Hiroki Michishita

【自己紹介】・ストレングスコーチ ・広島県尾道市在中 【略歴】30歳でスポーツトレーナーを目指し退職→語学留学→オーストラリア専門学校卒業(TAFE Sports and Fitness Course)→バリ島にてヨガの指導資格取得→マッスルトリートメント資格取得→フリーランサー

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【自己紹介】・ストレングスコーチ ・広島県尾道市在中 【略歴】30歳でスポーツトレーナーを目指し退職→語学留学→オーストラリア専門学校卒業(TAFE Sports and Fitness Course)→バリ島にてヨガの指導資格取得→マッスルトリートメント資格取得→フリーランサー

    最近の記事

    脱サラして33歳で田舎にセミパーソナルジムを作ってみた。 その3

    それでは創業計画書の続きですね。 創業計画費用算出 そして、この費用算出にあたって何がどのくらい必要なのかを明確にしておかないといけないです。 ですので、ジムの広さを測ってどこに何を置くかの配置予定図を作成しました。 この配置予定は、ほぼ予定通りにいきました。 変えたところは、機器を置く位置を反対にしたことと、通路の芝生はやめて、全てラバーマットを敷いたところです。 そして、トレーニングメニューをほぼ統一しているため、「ラックの数=トレーニングできるお客様の数」になって

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      • 脱サラして33歳で田舎にセミパーソナルジムを作ってみた。 その2

        それでは続きです。 ジムを作るにあたってまず気になることは、いくらかかるのだろうか。。。? ではないでしょうか。 なんと自己資金45万円で始めました。 少なっっ。自分もさっき確認してびっくりしました。 日本政策金融公庫から380万円の借入をして合計425万円でのスタートです。 借入の何割かの自己資金はないといけないです。 おそらく自分は最低限の自己資金でしたはずなので、必要な自己資金は借入の”1割ぐらい”ですかね。 では、なぜこのような予算組みになったかですよね。 工程

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        • 脱サラして33歳で田舎にセミパーソナルジムを作ってみた。 その1

          いつかは自分のジムを持ちたいと思っているトレーナーさんは多いのではないでしょうか。 自分の経験がお役に立てればいいなと思いブログを書くことにしました。 約2年前の2020年の夏頃からのお話なので思い出しながら書いていきます。 まず初めにやったことは「開業マネジメント」の作成です。 開業するにあたっての下調べですね。 場所の名前とかはなんとなく伏せときます。 (1)市場日本の人口の約3%がフィットネス会員(2018年) ○○市にはまだフィットネスジムは設立されていない。 ○

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          • お客様が1000人いると仮定する

            料理をするときレシピに沿って作れば、誰が作っても一緒の料理になります。 仕事も一緒です、誰がやっても同じ結果になるようなレシピを作ります。 レシピ=仕組み化(マニュアル化) もちろん、慣れなどでスピードは変わってくるかもしれないですが。 仕組み化された会社は強いですよね、スーパースターのような何でもできる社員は必要ないです。 誰がしても同じ結果が出る仕組みなので。 さらに、仕組み化(マニュアル化)されていればモチベーションに左右されなくても済みます。 しなければならない

            • 脱サラして33歳で田舎にセミパーソナルジムを作ってみた。 その2

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              • 脱サラして33歳で田舎にセミパーソナルジムを作ってみた。 その1

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                • お客様が1000人いると仮定する

                  • 私たちは、なぜ”それ”を買うのでしょうか?

                    私たちは、なぜ”それ”を買うのでしょうか?最近、高級車がよく走っているような気がします。 BMWやベンツ、レクサスもよく見ます。皆さんお金持ちですね。 なぜそれを買うのでしょうか? 移動手段としてはもちろんなのですが 移動できればなんでもいい、と言うのであれば高級車を選ぶ必要性はなくなってきます。 なので理由の一つとして、自己顕示欲を満たすためという方もいるでしょう。 なぜコメダ珈琲に行くのでしょうか? 「コーヒーを飲むため」が理由ではなく、友人と団欒するためであったり

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                    • ブランディングの目的はマーケティングを減らすこと マーケティングの目的は営業を減らすこと

                      営業をしなくてもお客様に来てもらえるようにするには『ブランドを確立』しなければなりません。 そのためには、、、 - 誰が対象なの? - 何人ぐらい必要なの? - 既存資産は? - 必要資産は? 「彼を知り己を知れば百戦殆からず。彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し。」 孫子の言葉です。 相手のことを知り、自分のことも知っていれば、百回戦っても危険な状態にはなりませんよ。 相手のことは知っていても、自分のことを知らなければ、勝

