ヒロスノウノヲト音楽創作舎 HIRO SNOWNOTE Music Works

"ヒロスノウノヲト"として音楽創作活動をしています。オーストラリア在住。英語詞または日本語詞を書く方、コラボのお誘いをいただけると嬉しいです!【WEB】https://hirosnownote.com/【ツイッター】https://twitter.com/HiroSnownote

ヒロスノウノヲト音楽創作舎 HIRO SNOWNOTE Music Works

"ヒロスノウノヲト"として音楽創作活動をしています。オーストラリア在住。英語詞または日本語詞を書く方、コラボのお誘いをいただけると嬉しいです!【WEB】https://hirosnownote.com/【ツイッター】https://twitter.com/HiroSnownote

    マガジン

    • ヒロスノウノヲトの「作編曲」マル秘ノート

      作曲をすぎやまこういち氏、穂口雄右氏に、編曲を村田博之氏、酒井省吾氏に、ジャズギターを宮之上貴昭氏、加藤崇之氏、菅野義孝氏に学び、現在、オーストラリアにて音楽創作活動をしています。そんな私、ヒロスノウノヲトのポピュラー音楽作編曲法のマル秘ノートをシェアします^^

    最近の記事

    ギターもピアノも、これを知ればコードブックが必要なくなる!【音楽九九】~その4~

    こんにちは、ヒロスノウノヲトです。 掛け算九九のように、いくつかのコトを丸暗記しちゃえば、コードブックが必要なくなるという僕自身がとても役に立っている音楽のスキルを過去3回に渡ってシェアして来ました。 第1回目は各キーのスケールからコードを導き出す方法 第2回目はダイアトニックコードから導き出す方法 第3回目はテンションノートについて ・・・という内容でしたが、順を追って説明しておりますので、過去3回の記事を読まれていない方は、第1回目から順に読んで下さいね! (第1

      • ギターもピアノも、これを知ればコードブックが必要なくなる!【音楽九九】~その3~「テンション編」

        こんにちは、ヒロスノウノヲトです^^ このちょっと宮沢賢治チックで、妙ちくりんファンタスティックなクリエイター名の理由はこちらをご覧下さい^^ さて2回に渡って、「コードブックが必要なくなる」スキルの身につけ方についての記事を書きました。 ほんのいくつかのコトを掛け算九九のように丸暗記するだけで、コードブックが必要なくなるだけでなく、音楽性の向上にも繋がります。 僕はこれを【音楽九九】と名付けましたが、まるでお会計時に掛け算九九が口をついて出るような感覚で、作編曲や演

        • ギターを輸入してオーストラリアに移住できた話 ~その1~

          こんにちは!”ヒロスノウノヲト”です。 この宮沢賢治の世界に出て来そうな、素敵に変な(笑)クリエイター名は、「ヒロユキの音」をもじったものです。詳しくはこちらをご覧下さい。 さて前回、海外移住したい方に向けて「永住ビザ」の話をしました。 (ご興味のある方はこちら👇) その中で、私自身はギターを日本に輸入することで永住ビザの取得~移住を叶えたということに触れましたが、今回はその体験談をシェアさせていただきますね^^ さて僕が移住申請をした時に取得したビザは、今は要件が変

          • ギターもピアノも、これを知ればコードブックが必要なくなる!【音楽九九】~その2~

            前回の記事はちょっとボリュームがありましたが 「コードブックがなくても大丈夫!」なところまで漕ぎつけましたね! 今回は、コードによっては、より簡単に構成音を知ることが出来る別のアプローチ方法をシェアしたいと思います。 前回の話がベースになっていますので、もし前回の記事を読んでいない方はまずそちらを読んで下さいね! 👇前回の記事はこちら さて、前回は各キーのスケール(音階)からコードの構成音を導き出す方法でしたが、今回はダイアトニックコードから導き出す方法をシェアします

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • ヒロスノウノヲトの「作編曲」マル秘ノート
            ヒロスノウノヲト音楽創作舎 HIRO SNOWNOTE Music Works

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            ■■海外移住を叶えたい人必見!■■  オーストラリア移住の話 ~その1~ 永住ビザのこと

            今回は「海外移住を叶えたい人」にエールを送りたい気持ちから、僕自身が経験から学んだ成功のためのコツをシェアさせていただこうと思います。 結論から言えば、「英語を身につける」ことよりも、「お金を貯める」ことよりも、まず最初に「傾向と対策」を知りなさい・・・ということなんですが、しばしお付き合いくださいね^^ 僕がオーストラリアに移住したいと思い始めたのは、40歳を過ぎてからのことでした。 永住ビザって、本当は若いうちならずっとずっと取得しやすいんです。 ですが僕の場合、

            小さなミュージシャン天国!オーストラリアの音楽事情。

            オーストラリアは、ミュージシャンにとても優しい国。 僕がオーストラリアに来て初めて住んだ街はメルボルンでしたが、音楽好きな僕にとっては、とてもエキサイティングな場所でした! そして僕はこの街に来て、もう一度、ミュージシャンになる夢を追いかけてみようかな・・・と思うようになりました。 「え、その歳で?!」と言われそうですが・・・笑。 なぜならこの国ではミュージシャンとしての生き方も多種多様、年齢も経歴も関係なく、ミュージシャンの個性を尊重し、音楽を敬愛する風土があると感じた

