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魂には年齢がある。|BOOQUEST 「魂のチャート」

みなさんこんにちは。

ひとのことのkirohiyです。

2019年夏。
ひとのことへ突如やってきた「魂のチャート」という本。
宇宙存在と言われている”マイケル”が教えてくれる、様々な宇宙の仕組み。

根拠やらデータやらは知らんけど、どうにもこうにも、なるほどしっくりくるなという知識ばかり。

ひとのことでは、そんなスピな知識を知って、実生活で実践する読書会を開催しています。オンライン参加も可能!!

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《博多開催 @ シェアスペース刻刻kokukoku》
2021年
5月10日(月)19:30〜21:30
12月4日(月)19:30〜21:30

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今日は、その読書会『BOOQUEST(ブックエスト)』ではじめに知る、魂の年齢期の話をご紹介!


1.魂ってのがあるらしい。

魂のチャートによると、まずタオっていういわゆる「唯一絶対の存在」がいるらしい。そいつが「自分自身とのかくれんぼ」をするために、自ら光を放出する。すると、放出された光たちは、一旦自らの存在の起源を忘れて放出された徐々に自分という存在を思いだしていくという。

なんとその分裂した光のひとつひとつが私たち人間一人一人なのだ。

魂のチャートでは、その生を実感できる存在のことを”魂”と呼んでいる。そして、たあしいは、人間の体を使って、なんども生まれ変わりながらこの地球がある物質界で五つの主要段階

乳児期、幼児期、若年期、成人期、老年期=

を経験する。(無限期・超越期と言うのが続くという。)

どの段階もそれを完成するには何回も生まれ変わる必要があるらしい。そして、それぞれの年齢には、特徴がある。

今回はそのそれぞれの特徴をまとめてみる。

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2.魂には年齢がある。

乳児期・幼児期・若年期・成人期・老年期と5つの期があり、なんなら地球に生まれてくるのがその5つで、その上にも2つの期があるらしい。

これらは、人間の体が経験した今世の年齢とは違って、魂の年齢である。

同じ30歳のひとだったとしても、その器(身体)に入っている魂の年齢はひとそれぞれなのだ。その年齢は、これまでの転生の中で得てきた学びの深さによって変わる。

あなたの魂の年齢は一体どの段階だろう?


2−1.乳児期の特徴:生き延びるのに必死な段階

まず、乳児期と呼ばれる段階。

これは、自らが、生き延びていくことをもっとも優先している段階

「原始的・臆病・無気力」
「自己ー非自己」で世界を捉える
体をどのように使い、手入れするのかに関心を持つ。
全ては生き延びるため。
西暦2000年以降乳児期として生まれてくる魂はどんどんと減少している。
飢饉や戦争、迫害、洪水といった激しく、生々しい経験をしなくてはならない。

人間でいう乳児と同じように、この世界にやってきたばかりで、一からこの世界を知り始めている。
いわゆるこの世の「初心者」単純、無知で、動物的、攻撃的であり、複雑な科学技術社会ではなく、孤立した土地や辺境の地で暮らしたがるという。

なので、このブログ読んでる人の中にはほぼいないと思われる。


2−2.幼児期の特徴:規則や権威に従うことで安心をえながら探索する段階

次に幼児期。
ルール、規則、良い悪いで物事を判断する段階。

生活が時計仕掛けのように規則的。
「私ーその他の私たち」で世界を捉える。
2歳から4歳までの子どもと同じように、世界を探索するものの、まだ外界は怖いので確たる規則を決めてくれる権力者を求める
社会的に許されると教育されれば、信念のために戦闘・殺人も厭わない。
今存在する組織構造を脅かすものは許さない。
宗教が規範を与える番犬となり、権威を求める幼児期たちの面倒を見てる。
善OR悪で物事を判断する

乳児期に比べ、少し視野が広がる。”社会”や”他人”というものを意識するようになり、模範や権威といったものを求めて安心している。上下関係や秩序といったものを重んじる段階。優等生のようであることを望んでいる。

