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rakugaki_97「美術館へ行こう!【東京編】三鷹の森ジブリ美術館」


三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美術館)

私には「美術鑑賞」という唯一の趣味があります。
その「趣味」にもブームがありまして、第一次ブームが1985年〜1987年。
第二次ブームが2009年〜2018年。
第一次ブームの1987年から第二次ブームがはじまる2009年まで20年以上の月日が経っていますが、その間にも何回かは美術観賞をしています。
ただ「ブーム」の期間は、集中的に「美術館」に出かけているので「ブーム」なんですね。
このブログでは、私の大好きな「美術館」に出かけて、観賞した「美術展」の感想とともに、「美術館」の魅力が一緒に伝えられればなぁと思っています。

「三鷹の森ジブリ美術館」は東京都三鷹市の井の頭恩賜公園西園内に2001年に開館した美術館です。
正式名称は三鷹市立アニメーション美術館なんですが知りませんでした。
「三鷹の森ジブリ美術館」には一度だけ訪れたことがあり、その時の美術鑑賞の感想ブログとなります。


●2012年6/2-2013年5/20「『挿絵が僕らにくれたもの』展 ―通俗文化の源流―」

『挿絵が僕らにくれたもの』展 ―通俗文化の源流―

本当は平日に行きたいところなんですが、GWに30周年を迎えたTDRに行ってきました。
いや、凄い人で羽根を伸ばすどころではなかったんですけどね。
で、今日、そういえばまだ行ったことがなかったなぁ~と。

三鷹の森ジブリ美術館です。

この美術館ではしょっちゅう企画展をやっているのではなく、毎年1回展示を入れ替えているみたいですね。
で、今回は2012年6月2日~2013年5月20日までの企画展です。
終了直前ですね。

宮崎駿監督が懐かしく感じる、それはそもそも自分の原点にあったから。
・・・というような影響を与えた挿絵。
100年以上も前、イギリスの民俗学者アンドルー・ラングは、世界各国の伝承文学や民話などを集めた童話集を刊行したそうです。
その本の挿絵には、お姫様や王子様、竜に巨人に怪物、魔女や妖精、魔法使いまで、現代の私たちの誰もが知っている登場人物の原形が描かれていると。

ちょっとバーン=ジョーンズを思い出させるような挿絵。
そういえば時代も同じぐらい?ですよね。
いろんな挿絵画家さんがいたと思いますが、こういう画風がこの時代のトレンドだったのかも知れません。

ロボット兵と風の谷ビール

絵を一通り鑑賞し全部屋も観て回り、屋上にある「ロボット兵」のオブジェも見ました。
最後にカフェスペースで、「風の谷ビール」というビールを購入。
美味しく頂きながら帰りました。


以上、三鷹の森ジブリ美術館での美術鑑賞でした。

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