中尾仁士 ★イラスト可視化士

グラフィックレコーダー、イラストレーター、3児のパパ。イベントやワークショップで、アイ…

中尾仁士 ★イラスト可視化士

グラフィックレコーダー、イラストレーター、3児のパパ。イベントやワークショップで、アイデアがでたその場でリアルタイムにビジュアライズすることが得意。コンセプトやアイデアのイラスト、新規事業ワークショップやアイデア創発でのグラフィックレコーディングに取り組んでいます。

マガジン

  • note.bassdrum

    • 167本

    「つくる」ための知識と技術を持つテクニカルディレクターが中心に集まる組織、BASSDRUM(ベースドラム )です。検証や実験、読み物などを発信していきます。お仕事のお問い合わせは、 hello@bassdrum.org まで。 https://bassdrum.org/ja/ https://twitter.com/BASSDRUM_org https://www.facebook.com/BASSDRUM.org/

  • 夢開き(小野照崎神社)

    台東区下谷にある小野照崎で、2020年から実施している、初詣に来た人たちの夢や目標をきいて、それを絵にすることで応援するイベント

  • グラレコ・アーカイブ

    グラフィックレコーディングしたものをアーカイブします。

  • めしとも絵ログ

    ご飯食べに行った人の似顔絵を描いてみるライフログ。人の顔をしっかりと描く練習。どんな会話したかも後で思い返して、絵の中に一言メモ、これで人の話をちゃんと聞くはず。ごはん友達100人を目指すコミュ障改善プロジェクト。 https://bit.ly/2Jboh34 #ご飯お誘いお待ちしてます

  • パパコ絵日記

    子どもとの暮らしの中で、印象にのこったふとした瞬間を絵にしている自分プロジェクトです。 https://pin.it/c5tfuocnnmzp7i

最近の記事

子どもたちに将来の夢を聞いてイラスト化して応援するイベント「こども夢びらき」

毎年正月と七夕に実施していたイベント「夢開き」が、子どもたちのためにも実施したいよねと昨年2023年からこどもの日にも実施することとなり、2024年もGW中の5/5に「こども夢びらき」を実施しました。2020年の正月からスタートしたこのイベント、通算10回目の実施となりました。子どもたちに将来なりたい夢を聞いて、どんどんイラスト化して応援します。GW中にもかかわらず、14人のお絵かき好きな大人と2人の子どもで10:00〜15:30まで描きました。 こんなイベントでしたフォト

    • 「コンセプトとは?」をテーマにいろんなゲストの話をグラレコする

      コンセプター / 若者文化研究者・吉田将英さんの新刊『コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた』(WAVE出版)が1/26に発売され、それを記念していろんな方たちとのトークイベントが開催されています。コンセプトについて学ぶため、スケジュールが合う回に参加させていただき、グラフィックレコーディングしてきました。書籍の購入はこちらから。 2/13 なぜ今、「コンセプト」なのか? 気になった・自分に響いたのはこのあたり‥ 2/26 正解のない時代の答えのつくりかた

      • 春休み、もうすぐ高校生になる若者の夢・目標をイラスト化して応援するイベント開催

        地元の滋賀県長浜市で、高校生・大学生を応援するためのサードプレイス「itteki」という施設が駅前にあり、新学期をもうすぐにひかえた春休みの1日、もうすぐ高校生になる若者を応援するイベントを開催しました。「itteki」でやってみたいことや新学期に学校生活でやりたいことなどを聞き、寄せられた夢や目標をその場で絵に描いてプレゼントしました。「itteki」のロゴマークにちなんで水一滴のしずくをモチーフにしたカラフルなシートに、いろんな目標がどんどんビジュアライズされました。

        • 一緒にごはんに行った人を描いたイラストで2023年を振り返ってみる

          ご飯を一緒に食べに行った人の似顔絵を描いてみるライフログ #めしとも絵ログ をほそぼそと続けています。イラストに話した内容で覚えている部分を一言メモ。ごはん友達100人を目指す自分プロジェクトとして2019年からはじめて、2023年末時点で042/100まで来ました。ざっと振り返り。 35/100 グラフィックレコーダーもさまざま 本業は別にあって、個人の活動としてグラフィックレコーディングに取り組む人が多いのですが、いろんな本業の人がいるのでとても多様な人が集まるのが面