社会のルールや、規範が大切なので周囲の人たちがやっていることを見て、自分が間違っていないかと言うことを大事にする。

日本の都会で生活したがる人の多くがこの段階だという。


2−3.若年期の特徴:自分がどこまで強くなれるか知りたい段階

次に若年期。
幼児期を経て社会がどんなルールや仕組みで成り立っているのかがわかり、安心したことで、関心が自分を試すことになっている。

主な関心ごとは独立性。自分が獲得したいものを自分で手に入れること。
強い衝動に駆られて高い地位や富を得る努力をする。
成功に繋がりそうなことだけをする。(成功者が丘の上に住んでるなら丘に住む)
有名大学、華々しい学歴。
「あなたと私は違う。そして勝つのは私です」と考えていて、対抗意識と競争心にあふれている。
肉体が全てであり、あらゆることにおいて外見を重視する。まさか肉体に魂が宿るなんて夢にも思わない。
人生は一発勝負。死んだら終わり。だからたくさん手に入れなくては。
地球人の大半は若年期。
物質的な豊かさを大切にする国に多い。
アメリカ、ドイツ、イスラエル、シンガポール、朝鮮

若年期は”勝負”の段階。比較し、競って、自分がどこまで強く大きくなれるのかを追い求めている。とてもエネルギッシュなので、生産的で、勤勉、富を産む。資本主義や、経済成長というのも、この段階の魂が中心となって起こしていると考えられる。
目に見えることや確かに実在していると感じられるものを信じているので、魂の話と言われてもチンプンカンプンだと思われる。

日本は、この若年期の初期の段階の国だと言われている。

いいか悪いか・善か悪か・勝つか負けるかという2極の考えで物事を判断し、自分にとっての正義や、自分にとって良いことをはっきりさせようとする段階だ。

2−4.成人期の特徴:生存競争に勝ち、名声や富や権力は手に入れたが、何かしら不安で物足りないと感じる段階

次に成人期。
精神性に目覚める時期。

「どんなに儲けて偉くなっても死んだらそれまで」と言う若年期の典型的な考えが疑わしくなり、「私は何者か、なんでここにいるのか」という問いが始まる。
人間の存在の中心が「力(第3チャクラ)」→「人間関係(第4チャクラ)」へ変わる
霊的なものへと開眼し始める段階。
他人の経験や感情が自分のものとして感じられるため、人と人を分かつ境界が薄れてくる。
この能力のせいで、いつどこで誰が何を感じているのか区別できなくなって混乱することがある。
幼児期がありふれた家に住みたがり、若年期が豪邸に住みたがるのに対して、成人期は、自分の手で建てた家に住みたがる。
自分で心に決めた基準を守ることを重視する。
よく名声や地位を捨てて周囲の若年期を驚かせる。

一生続く人間関係を求めており、感情的な満足を大切にする。
物質より社会的な付き合い、哲学や芸術に没頭できるところに住んでる。
→アムステルダム、エジプト、ギリシア、イタリア、ポーランド

目に見えないものや、相手の気持ちといったものに敏感になり始めるため、若年期の時に体験した善悪・勝ち負けなどの2極の考えに違和感を覚えるようになる。

どちらかが悪いわけではなく、どちらにも叶えたい思いがあったことを知る。しかし、それによって自分だけでなく、相手のことも大切にしたいという思いが湧き上がるため、混乱や葛藤が多い。

統合失調症や、うつなどの精神病にかかりやすいのはこの段階である。


2−5.老年期の特徴:存在意義の探究の段階

最後に老年期。
自分とはなんたるかということを探究する段階。

「この宇宙における自分の存在理由ってなんだろう」
→自分も他人も何かより大きく全体的なものの一部だと気付いている。
人と接する時も相手との共通点を見つけ出し、日々の他人との関わりは、実際は自分自身との関わりである。
人と人が話すことはつまり、体の一部が別の部分と話すことであり、神の独り言である。
個人主義、のんきであり、やりたくないことは滅多にやらない。
強い興味がなくても、社会の動向や、人の心の内がよくわかる。
職選びは精神的に満足できるかどうか。
最後の学びは、無条件の自己受容と無条件の他者受容。
アイスランドやオランダ、スイスの田園地帯などに住んでる。

