青谷真未

書店員さんから絶賛の声続々! 青春放送小説 青谷真未『水野瀬高校放送部の四つの声』7/14刊行

書店員さんから絶賛の声続々! 青春放送小説 青谷真未『水野瀬高校放送部の四つの声』7/14刊行

 昨年の刊行から話題沸騰、続々と重版しているビブリオ青春小説『読書嫌いのための図書室案内』で話題の青谷真未さん。そんな青谷さんの新作『水野瀬高校放送部の四つの声』が7/14に刊行されます。  前作は「読書」という目に見えるもの、今回は「放送」、つまり「声」や「言葉」という目に見えないものをテーマに、瑞々しい青春小説が誕生しました。  刊行に合わせ、書影と書店員さんの感想を公開します。 ■書影 青谷真未『水野瀬高校放送部の四つの声』 ハヤカワ文庫JA 刊行日:2021年7月

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【ゲラ読み書店員さん募集!】言葉は呪いで、言葉は祈りだ――7月刊 青谷真未『水野瀬高校放送部の四つの声』

【ゲラ読み書店員さん募集!】言葉は呪いで、言葉は祈りだ――7月刊 青谷真未『水野瀬高校放送部の四つの声』

昨年の刊行から話題沸騰、続々と重版している『読書嫌いのための図書室案内』。その著者、青谷真未さんの新作『水野瀬高校放送部の四つの声』を7月に文庫書き下ろしで刊行します。 刊行に先立ち、新作のゲラをお読みいただける書店員さんを募集しています!詳しくは本記事の下部まで! ■担当編集よりこれはすごい。驚きです。 昨年刊行した青春ビブリオ小説『読書嫌いのための図書室案内』も素晴らしかったのですが、今作はそれを上回る作品だと胸を張ってお薦めします。 『読書嫌いのための図書室案内』で

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noteを始めます。

noteを始めます。

読者の皆さん初めまして。 私は、大学と大学院で(基礎系の)心理学を勉強・研究していました。  あえて ”基礎系” と付けたのには、理由があります。私は、心理学と聞くとカウンセラーや人の心が読めるのではないか?という質問をする人が多いように感じています。しかし私も心理学について勉強する前にはカウンセラーのイメージが強かったです。だからといって、何か紹介することを目的とはしないつもりです… もし、ご要望があった場合には紹介してみようかと思います。 私の趣味は、野球観戦と読書

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私たちはどうして本を読んでしまうのか

私たちはどうして本を読んでしまうのか

知りたい 他の人がなぜ本を読んでしまうのかを知りたい (読書を始めたきっかけみたいなオムニバスエッセイがあったら読みたい、あったら教えて欲しいです) 読書嫌いのための図書室案内/青谷真未 著 そういえば私は、学生の頃は読書が得意ではなかったし、読書感想文も得意ではなかった。大人になってから開花された私の読書は遅咲きだったけど、読書楽しいと思える時がきてよかったなと思う。 でも、学生時代から読めていたらどれだけの本をもっともっと読めていたのかなと思うと嫉妬する。学生うら

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読書嫌いのための図書室案内の推薦図書

読書嫌いのための図書室案内の推薦図書

あらすじとしては 読書嫌い男子×本好き女子 本をめぐる高校生たちの青春と秘密の物語 読書が嫌いな高校二年生の荒坂浩二は、ひょんなことから廃刊久しい図書新聞の再刊を任される。本好き女子の藤生蛍とともに紙面に載せる読書感想文の執筆を依頼し始めた浩二だったが、同級生の八重樫、美術部の緑川先輩、生物の樋崎先生から、執筆と引き換えに不可解な条件を提示されてしまう。その理由を探る浩二と蛍はやがて、三人の秘めた想いや昔学校で起きた自殺事件に直面し……本をめぐる高校生たちの青春と秘密の物語

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【序章試し読み】書店員、読者モニターから絶賛の嵐! 青春ビブリオ小説 青谷真未『読書嫌いのための図書室案内』(4/16刊行)

【序章試し読み】書店員、読者モニターから絶賛の嵐! 青春ビブリオ小説 青谷真未『読書嫌いのための図書室案内』(4/16刊行)

ゲラを読んだ書店員さん、読者モニターのみなさん計30名以上から絶賛コメントをいただいた青春ビブリオ小説、青谷真未『読書嫌いのための図書室案内』の試し読みを公開します。俊英によるこの春大注目の物語です。 ■あらすじ・書影・感想コメントはこちらから↓↓ * ■序章 蘇る図書新聞  教室で居眠りをしていると、ポップコーンの夢を見る。  映画館などでよく見かける、大きな紙コップのような容器から溢れてくる夢だ。一粒一粒色が違う。赤やピンクや橙が溢れて溢れて、最後は黄色いポップコ

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本を読むことは、現実に立ち向かう術のひとつだよ――。絶賛の声続々! 青春ビブリオ小説 青谷真未『読書嫌いのための図書室案内』4/16刊行!

本を読むことは、現実に立ち向かう術のひとつだよ――。絶賛の声続々! 青春ビブリオ小説 青谷真未『読書嫌いのための図書室案内』4/16刊行!

早川書房は2020年4月下旬に、作家・青谷真未氏の『読書嫌いのための図書室案内』を文庫書き下ろしで刊行します。 読書メーターの「読みたい本ランキング1位」を獲得しベストセラーとなった『君の嘘と、やさしい死神』、女子校を舞台にした少女たちの感情の機微を見事に描いたデビュー作『鹿乃江さんの左手』など、主にポプラ文庫で心情を細やかに拾い上げる叙情の名手として作品を発表してきた青谷氏は、今回ハヤカワ文庫初登場です。 このたび、書店員さん、読者モニターのみなさん、合計30名の方々から、

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【募集を締め切りました】本をめぐる高校生たちの青春と秘密の物語 4月刊 青谷真未『読書嫌いのための図書室案内』

【募集を締め切りました】本をめぐる高校生たちの青春と秘密の物語 4月刊 青谷真未『読書嫌いのための図書室案内』

※本企画は募集を締め切りました※ ※たくさんのご応募、誠にありがとうございました※ 早川書房は2020年4月下旬に、青谷真未氏の『読書嫌いのための図書室案内』を文庫書き下ろしで刊行します。 『君の嘘と、やさしい死神』『鹿乃江さんの左手』など、主にポプラ文庫で心情を細やかに拾い上げる叙情の名手として作品を発表してきた青谷氏は、今回ハヤカワ文庫初登場です。 刊行前の新作のゲラ(校正刷り)を読んでコメントをお寄せいただける読者の方々を大募集しています! 詳しくは本記事の下部まで!

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【募集を締め切りました】【ゲラ読み書店員さん募集中!】本をめぐる高校生たちの青春と秘密の物語 4月刊 青谷真未『読書嫌いのための図書室案内』

【募集を締め切りました】【ゲラ読み書店員さん募集中!】本をめぐる高校生たちの青春と秘密の物語 4月刊 青谷真未『読書嫌いのための図書室案内』

早川書房は2020年4月下旬に、青谷真未氏の『読書嫌いのための図書室案内』を文庫書き下ろしで刊行します。 『君の嘘と、やさしい死神』『鹿乃江さんの左手』など、主にポプラ文庫で心情を細やかに拾い上げる叙情の名手として作品を発表してきた青谷氏は、今回ハヤカワ文庫初登場です。 新作のゲラをお読みいただける書店員さんを大募集しています! 詳しくは本記事の下部まで! ※※※読者の方はこちらから!※※※ ※下記、書店員さん向けの記事です※ ■営業担当/編集担当より 「なんで本を読

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