        子どもたちに将来の夢を聞いてイラスト化して応援するイベント「こども夢びらき」

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        記事

          夢や挑戦をイラスト化して応援する絵ーるブース実施|第7回ペイフォワードカフェ

          9/30に福島市 Fukushima-BASEで開催された第7回ペイフォワードカフェ に参加してきました。毎回変わる今回のテーマは「応援る(エール)カフェ」。ペイフォワードカフェでは見知らぬ誰かから飲み物とお手紙の贈り物を受け取り、自分も次に利用する誰かのために寄付する形で支払うといった、恩送りを体験するもので、ボランティアスタッフにより運営されるイベントでした。参加してきた後日に、こういうことかな?と4コマにしてみました。 チャレンジを絵にして応援する絵ーるブース 今回

          夢や挑戦をイラスト化して応援する絵ーるブース実施|第7回ペイフォワードカフェ

          イベント全体を一枚の絵にぎゅっとまとめてビジュアライズする

          娘の育児サポートでお世話になりその後も住んでいる街・人との関わりをいろんな形で繋げていただいた方の還暦お祝いパーティー(15〜21時のなんと6時間!)があり、いろんな関係者の方々がさまざまな演目をお祝い披露されるとのことを聞き、描くことでお祝いしたい!と考え、パーティーの様子を描いていき大きな一枚絵(A0サイズ)を作成しました。参加している自分も楽しみながら描きつづけ、イベントがぎゅっと一枚にまとまった形でプレゼントしました。 今回のようにイベントをぎゅっと一枚絵にまとめる

          イベント全体を一枚の絵にぎゅっとまとめてビジュアライズする

          夏休み絵日記をどんどん描きたして大きな一枚絵にしたら行動・視点が変わった

          子どもたちが夏休みの宿題で絵日記を描いたりしていますが、まだ子どもが小さいうちの貴重な夏休み、いろんなことを体験せねば!という使命感から、今年の夏休みの絵日記を描いてどんどん描き加えていって、おおきな一枚絵をつくろう!これが自分の夏休みの自由研究じゃい〜!というようなことを考えました。描いている間、自分の視点や行動が変わったように感じましたので、この体験をまとめてみました。 最終的に仕上がった絵はこちら7月後半〜8月末までのいろいろを詰め込んだ一枚に。おでかけしたり体験した

          夏休み絵日記をどんどん描きたして大きな一枚絵にしたら行動・視点が変わった

          グラレコ・インターン、または弟子の募集(仮

          ※この記事は個人的な発信で、所属する会社の発信ではありません。 グラフィックレコーダー、イラストレーターの中尾です。制作会社に所属しており、仕事でクライアントとのワークショップにおいて、グラフィックレコーディングやビジュアライズをしていますが、基本的に1人で対応しているため、もう少しサポートがほしいとき、別視点の意見が欲しいとき、どうしても自分が別件で対応できなかったり体調を崩した時にも安心してお願いできる人が欲しかったり、自分の知見を共有していきたいと思ったり、といったよ

          グラレコ・インターン、または弟子の募集(仮

          小さな子どもの将来なりたい夢をきいてイラスト化するイベントを実施(品川キッズ・ファミリーテラス2023)

          2023年7月8日(土)・9日(日)の2日間、品川シーズンテラスで開催された「品川キッズ・ファミリーテラス2023」において、こどもの将来の夢を聞いて描いたイラストをプレゼントして、実現を応援する企画を実施し、2日間で200人近い子どもが参加してくれて、夢をイラスト化した絵をプレゼントすることができました。 イベント情報 品川キッズ・ファミリーテラス2023 ~遊びは学び!遊ぶチカラで創造力や五感を刺激する~ 会場:品川シーズンテラス イベント広場、エコ広場、オフィスロビ

          小さな子どもの将来なりたい夢をきいてイラスト化するイベントを実施(品川キッズ・ファミリーテラス2023)

          七夕の願い事を聞いてその場でイラスト化して実現を応援する「夏夢開き」を開催しました

          台東区にある小野照崎神社にて2020年正月から実施しているイベント。参加者に七夕の願いごとを聞き、その願いごとが叶ったイラストを描かせていただくことで目標への解像度を上げてもらい、実現に一歩でも近づいていただくイベント。今回の「夏夢開き」で8回目の実施となり、たくさんの参加者のねがいごとを可視化しました。 夏夢開き2023 開催日時:7/2(日)、7/8日(土)の2日間(10:00〜15:30) 開催場所:小野照崎神社(台東区) ※参加無料、ボランティアで成り立っているイベ

