REIWA COZY 令和コジー
見出し画像

REIWA COZY 令和コジー

「自分を生きる」をはじめる会社 ひとのこと

みなさんこんにちは
ひとのことアートディレクターのkirohiyです。

先日、出張の合間に愛知県の明治村というテーマパークへいってきました。
日本各地に残されていた明治時代からの趣ある建造物を移築し、その街並みや建物を楽しむことのできる施設です。
細かく施されてた彫刻や、遊び心のある工夫が建物のあらゆるところに散見され、当時の人たちが物にもっていた愛着や、心の余裕を感じたのでした。

随所に現れるその美しい文様の中で生活することの喜びや愛しさを感じて村を去った後に見た現在の建築物は、とてもシンプルで、効率の良い形であることは確かだけれど、どこか寂しさを覚える佇まいをしていました。

そんな時、ふと思い出したのは、「明治モダン」という言葉。
モダンってなんだろう。
調べてみると「現代的であること・今風でしゃれていること」とありました。

なるほど、当時外国との交流も盛んになり、それまでの日本の文化と、海外の文化が融合しておしゃれな建築がなされていったのかと納得しました。

では大正、昭和・平成は?
それぞれ
大正ロマン
昭和レトロ
平成サイバー

なんていうみたいです。
(最後の平成サイバーはちょっとよくわからないけど、急激にネットが普及していった様を表してるのだろう)

え、令和のそれ欲しくない?
当然ここまできたら、令和のそれが欲しくなります。
でも、まだない。

あ、まだないのか。
え、ラッキーやん、ないなら作ってしまおう。

というわけでまだ始まったばかりだけど、どんな時代になるだろうかと想像をふくらめにふくらめて弊社代表あっことともに考えました。



結論(ででんっ!)


『令和COZY』


(oh--!!)



!!REIWA COZY れいわこじー!!
なんか新元号発表みたいですね。

なんで、令和コジーなのか。
そりゃもちろん意味ありますよ!
以下令和コジーについてです。

【誰かが決めた”これがいい”から、あなたの決める”ちょうどいい”へ】

ーーーーー
COZY|コジー
〈家や場所が〉(包まれるように)居心地のよい、気持ちのよい
〈人が〉おもいやりのある 親しみやすい 打ち解けた
〈雰囲気が〉くつろいだ、和気あいあいとした 
ーーーーー


 ウッドに囲まれた暖炉を前に、しっとりとした毛布に包まれているような、居心地のよさを表す【COZY:コジー】
 令和という新たな時代は、そんな心地のよさやくつろぎ、つまり、あなた自身が自然体で、しっくりくる状態であることが大きなポイントになると考え、令和コジーと名付けました。

なぜあなたのしっくりが大切なのか。
 高度経済成長期から、たくさんのものを作って、使ってきた私たちは、より多くのもの持っていることが豊かさでありステイタスでした。
 しかし、すでにものは溢れかえり、湯水のように捨てられています。その社会システムを継続していくことは、環境問題に限らず、心を亡くして働く人を生み出してしまう就労構造の生成、そしてそれに伴う鬱や精神病などの社会問題を引き起こしています。

 そんなものづくりと消費の勢いが日本の発展を支えたことは確かですが、その社会は私たち一人一人が本来持っている個性や思考力を奪い、自分の”ちょうどいい”を知らない人間を生み出したのです。
 ちょうどいいを知らないことで、不安と不満足にかられてより多くを求めます。得ても得ても満足しない心が生み出していくのがさらなる消費であり、このループです。

 SDGsや、ティール組織といった、共有、共感、共時を大切にする考え方が世に広まり始めた令和というこの時代、いよいよそのループから外れる時がきたのではないでしょうか。

あなたが美しいと感じるそのものを表現すること
あなたが心地いいと感じるそれを手にすること
あなたが愛しいと感じる時間を存分に味わうこと
あなたの内側から溢れ出てくるものと、目に見えているものとがぴったりと重なったとき、有無を言わせぬ満足という名の幸福感が生まれます。

令和〇〇なんてそりゃ人それぞれですが、
私たち「ひとのこと」では、そんな COZY な時代、COZY な人間関係のある場を形成していくという想いをもってコミュニティやシェアスペースの運営をしております。

画像1

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

一般社団法人
クラウドナイン・エデュケーション ひとのこと
MAIL:info@kotonohashi.com
TEL:0949-28-7721
HP:https://www.kotonohashi.com/
お問い合わせ:https://line.me/R/ti/p/%2540575xhpbh

誰かが決めた”これがいい”から、あなたの決める”ちょうどいい”へ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

画像2



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
生きるってなんだろねー
「自分を生きる」をはじめる会社 ひとのこと
自分らしく生きることに困難を感じる人が、個性・特性・能力を知り”自分にとってのちょうどいい”を選択して生きる人生へのシフト”生き直し”をするための会社。破壊と創造の経営者あっこ・子連れ出勤統括本部長大亮・文と写真とセカンドハンドのアートディレクターkirohiyの3人で綴ります。