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【期間限定】見える油と見えない油

一般的に油というと、オリーブ油サラダ油、
肉の脂身、天ぷらの衣、カツの衣あたりを想像されると思います。


いかにしてノンオイルでの食事を作るか、を
その子先生は定例会でも本でも力説されていました。


今ではメジャーになっていますが、
ノンオイルのカツも作っていました。

お豆腐一丁には、油分が大さじ1杯入っています。
約110キロカロリー、

ご飯に換算すると、やや少なめのご飯を一杯食べていることになります。

お豆腐に入っている【見えない油】は、【抜く】
作業ができないものです。

他にもお刺身や牛乳も【抜く】ことはできません。

市販のパンにもオイルは使われていますが、こちらも【抜く】ことはできません。


ノンファット牛乳も当時から発売されていましたが、

ノンファット牛乳はいろいろなものを混ぜ合わせた調整乳の為、
それなら牛乳の方がマシだと言っていました。

鈴木式ダイエットで、少量の牛乳なら使っても良いとされたのはその為です(大さじ1杯まで)

時が経ち、しばらくするとSONOK先生は
浄水器の水での【抜く】ことを教えていました。

ノンオイル推奨と添加物その他を
【抜く】ことを同時に理解して貰うには、まず、
ノンオイルにする食事の大切さを理解することが重要だった為です。

(因みに、食肉の油部分にはホルモン剤やその他の有害物質が多量に含まれています)

前回、私が書いた『しらす煮』のレシピでは、逆浸透膜浄水器を用いて【抜く】作業をしています。

比較的簡単に抜くことができるので、
しらす煮をチョイスしましたが、

油揚げの油分を抜くには、約10時間お鍋で茹でこぼす作業が必要になります。

見えない油を抜くだけではなく、

身体に負担をかけると思われる添加物、農薬、
その他を抜くことは、

身体に余計な負担をかけないことにより、摂食障害の方や悪いところを治すための仕事をするために必要なことでした。

その子先生のレシピで有名な
『鳥のうま煮』を作るところを定例会で見ましたが、


目に見える油を取ったあとに、
更に浄水器のお水に浸けて添加物その他を抜いたあと、

調味料で5時間煮たうま煮には、
水面に約5センチ程の油やその他が浮いていました。

ですが、こちらのうま煮は骨まで柔らかく食べることができる一品です。

自分の目で見て、舌で体で判断する調理をすることが、

摂食障害を始めとするその他の身体の不調を治す第一歩になります。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。