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                      • インスタグラムを使って集客を試みる②

                        インスタを集客ツールとして使っていくにはお店の「オフィシャル」ページを作るより、「個人のインスタグラム」でお店の紹介を”時々”するように心がけるといいです。 ”時々”な理由は、例え個人のインスタグラムであっても、ひたすら宣伝であればオフィシャルページと変わらない運営になってしまい、集客に結びつけるのが難しいでしょう。 お店の「オフィシャルページ」はブランディングで使用するものであって、集客するためのものではない。と言う考えです。 集客は「個人のインスタグラム」で行い、集客と

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                        • インスタグラムを使って集客を試みる

                          国民の4人に3人がSNSを使用しています。 やはりトップはLINE、続いてTwitter、そしてInstagramです。 ネットの情報によるとSNSの普及率は約80%とも書いていました。 1.25億人に対して8,000万人が使用しています。 年齢については、40代以上の方も利用が増加しているようです。 老若男女問わず使われているということですね。 今日はこのSNSの代表格、インスタグラムを使った集客についてまとめていきます。 インスタグラムの影響で物を買ったり、旅行や食

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                          • MEO(Map Engine Optimization) の基礎まとめ

                            Googleマップに対する地図エンジン最適化です。 「エリア x 業種」で検索したときに出てくる地図画面のことで、ここに表示させるためにはマイビジネスというサービスに登録する必要があります。 マーケティングをしていく上で、このMEO対策が大切になってきます。 マーケティングには以下の2種類あります。 ・オークションマーケティング ・クオリティーマーケティング オークションマーケティングこれは、お金を払って広告枠を購入することです。 ホットペッパー、ぐるなび、食べログな

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                            • SEO (SERCH ENGINE OPTIMIZATION)対策のまとめ

                              まずSEO対策とは? 検索結果で上位表示させるための手段です。 上位表示することで、たくさんの人に見てもらうことができます。 GoogleやYAHOOなどの検索エンジンを使って検索しますよね。 日本では、おそらくこの2つがメインではないのかなと思います。 俗にゆう”ググる”そして”ヤフる”です。 ただ、このSEO対策ですが、Googleのみで大丈夫です。 なぜなら、、、Yahooの検索エンジンもGoogleを使っているからです。 しかも、その対策は無料で設定するこ

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                              • ジムに入会してみようかな。 とりあえず、話だけでも聞いてみようかな。

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                                • 賢くなるためには先人の知恵を覚えなさい。

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                                  • 二極化しない

                                    論理的思考を用いる際の注意点があります。 物事を『二極化しない』です。 白ー黒 金持ちー貧乏 私たちは、なぜか二極化思考を持つ傾向があります。 白と黒の間は灰色かもしれませんが、たくさんの種類の灰色があります。 お金持ちと貧乏だけではもちろんありません、中間層の方はたくさんいます。 では、ビジネスに話を戻します。 店を構えるには立地条件が重要になってくるのですが 人通りが多いー少ない 中心部ー郊外 それだけで、良い・悪いを決めていいのでしょうか? 人通りは少な

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                                    • この街では、何人ぐらいジムに行って、何人ぐらい退会しているのだろうか。 勝手に予想して、論理的思考を鍛えてみる。

                                      まず、結論です。 ・ジムに行っている人(10〜60代):6,300人 ・退会人数(月間):189人 ・トレーニング開始人数(月間):150人 と言う数字になりました。 では、どのようにしてこの数字が出てきたのでしょうか。 ・ジムに行っている人の割合は10〜60代で7% ・退会率は月3% ・運動を始めた人の割合40% ・そのうちトレーニングを始めた人の割合5% これらは、ネットで拾ってきた数字です。 尾道市(私が住んでいるところ)の人口は約137,000人 そのう

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                                      • 値上げしてお客様が減る→でも利益が伸びる不思議を探る

                                        その不思議に迫るためには、適性価格を見つけなければなりません。 「売上」と、「利益」は別の話。 たくさん売り上げがあっても、コストが多くかかれば利益は減ってしまいます。 たくさん売り上げがあって、コストも少なければもちろん利益は多いです。 ・利益 = 売上 - コスト ・売上 = 顧客数 x 単価 顧客(多) x 単価(高)が理想ではあります。 高い価格で勝負する、ここはチャレンジゾーンですね。 まず”適性”価格を見つけることです。 なぜ”適正”と強調したかとい

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                                        • 相場以上の値段で売りたい。

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