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鰹出汁と湯豆腐のススメ

寒くなってきました(最近こんな記事ばっかり書いてる気が....)

で、体も温かいものを欲するわけです。

そこで湯豆腐のススメを書こうと思います。

僕の出会い(今年)は土井善晴先生の湯豆腐がうまそうだったから

いつもの関西弁で

「作りたてのだし醤油でいただく湯豆腐はほんと違いますわ、出来立てはなかなか食べられるませんねぇ」

みたいなことをいっていた。

(ほう?そんなに出来立てのだしだと鰹の香りが違うのか?試してみようじゃないか)

いざ作ってみると


いや、マジハンパねぇ!

今回昆布と鰹でだしと醤油を3:2ぐらいで割ってみたけど、

鰹の香りが湯豆腐への食欲を掻き立てる


これだけで今晩いいんじゃないかとマジで思った

ここで

日本食の真髄「だし」

の凄さを学びました。

鰹節からとった出汁は

ティーパックに入った出汁パックにも、和風コンソメ出汁の遥か上を行く

上品さがありました


和の心改めて大事にして食を楽しんでいきたいです

秋に読んでほしいこの記事





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サポートされたお金は、主に2つの僕の計画するプロジェクトの費用に使われます。 ・全国の自然農法を扱う農家やレストランを巡り生産者の声を皆さんに届けます ・ブログ記事に関連した書籍を購入し、多くの人が知らない知識を届けます 大学生一人では実現は大変なので皆さんの協力の下頑張ります

あしたもハーモニックライフ頑張ります
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やりたいことはたくさんあります。食を通した持続可能性や新しいビジネスの可能性。他にも自然栽培農家やレストランを巡り、そこで出会えた人との声を発信していきたいです。食と日々の大学で学ぶビジネス論、読書、日常全てと結びつけより良いものを作ることを目指します。