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言葉 文学の拠点


初めに言葉があった。
神は、言葉を作った。
言葉には、命があった。
言葉には、力があった。
言葉は、人の光
光は、闇のなかに輝いている。
やみは、これに勝たなかった。
この方が全てを創造された。
世は、この方によって造られたのに
世は、この方よりも闇を愛した。

「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。 すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。 この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。 光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。」
‭‭ヨハネによる福音書‬ ‭1‬:‭1‬, ‭3‬-‭5‬ 口語訳

https://bible.com/bible/1820/jhn.1.1-5.口語訳


言葉は、神が造られた。
言葉には、力があり、人を傷を付けて自殺にまで追いやることもできる。
言葉は、励ます事も愛する事もできる。
言葉とは、命であり光である。
その言葉が受肉しこの世に
来たのは、イエス キリスト

「ここにひとりの人があって、神からつかわされていた。その名をヨハネと言った。 この人はあかしのためにきた。光についてあかしをし、彼によってすべての人が信じるためである。 彼は光ではなく、ただ、光についてあかしをするためにきたのである。 すべての人を照すまことの光があって、世にきた。 彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。 彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった。 しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。」
‭‭ヨハネによる福音書‬ ‭1‬:‭6‬-‭12‬ 口語訳‬

https://bible.com/bible/1820/jhn.1.6-12.口語訳


聖書は、文学の原点であると考えています。

「聞きなさい、種まきが種をまきに出て行った。 まいているうちに、道ばたに落ちた種があった。すると、鳥がきて食べてしまった。 ほかの種は土の薄い石地に落ちた。そこは土が深くないので、すぐ芽を出したが、 日が上ると焼けて、根がないために枯れてしまった。 ほかの種はいばらの中に落ちた。すると、いばらが伸びて、ふさいでしまったので、実を結ばなかった。 ほかの種は良い地に落ちた。そしてはえて、育って、ますます実を結び、三十倍、六十倍、百倍にもなった」。 そして言われた、「聞く耳のある者は聞くがよい」。」
‭‭マルコによる福音書‬ ‭4‬:‭3‬-‭9‬ 口語訳‬

https://bible.com/bible/1820/mrk.4.4-9.口語訳


この上記で言う「種」とは、(聖書の言葉)御言言葉です。
御言言葉により神様の愛を伝えても、その人が聞く耳を持たなければ、その種は困難により取り去られてしまいます。
その人の心に御言言葉を植え付けて、その言葉を味わい実践や経験し体験していくならその人は、御言言葉によって生かされます。
また、クリスチャンではない人に、キリストの無条件の愛(十字架の福音)や御言言葉に伝道してみるとします。その人が聞いて受け取るならば永遠の命を受け取り、良い実を結ぶ事になります。

種を蒔く人 ゴッホ

良い実とは、愛や喜びや平安や善意です。
私は、自殺願望がありましたが、聖書ではあなたは、高価で尊い存在、私は、貴方を愛している~イザヤ43章4節~に書いてありそれを真っ直ぐに受けり
私は、今生きています。
そうやって言葉は、人を生かすのです。

「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、 柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。 キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。」
‭‭ガラテヤ人への手紙‬ ‭5‬:‭22‬-‭24‬ 口語訳‬

https://bible.com/bible/1820/gal.5.22-24.口語訳

「兄弟たちよ。あなたがたが召されたのは、実に、自由を得るためである。ただ、その自由を、肉の働く機会としないで、愛をもって互に仕えなさい。 律法の全体は、「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」というこの一句に尽きるからである。」
‭‭ガラテヤ人への手紙‬ ‭5‬:‭13‬-‭14‬ 口語訳‬

https://bible.com/bible/1820/gal.5.13-14.口語訳

自分探しとは、神様を探す旅ですね。
自分を信じて生きるか
神様を信じて生きるか
神様は、人間に自由意思を与えられたので、見ておられます。
私達は、善人ではありません。
人を傷つけて死に追いやる人もいます。
欲に従い人を殺し傷つけて苦しめたり自分自身を責めたりします。
私は、沢山傷つてきたからこそ人の心の痛みがわかるので、傷を負いながらも、人に寄り添いを励まし生かし立ち上がらせる言葉を声かけていく様にいつも祈っています。
世の中には、悪魔のような心を持ち人を傷つけて悩まし病まし殺す人もいます。
その人を怨んでいても意味がありません。
自己中心的で悪い心や悪い行いを捨てなさいと聖書で神様は、語られます。
傷付いた人を癒し励ますのが神様です。
いつもそばに神様は、寄り添っています。
私は、皆さんの心に種を蒔きます。

人に寄り添い、悪いこころを捨て去って、良い実を結びましょう。


神様は、いないと思っている人に
アドバイスするならば、試しに神様を信じるようにしてくださいと祈ってみたらいいかもしれません。
もっと知りたい人は、コメントよろしくお願いします。

24歳クリスチャンです。
元々クリスチャンじゃないです。
自殺願望を抱き生きてきて芸術と美術とイエス様と出会い生きてます。
綺麗事ばかりじゃない世の中に
絶望しかない世の中に希望を見出すなら、今まで気が付かなかった神様の愛が貴方を包み込む。

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