眼鏡の話

眼鏡を購入しました。 今までは家でもずっとコンタクトだったので わたし的おこもり需要です。 かけたときに一番セクシーにみえる物にしました。 眼鏡かけただけでセクシーって思ってもらえたら そんな嬉しい話ないですけどね。 イメージチェンジはいくつになっても ポジティブに受け入れたいです。 昨日は『Memento』をNetflixで観ました。 昔の映画なのでネタバレもなにもないですけど わたし、ああいう終わりの話好きです。 仕事を辞めてしまったわたしには 主

スキ
2

信じて、精進して。(2021年7月11日(日))

長い糸は、必ず絡まる。 これは教訓でも比喩でもなんでもありません。糸がすっかり絡まりきってしまって全然編みものができず、何時間もひたすら解き、解き、解き、どこかの大王のように糸の結び目をバサっと切ってやろうかと思いながらも休みやすみずーっと解いているのです。 「私は解きものではなく、編みものがしたいんだーー」と、うまいこと言ったようなことを思ったりして。 それはさておき。 昨日は「今朝は雨が降っているけれど、神社で『頼まれていないことをたのしくやって、芸術を積み重ねて、そ

スキ
2

外は雨だけど。(2021年7月10日(土))

頼まれてもいないのにやっている「金にならないこと」をおもしろく見せるには、「こいつ、こんなことに金を浪費して、アホだね〜」と言われるよう、突き抜けた現物を見せることだと、(『ほぼ日の學校』で)みうらじゅんさんに教わった昨日。 頼まれていないことをたのしくやって、芸術を積み重ねて、そういう生き方をしても食うことに困りませんように。今朝は雨が降っているけれど、「十和田神社」でそんなふうに祈ってこようかしら。 #エッセイ #日記 #memento

スキ
1

あそべるようになろう。(2021年7月9日(金))

ほぼ日のこちらのコンテンツの中で糸井さんが、「努力すれば能力が得られて、能力によって出世ができて豊かになれるっていう幻想が激しくなりすぎちゃった」「意味のあるもの、役に立つもの、利益のあるもの、みたいな今までの価値観が整理されすぎて、そっち側に行きすぎたんじゃないかな」などとおっしゃっていて、まさにそういうしんどい生活をしてきた私は、「そうなんだよなぁ!」と首を縦に振りながらこれを読んだのでした。 「頑張れば、誰かが認めてくれる」という幻想の行き過ぎ。それが結果として、「こ

スキ
2

粋に、おもしろく。(2021年7月8日(木))

昨晩は「七夕の夜」。ちょうど『ほぼ日の學校』で土楽の七代目陶工、福森雅武さんのコンテンツを見ていた影響を受け、寝る前に「おもしろく生きられますように」とつぶやいて床に入ったのでした。 一夜明けて福森さんのコンテンツを見返しながら思い出しているのは、梁塵秘抄の「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん 遊ぶ子どもの声聞けば わが身さへこそ揺るがるれ」。いろいろな解釈はあるようですが、私は文字通り「人はあそぶために生まれてきたのだよ。人のあそんでいる様子を見ていると、自

スキ
3

仲間という幻想にとらわれず。(2021年7月7日(水))

私にとってのこれまでの「頑張り」って、自分と同じ場所にいると思い込んでいる人たちに対して、「なぜこの私を認めない?」と思ってしまう幼稚さのことだったんだ。 そんな自分の構造に気がついて、はっとしている朝です。 例えば、『ほぼ日の學校』の私にとっての居心地の良さは、①「他人(とりわけ場の主催者)の評価の目線」を集めようと己を誇示する場面がないこと、②自分のペースでコンテンツを見たり見なかったりすることができ、「追い立てられる感覚」が一切ないことにあって、 私がかつて「しんど

スキ
7

強くなるという芸術活動を、たのしみたい。(2021年7月6日(火))

今朝の『ほぼ日の學校』は二重作拓也さん。 「相手がばんばんパンチを打ってくるガンガン蹴ってくる時に、自分の安全を確保できるというところが格闘技の本質」という言葉に「あー!」と感嘆し、 「小脳はAとBを比較して、ずれていると、タイムラグを持って修正してくれる性質を持つ」というお話から「失敗しやすい環境(安全が確保できる環境)を作ることで、いろんなチャレンジやトライ、おもしろいことができる」というお話に至ったのをみて、「そうだよなぁ」と心から思い、 やばい場所からは躊躇なく(

スキ
3

こだわるべきは、たのしいかどうかだけ。(2021年7月5日(月))

私が今朝見た『ほぼ日の學校』は、メイクアップアーティストの草場妙子さんのコンテンツだったのですが、なんだか草場さんからは、「いろいろ試して、たのしんでみたらいいですよ」と優しく言われたような気がしました。 「全く新しいことに挑戦して、プロになって生計を立ててやる!なんて思うと、すぐに道が閉ざされるなぁ」と思っていた私ですが、そもそも「生計」とか「プロ」ということに変にこだわっていたのかも。生きるって「認められる」ことと別にイコールではないのですよね。 芸術で生計を立てなく

スキ
5

私は自分の「好き」を自分でバカにしてきてしまったのかもしれない。(2021年7月4日(日))

私はつくづく緑が好きなのだなと思います。 生産的・効率的でなければと焦り、「お勉強」に特化して「男になるぞ」と必死だった若い頃も、それはそれで大切な自分だけれど、緑やコーヒーや喫茶店、編み物を愛するようになった自分が、今は本当にありがたい。 そして、この前の月曜日から始めている『ほぼ日の學校』での学習。昨日から今朝にかけて幡野広志さんに学んだのですが、「感情が動いた時に写真を撮ればいいだけ」「思わず見たものを撮ればいい」「自分の好きを自分でバカにしない」「非日常のハードルを

スキ
3

「好きな言い方をする人、好きな言葉を使う人」のそばへ。(2021年7月3日(土))

いつも通り早起きした私は、今朝はいつもの温泉には行かず、電車に乗って遠方の美容院へと出かけることにしたのでした。 電車の中で、谷川俊太郎さんが「書く場合には文体というものが一番なんです。言われている意味ももちろん大事なんだけど、言い方というのが文体であって、文体にその作者の人間が表れる」「自分が本当にピンとくる好きな人を見つける」などとおっしゃっていたことを思い出したり、 瀬戸内寂聴さんが、「自分の姿かたちを美しくしようとすることも『芸術』活動のひとつだ」という趣旨のこと

スキ
4