          七夕の願い事を聞いてその場でイラスト化して実現を応援する「夏夢開き」を開催しました

          こどもの日にこどもたちの将来の夢を聞いて可視化するイベントを実施しました

          5/5 こどもの日に台東区 小野照崎神社 にて、こどもたちの将来の夢を聞いて絵に描くイベントを実施しました。神社に来た人は「こうなりますように」「こうなりたい」と願い事をするためにやってきますが、代わりにその願い事を聞き、より詳しく質問をしてイメージしたものをイラストに描くことで具体的な形にして、その人の夢の解像度をあげることで実現を応援するイベントです。GW中の実施でしたが、開始早々に人がわっと来てくれて、一日中楽しい雰囲気につつまれた素敵なイベントになりました。描き手8人

          こどもの日にこどもたちの将来の夢を聞いて可視化するイベントを実施しました

          思い出をイラストにすることの良さを9つ考えてみた

          こどもと旅行にいったとき、日常でのふとした瞬間をイラストに描くことが多いのですが、写真で見る良さとはまた違った良さがあるように感じました。こういう良さがあるんじゃないか?と思ったものを思いつく限り挙げてみました。まずは、どんなことを絵にしているだろうか?とTwitterをふりかえって事例をピックアップしてみました。 事例:子どもとの旅をまとめて絵に 子どもたちとディスニーへいった思い出を、写真を見返しながら「こんなことあったよな〜」とどんどん積んでいって絵に描いてみたり。

          思い出をイラストにすることの良さを9つ考えてみた

          新年の抱負を聞き絵馬に描いて応援する「初夢開き」10のやってよかった点

          2020年正月からはじまった、初詣に来た人たちの新年の抱負をビジュアライズし、具体的な形にすることで実現を応援する「夢詣」2023年は「初夢開き(はつゆめびらき)」と名前を変えて、新年1/7、1/9の2日間実施しました。19人の描き手とともに、400人近い方の夢やなりたい姿を描きました。ずらずら書いても伝わりにくいので、やってみてよかったところを10こ考えてみました。 イベント概要 初夢開き 新年の抱負を夢絵師が絵馬に描く、”お参り”と”お祈り”のワークショップ 日時:1

          新年の抱負を聞き絵馬に描いて応援する「初夢開き」10のやってよかった点

          グラレコで描いた似顔絵を見て2022年をふりかえってみる

          2020年にもやってみたのですが、今年1年で描かせていただいたグラフィックレコーディング(の一部)から、描かせていただいた似顔絵をみていきながら、「こういう場でも描かせていただいたな」「この方との繋がりができたな」と振り返ってみました。グラフィックレコーディングを担当していると、とてもありがたいことに知り合った方からまた別のコミュニティでのグラフィックレコーディングを依頼されることもおおく、どんどんそこからつながりが広がっていきます。描いた似顔絵とツイートを並べて2022年を

          グラレコで描いた似顔絵を見て2022年をふりかえってみる

          一緒にごはんに行った人を描いたイラストで2022年を振り返ってみる

          ご飯を一緒に食べに行った人の似顔絵を描いてみるライフログ #めしとも絵ログ を2019年からほそぼそと続けています。イラストに話した内容で覚えている部分を一言メモ。ごはん友達100人を目指すコミュ障改善プロジェクトとしてはじめて、2022年が終わろうとしていますが、34/100人の方とごはんするところまできました。8件しか描いていないのですが、これも今年だったっけと思うようなこともあり。2022年に描いた投稿にお店情報を添えて、ざっと見返しながら振り返ってみようと思います。

          一緒にごはんに行った人を描いたイラストで2022年を振り返ってみる

          週末の公園におしゃれが集まったJINNAN MARKETで 『どんな公園をつくりたい?』と聞いてイラスト化しました。

          INNAN MARKET - Autumn Special – “あなたが、公園を自由にする”。 10/22(土)23(日)の2日間、渋谷区立北谷公園でファッション、シネマ、フード、ミュージック、アート、フィットネス、テックのおしゃれコンテンツが集まったJINNAN MARKET - Autumn Special –が開催。こちらで「北谷公園でやりたいこと」を聞いてイラスト化する、 『どんな公園をつくりたい?』ワークショップ」を実施しました。小さな子どもからおしゃれな若者、

          週末の公園におしゃれが集まったJINNAN MARKETで 『どんな公園をつくりたい?』と聞いてイラスト化しました。