Yuck

大好きだったYuckが解散した

大好きだったYuckが解散した

2021年2月16日は、バンド Yuckがファーストアルバムをリリースして10周年の日。それと同時にYuckが活動を終了すると発表した。 Yuckは私の好きなバンドの5本指に入るくらい好きなバンドで、シューゲイザーという音楽ジャンルを好きにさせてくれた青春のバンドでもあった。 Yuckを知って、メンバーであるMax Bloomの前バンドCajun Dance Partyを知ったり、カセットテープの発売でコラボしていたLuby Sparksを知ったり。Yuckは私に多くの音

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(聴き比べて5選)はっぴいえんど「夏なんです」

(聴き比べて5選)はっぴいえんど「夏なんです」

細野晴臣御大の日本の夏を歌った名曲「夏なんです」。本当に、昭和の日本の夏が思い浮かぶ、素晴らしい名曲なんです。名曲故にたくさんの方がカバーされてるんです。青い空と高い雲。もんもんもこもこのあの夏に帰りたいんです。 人生100年生きても100回しか夏を経験できないなんて、、なんだか寂しいです。今年の夏は一体どんな表情を見せてくれるんでしょうか? さあ「聴き比べ」いってみましょう! はっぴいえんど - 夏なんです 細野さんが、60年代に失われつつある東京の夏の情緒を歌って

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第1話 不思議の国ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカへいざ出陣

第1話 不思議の国ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカへいざ出陣

今日のアルバム 1.Whitney ‘The Light Upon the Lake’ (2016) <ありがとうございます。みんなの文藝春秋で取り上げていただきました>  そして再び私たちは出発の時を待ちわびていた。日付は2011年1月26日。ツアー初日、25日のNYのマーキュリーラウンジのライブには間に合わなかった。次のライブは今夜、ブルックリンのグラスランドで演奏する予定だが、3人のパスポートがないのだ。マネージャーと、メンバーの3人が、空港内のカフェでアシスタント

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【Vol.20】Yuck / Yuck

【Vol.20】Yuck / Yuck

昨日はとても嫌なことがあった。時々自分が何のために生きているのか分からなくなり、自暴自棄になりそうだった。まあ、そのせいで昨日は記事が書けなかったのだが、今日は少しだけ力を振り絞って書く。 これもTaiko Super Kicksを教えてくれた友人が私に教えてくれたバンドだ。たしか大学1年生の頃だっただろうか。 シューゲイザーにカテゴライズされることも多いイギリス出身バンドで、ノイジーな楽曲が多い。音質が良くない曲もちらほら見受けられる。 My Bloody Valen

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Reunion with mariko doi, yuck

Reunion with mariko doi, yuck

イギリスのロックバンド、Yuckの来日公演に行った。Luby  SparksというYuckに憧れて結成された日本の若手ロックバンドとのツーマンだ。 ライブなんて久しぶりすぎて緊張したが、中学の寄宿舎時代の先輩、スエさんが一緒なのが救いだ。 スエさんとわたしの目的は、Yuckのベーシスト/ボーカルのmarikoさんに会うこと。marikoさんとは、たぶん28年ぶりの再会となる。 marikoさんとの最後の思い出は、中学校の卒業式で、カスミソウの大きな花束をもらったことだ。

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Yuck土居万鈴、初ソロアルバム収録「Moon Walk」MV公開&先行配信
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Yuck土居万鈴、初ソロアルバム収録「Moon Walk」MV公開&先行配信

土居万鈴 / Marin Doi https://marindoi.com 渡辺 護 (アーティスト) 1992年東京生まれ。ロンドンを拠点に活動。 インスタレーションや音響作品、映像、彫刻、オーディオヴィジュアルパフォーマンスなど様々な表現方法で作品の制作、発表を行っている。 http://mamoruwatanabe.com Mamoru Watanabe (Artist) Born in 1992, Tokyo. Lives and works in London. His work across a wide range of media in the form of audiovisual, video, sound art, sculpture, and installation. http://mamoruwatanabe.com --------------------------------------------------------------------- 土居万鈴 『ももはじめてわらう』 Kerosene Records / KRSE16 2019/07/24 (Wed.) on Sale ¥2,200+tax https://diskunion.net/diw/ct/detail/X... http://www.cdjapan.co.jp/product/KRSE-16 Tracklist 1. Pre 2. ももはじめてわらう (Momohajimetewarau) 3. Something High 4. Moon Walk 5. オパールの岸 (Opal no Kishi) 6. Les Belles Infidèles 7. Yayoi the Odyssey 8. One of Us

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英在住ミュージシャン、勢力的に活動したこの15年の軌跡をふりかえりつつなんか新しく作って行こうかな。

英在住ミュージシャン、勢力的に活動したこの15年の軌跡をふりかえりつつなんか新しく作って行こうかな。

 バンドヤックでは、インタビューの際、わたしを日本出身ではなく広島出身と紹介しましたが、その広島でも瀬戸内の竹原市という小さな町の出身です。NHK連ドラのマッサンでちょいとざわつきましたが、その後はぱったりと観光客が減り、地方にありがちな過疎化が進んでいます。  竹原市は、広島県の市。古くから瀬戸内の交通の要衝として発展した。室町時代より港町として知られ、江戸時代後期は製塩業で栄えた。現在は 『安芸の小京都』 と呼ばれ、2000年に国土交通省によって、町並地区が「都市景観1

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