            ギターもピアノも、これを知ればコードブックが必要なくなる!【音楽九九】~その1~

            ギターで歌を歌いたいな…とか、ピアノであの曲が弾けたら素敵だろうな…と楽譜を買って習い始めると、時々「#5?b13?dim?何だこのコード?」ってことに出くわします。。 その度に、コードブックを引っ張り出して「うーん、押さえられん!」ってなりますよね。。 僕も独学でギターやピアノを弾き始めたので、当時はコードブックをいつも大事に抱えていました。 しかし20歳を過ぎてから作編曲を習った際に丸暗記した「いくつかのコト」でまったくコードブックが必要なくなりました。 それ以来

            【全文翻訳】ジャニス・イアンさんからいただいた私の動画へのコメント内容。

            先日、あのグラミー賞受賞シンガーソングライターのジャニス・イアンさんに、私、ヒロスノウノヲトの動画を、コメント付きで紹介していただきましたーという記事を書きました。(👇こちらの記事です!) そして、そのジャニス・イアンさんが投稿してくれた私、ヒロスノウノヲトの動画がこちら👇 ・・・で、その肝心の動画へのコメントなんですが、どんなことが書かれていたのかー実は僕もとても気になったので、さっそく翻訳してみました。 まずは結果から・・・👇こちらです! 【原文】 Hiro Sno

            あのジャニスイアンさんにコメント付きで、ヒロスノウノヲトの動画を紹介していただきました!

            何と驚いたことに、あのアメリカの超有名シンガー・ソングライターであるジャニス・イアンさんから、私、ヒロスノウノヲトの動画をコメント付きで紹介していただきました! 何という光栄なお話…。 👇こちらがジャニス・イアンさんが紹介してくれた動画です。 まずはご覧下さい。 そしてジャニス・イアンさんが、僕の動画をコメント付きで紹介してくれているジャニスさんご自身のWebsiteがこちらです👇 ジャニス・イアンさんと言えば、「At Seventeen(17歳の頃)」「Love I

            「相対音感」と、「楽譜を書く」能力を同時に身につける方法

            「独学か、習いに行くべきか?」の記事でもちょっと触れましたが、僕自身20歳を過ぎてから身につけたこの「相対音感」と「楽譜を書く」スキルは作曲や編曲をする上で非常に役に立っています。 電車の中でも出来る簡単なトレーニングで、「相対音感」と「楽譜を書く」という2つのスキルを同時に身につけることができますので、ここにシェアさせていただきますね! 「絶対音感」は無理でも、「相対音感」なら、今からでも身につけられる! 音楽を演奏する人にとって「絶対音感」って憧れますよね! しかしな

            独学か?習うべきか?

            何かに興味を持ち始めると「習いに行った方が良いかな」と思う場面が誰にでもあると思います。 僕の場合は「音楽」での経験なのですが、ジャンルを超えても共通する部分はあろうかと思いますので、僕の体験談を交えて、ここに考え方をシェアさせていただきますね。 「独学で続けるか、それとも、習うべきか?」  「絶対に独学だ!」と(強い口調で!?)大学時代まで公言していた私。 今、この質問があれば絶対に「できることなら習いに行った方がいいよ」と言います。 こうして180度考えが変わるほど「

            『アトリエの街にて』音楽&動画制作Note

            ヒロスノウノヲトMusic Worksのミュージック・ビデオ第5弾は、タイム・カプセルを開いて、昔むかしの遠~い昔、僕が学生時代に作った曲をお届けすることにしました。 …とは言っても、録音は2019年にしたものです。 まずはこちらの動画をご覧下さい。(所要時間:4分38秒) メロディーやギターの響きがちょっと不思議な雰囲気に聞こえませんか? この曲では「オープンD」という変則チューニングを使っています。 今では押尾コータローさんなどをはじめ、こうした変則チューニングを使

            「Better Times Will Come」音楽&動画制作Note

            ヒロスノウノヲトMusic Worksのミュージックビデオ第4弾は、初のカバー曲となりました! Better Times Will Come 【作曲】Janis Ian 【日本語詞】前田たかひろまずは動画をご覧下さい。 この「Better Times Will Come」は、2020年、コロナウィルスの世界的流行をきっかけに、ジャニス・イアンさんが書き下ろした楽曲です。 ジャニス・イアンさんと言えば、ご存知「At Seventeen(17歳の頃)」、「Love is B

            アコースティックギター・フュージョン「 Unfinished Dream(見果てぬ夢)」音楽制作ノート

            まずはオーストラリアの美しい海の風景と共に、音楽をお楽しみ下さい!(所要時間:3分32秒) ヒロスノウノヲトMUSIC WORKSのミュージックビデオ第3弾にして初めてのインストルメンタル曲を制作してみました。 シンガーソングライターに憧れて音楽を始めた僕にとっては、とても実験的な試みなのですが、こうしたフュージョンテイストなインストルメンタル曲をいつか作ってみたいと考えていました。 ちなみに作曲、編曲はもちろん、演奏、プログラミング、すべてを僕一人でやっています。

            再生

            Unfinished Dream(見果てぬ夢)

            ヒロスノウノヲト MUSIC WORKS のミュージックビデオ第3弾は、初めてのインスト曲です。タイトルは「Unfinished Dream(見果てぬ夢)」、オーストラリアの美しい海の映像と共にお楽しみ下さい。

            この「アニソン」はフィクションです。「MoMoMoももちゃんテーマソング」制作ノート

            ------------------------------------------------------------ このアニソンはフィクションです。 動画に登場するアニメ番組や連載誌等は実在しません。 ------------------------------------------------------------ まずはこちらの動画をご覧下さい^^(所要時間1分41秒) …ということで、本当は実在するアニメのテーマソングを制作したいところではありますが、誰も