釈老師

釈正輪老師講話会 7月10日東京開催

2019年7月10日(水)東京、講話会開催
7月の東京講話会は7月10日(水)19時~21時での開催になります。

開催日:2019年7月10日(水)
時間帯:19時~21時
開催場所:麹町ゼンカフェマリーナ
アクセス詳細
〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目8 高善ビル
東京メトロ 有楽町線 麹町駅 4番出口徒歩1分
地上に出てすぐ左折。左手のファミリーマート角を左折。突き当たり右側の白

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【釈正輪メルマガ4月16日号】日々是好日

【尊い人間の命で、何をすべきなのか】
「雨前茶」をご存知ですか。中国では、清明が訪れる四月五日ごろより手前に摘んだ茶葉を、「明前茶」といいます。爽やかな香りに、ほのかな甘みのある味わいで、日本でいう一番茶のようなもの。そして清明のころには雨前茶という、明前茶より味わいに深みのある茶葉がとれます。

また春分前に摘まれた茶葉は、分前茶と呼ばれ、最上のお茶とされますが、気候が寒い年はとれないこともある

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釈正輪老師武道礼法4月18日、講話会5月7日東京開催

釈正輪老師講話会

4月18日(木)東京開催、武道礼法&呼吸法
5月7日(火)東京開催、講話会

武道礼法について
鎌倉幕府から江戸時代にかけて上に立つ地位の武士に求められたであろう「人間性」(倫理道徳)
それを刀剣から生まれた武道という事で学ぶことが出来
相手の動きや心理の洞察、それを踏まえた様々な駆け引きなど
刀1つとっても、背景の部分に焦点を当てると
・相手の心を読む
・精神統一する
・武士

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【釈正輪メルマガ4月2日号】日々是好日

【灌仏会】
若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い舞う、すべてのものが清らかで生き生きする、生命が輝く季節「晴明」の到来です。新元号『令和(わせしむ)』は天地万物が清らかに、日本國の安泰と日本人の安寧に相応しい元号だと思います。

合掌

「于時、初春令月、氣淑風和」

時に、初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして氣淑(よ)く風和(やわら)ぐ。梅は鏡前(きやうぜん)の粉(ふん)を披(ひら)き、蘭(らん

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【釈正輪メルマガ3月5日号】日々是好日

【愚痴を言う前に、心を見つめましょう】
 
啓蟄の次候には、「桃始めて笑う」があります。桃の節句は三月三日で、まだ花はつぼみの時期ですが、旧暦の三月三日は、新暦の三月下旬から四月上旬にあたり、ちょうど桃の花が咲くころです。かつては「上巳の節句」といい、川に穢れを流した行事が、やがて女の子の健康を祈る雛祭りになりました。
 
もう少し上巳の節句についてお話しいたしましょう。五節句[人日(じんじつ)節

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3月29日(金)大阪開催リニューアル 第1回釈正輪老大師 講話会 in Flamingo Cafe

2014年より釈正輪老大師をお招きして 講和会を開催して36回続けることができました。
今年はリニューアル!改めて 初心に戻り第1回から 始めることといたしました。
今回からは お話のテーマも決めることにしました。
私自身、老師のお話を伺うようになって、日本の使命や凄いこと、日本人として生まれてきたことの意味 ありがたさを思い誇れるようになりました。なので日本を もっと知ることが出来るお話をお願い

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3月22日(金)大阪開催、第2回 釈正輪 老大師 仏教勉強会

2月に第1回を開催して 好評いただきました、仏教勉強会の第2回目です。
1回目では 三大宗教など、宗教の基礎知識や老師ご自身の経歴、お釈迦さまの生涯のお話など、しっかり学ばせていただきました。
でも 堅苦しいものでなく 笑いも交えつつ、ブードゥー教のゾンビの話なども伺いましたよ(笑)
連続講座では ありますが、続けて参加いただけないと 話がわからないなんてことは ありません。
タイミングが合いまし

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【釈正輪メルマガ2月26日号】日々是好日

【往生極楽の道】
季のことばに「春霞」があります。古い絵巻物や洛中洛外図には、様式化された絵画手法とでもいうべき霞や雲が描かれています。専門的には「すやり霞」というのだそうですが、絵のなかに霞を巧みに配することによって意図的に省略したり、余白効果をもたせたり、古来日本人にとって、霞や雲がいかに身近な存在であったかをうかがい知ることができます。

春霞はまた、夜になれば「朧(おぼろ)」と名を変えます

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