数を頼みにする。 自分の支持者が増えたならば、 自分が前よ…

いつも誰かを心配している人

誰かが心配で心配でたまらない。 そんなことがある。 自分の親が心配、自分の子が心配、 自分の友人が心配で心配でたまらない。 そんな時がある。 でも、自分が本当に心…

自分を知るという戒律

戒律とは、仏語。修行者の生活規律。 仏のいましめを自発的に守ろうとする 心の働きをいう戒と、僧に対する他律的な規範をいう。 戒律を意識して守っていても、 本当に守…