窪田健吾 / holo shirts.

オーダー専門のシャツ屋『ホーローシャツ』を主宰しています。都内でjwaveを聴きながらミシンを踏んでいます。毎日の珈琲と納豆は欠かせません。焼き鳥が美味しいお店に誘ってもらえると喜びます。今年は散歩の時間を増やしたいです。
    • #お店 記事まとめ

      • 1990本

      思想を持ったお店をつくったり、運営、デザインをしているひとやその感想などの記事をまとめるマガジンです。

    • #あなたからの買い物

      • 13本

      「自分に合うのがないな…」と買うことができないでいたあれ。 ふと入ったお店の方の信頼できるアドバイスのおかげで、似合うものが見つかった。 そんな嬉しい経験や、誰かのために作った思い出の品。作ってもらった喜び。 そんな誰かの顔が浮かぶエピソードを集めています。 何かをオーダーで作りたいと思った時に、このマガジンで見たあの人、あの一言が良い助けになってくれることを願って。

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「ORDER at HOME」はじめます

直接会うことに「こだわって」いました。 これまでシャツのオーダーは、店頭でサンプルをご試着いただけた方に限って受けてきました。 それは、どこかに「本当は合ってい…

フリーサイズという曖昧な概念に立ち向かう勇敢なシャツ屋の物語

大は小を兼ねるというけれど、果たして本当だろうか。 確かに大きな箱には小さな箱に入らなかったものも収納できるが、その大きな箱が部屋にうまく収まらなければそもそも…

たとえそれが「監修」という仕事だとしても

見聞きしたことがある方もいるかもしれない「ケニシャツ」 keniamariliaというブランドのシャツだ。 すべて着物で作られていながら、普段着として取り入れやすいように考え…

つまり、僕が作るのはいつまでも「一点もの」だけだ

年が明けてもう2ヶ月経った。 もちろん楽な一年になるとは全然思っていなかったけど、いきなり大変だこりゃ。 コツコツ続けてきた商いをガラッと転換しなければいけなかっ…

久米繊維でプリントTを作ろうと思っている人に参考にしてほしい記事

はじめに言っておくけど、僕はシャツ屋だ。 Tシャツじゃなくて、あの襟が付いたやつを作っている。 そんな僕がなぜかプリントTを作りたくなって、前から気になっていた久米…

何かを作り出すという苦しくて幸せな時間

彼女は緊張していた。 決められた場所に10分以上早く着き、シミュレーションを重ねていたと思う。 メンバーが集まる。 お世辞にも自信満々とは言えない口調で、少しずつ、…