人間関係を通しての学びを一通り学び終えたので、最後は、自分の存在の意義を探求する段階。そして、自分の学んだことを誰かに教え伝える段階。ここまでくると、自分がはじめに大きなものの一部であるということにも気づいているので、人生に飽き飽きしてたりする。

社会的には変な人になってることが多い。

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あなたは、どの年齢期だっただろうか?

実は、老年期の魂を持っていても、今の人生で思い出している段階が、若年期や成人期などの手前の段階であるというのも珍しくない

自分の魂を探究していく旅路が始まると、まるで人間がだんだん子どもから大人になっていくように、魂にも成長を実感するから面白い。
今自分の近くにいる人や、これまで出会ってきた人たちは、どんな年代の魂だろう?それを知ったら、相手の価値観を理解できたり、逆に相手にわかるように自分のことを伝えられるようになることも、人生を彩っていく。

このブログを読んでなんだか心が疼いてくる感じがしたら、そんな自己探究を始めたいと魂が叫んでいる証拠だ。

ぜひ福岡・大阪・岐阜・静岡で開催しているうちの講座に足を運んでほしい。(詳しくはFBページへ https://www.facebook.com/kotonohashi)


余談だけど、この年齢期についてまとめているときに衝撃の事実に気づいちゃった。

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3.人類の組織の変遷と同じ。

驚くべきは、この魂の変遷が、同じく昨年からひとのことも注目してきた”ティール組織”の組織進化の変遷の流れと全く同じや!!てこと。

(ティール組織てなんやねんって人は詳しくはこちら

簡単にいうと、

レッド(絶対服従型、力による支配型の組織)
アンバー(権威主義的で、厳格な改装の上に存在する組織)
オレンジ(実力主義で競い合う組織)
グリーン(多様性を尊重する組織)
ティール(進化していく生き物のような組織)

という順で変化していくとフレデリック・ラルー氏が提唱しておる組織進化論。

対比させてみるとなんだか、その繋がりが見えてくる。

攻撃的で原始的な乳児期と、レッドの組織
権威や規範を重んじる幼児期と、アンバーの組織
競争的で、人と比較する若年期と、オレンジの組織
人間関係を重視している成人期と、グリーンの組織
自分の存在意義を見出していく老年期と、ティールの組織

言葉は違えど、同じ過程を踏んで成長していくのだとわかった瞬間に鳥肌が立った。組織を作るのは人であり、人がそう進化していくんだから当たり前といえば当たり前だが、全く違う人たちが全く違う切り口で、同じってことをいってるってことに真理を感じたのだった。

4.まとめ

いかがだったでしょうか。

人間の年齢と同様、魂の年齢の老若にもいいも悪いもありません。本来元気一杯に外を駆け回って遊ぶ幼少期に、おじいちゃんのように寝たきりで過ごしていたら、その時期に必要なものを学び損ねてしまうのと同じように、魂の段階ごとに必要なものを学ぶことで次のステージへと進むことができます。

私たちは、”人”とひとくくりでも言ってしまえる存在ですが、一人一人をよく見たら、計り知れない奥行きと無限のグラデーションが広がっているとわかると、ワクワクしますよね!

横にいるあの人と感じ方が違うのはがどうしてなのか、その仕組みを知ることで見方や考え方が広がり、実生活に活かせるようになります。

興味が湧いた方は、ぜひ一度読書会へ!オンライン参加も可能です!!

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ちなみに、そんな「魂のチャート」は、現在増版されていないらしく、新品は18000円です。笑

もともと3000円くらいの本なのですが、中古でも9000円近くなってる笑(2020年7月現在)

ナチュラルスピリットさん追加で売ってー!!

中古本のお店で運良く見つけたら即買いですね!

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今日も心をこめて書き上げたよっ
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