水野瀬高校放送部の四つの声

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【第1回文教堂文庫大賞ノミネート!】言葉に傷つき、言葉に救われたすべての人へ――青谷真未『水野瀬高校放送部の四つの声』

本日12/1に発表された「第1回文教堂文庫大賞」候補作に、青谷真未さんの『水野瀬高校放送部の四つの声』がノミネートされました! 現実でもSNSでもさまざまな言葉が飛び交う昨今。傷つくのも言葉であれば、寄り添ってくれるのもまた、言葉です。 大ヒットビブリオ青春小説『読書嫌いのための図書室案内』著者による、青春×放送×部活ものの新たなる傑作。 あなたの心の支えになる一冊です。ぜひ読んでみてください。 青谷真未『水野瀬高校放送部の四つの声』 ハヤカワ文庫JA 刊行日:2021年

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第105回:声にしなければ得られないものもある

こんにちは、あみのです。 今回の本は、青谷真未さんの『水野瀬高校放送部の四つの声』(ハヤカワ文庫JA)という作品です。 私は、青谷さんの「エモさ」や「純粋さ」を感じることができる青春小説が大好きです。今作でも青谷さんの魅力がたっぷりと楽しめます。 また心にもやもやした感情を溜めてしまいがちな人には、勇気が貰える要素もある物語かと思います! あらすじ(カバーより)校庭に響いたマイクの音に心奪われ、衝動的に放送同好会を設立した高校三年生の巌泰司。一人気ままに活動するはずが、N

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書店員さんから絶賛の声続々! 青春放送小説 青谷真未『水野瀬高校放送部の四つの声』7/14刊行

 昨年の刊行から話題沸騰、続々と重版しているビブリオ青春小説『読書嫌いのための図書室案内』で話題の青谷真未さん。そんな青谷さんの新作『水野瀬高校放送部の四つの声』が7/14に刊行されます。  前作は「読書」という目に見えるもの、今回は「放送」、つまり「声」や「言葉」という目に見えないものをテーマに、瑞々しい青春小説が誕生しました。  刊行に合わせ、書影と書店員さんの感想を公開します。 ■書影 青谷真未『水野瀬高校放送部の四つの声』 ハヤカワ文庫JA 刊行日:2021年7月

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【ゲラ読み書店員さん募集!】言葉は呪いで、言葉は祈りだ――7月刊 青谷真未『水野瀬高校放送部の四つの声』

昨年の刊行から話題沸騰、続々と重版している『読書嫌いのための図書室案内』。その著者、青谷真未さんの新作『水野瀬高校放送部の四つの声』を7月に文庫書き下ろしで刊行します。 刊行に先立ち、新作のゲラをお読みいただける書店員さんを募集しています!詳しくは本記事の下部まで! ■担当編集よりこれはすごい。驚きです。 昨年刊行した青春ビブリオ小説『読書嫌いのための図書室案内』も素晴らしかったのですが、今作はそれを上回る作品だと胸を張ってお薦めします。 『読書嫌いのための図書室案内』で

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