釈正輪

釈正輪老師講話会 7月10日東京開催

2019年7月10日(水)東京、講話会開催
7月の東京講話会は7月10日(水)19時~21時での開催になります。

開催日:2019年7月10日(水)
時間帯:19時~21時
開催場所:麹町ゼンカフェマリーナ
アクセス詳細
〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目8 高善ビル
東京メトロ 有楽町線 麹町駅 4番出口徒歩1分
地上に出てすぐ左折。左手のファミリーマート角を左折。突き当たり右側の白

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釈正輪老師講話会、7月10日開催

次回7月の釈先生講話会は7月10日(水)の開催になります。

開催日:2019年7月10日(水)
時間帯:19時~21時
開催場所:麹町ゼンカフェマリーナ
アクセス詳細
〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目8 高善ビル
東京メトロ 有楽町線 麹町駅 4番出口徒歩1分
地上に出てすぐ左折。左手のファミリーマート角を左折。突き当たり右側の白いビルの1Fです。
JR中央線・総武線・東京メトロ南北

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2019年7月10日(水)東京、講話会開催します。

7月の東京講話会は7月10日(水)19時~21時での開催になります。

開催日:2019年7月10日(水)
時間帯:19時~21時
開催場所:麹町ゼンカフェマリーナ
アクセス詳細
〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目8 高善ビル
東京メトロ 有楽町線 麹町駅 4番出口徒歩1分
地上に出てすぐ左折。左手のファミリーマート角を左折。突き当たり右側の白いビルの1Fです。
JR中央線・総武線・東京

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釈正輪老師講話会、開催しました。

今回は元号変更に伴う、令和について
新しい時代を迎えるにあたって、令和の言葉が持つ意味、そして価値について

釈先生の経験談による解釈を踏まえて解説頂きました。

そして、重要箇所を抜粋すると

地球的な規模で考える事の大切さ
ネット社会で様々な情報が入り、海外から来られる外国人の方
そこには日本文化を心から好きな方もいるし、そうでない方もいる。

これから益々「差異」が出てくるという事。
そこに

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【釈正輪メルマガ6月4日号】日々是好日

【布施は何よりも尊い善行】
芒種の候。「芒(のぎ)」とは、イネ科植物の穂の先端にある、針のように尖った部分のことです。穀物の種まきや田植え、麦の刈り入れなどに適した時期とされました。そろそろ梅雨入りの報も届く頃です。

季の花に「紫陽花」があります。花の多くは、太陽の光がその美しさを際だたせますが、紫陽花は例外です。しっとりと雨に濡れた紫陽花は、より鮮やかさを増して、梅雨時の滅入りがちな気分を明る

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【釈正輪メルマガ5月28日号】日々是好日

【不両舌】
 
 末摘花(すえつむはな)は紅花の古名です。花が咲くと、早朝に摘み取っ染色に用いるところからこの名がついたそうです。昔は口紅の貴重な材料でした。紅花は山形県の県花になっています。
 
 また末摘花といえば『源氏物語』に登場する異色の女性です。鼻が紅いことから、紅花の「花が紅い」にかけて光源氏がつけたあだ名で、紫式部はこの女性を不美人、古風、気が利かないと、どの女子よりも酷評しますが、

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釈正輪老師講話会開催

令和の時代になり、はじめての講話会

今回、釈先生から今までの10年以上の講話会を行う中でも特に、4月5月に関しては新元号に伴って、令和の言葉の意味についてを語り、伝える重要性を仰っていて令和の令を理解する事の大切さを強調されていました。

まず、引用された万葉集についての解説から

万葉集は古代の和歌を集めたもので、奈良時代、平安の初期くらいまで。その後は古今和歌集、新古今和歌集

当時、和歌を

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【釈正輪メルマガ5月7日号】日々是好日

【布施の大切さ】
立花の候。
茶の湯では、立夏を迎えた五月は初風炉の季節です。冬の間使用した茶室の炉は、昔は田舎のどこの家にもあった囲炉裏の姿から創意されたといわれています。確かに天井に打たれた蛭釘(ひるくぎ)から釜を釣り下げて使用する「釣釜」点前は、なんとも言えない風情があります。炉の季節には大ぶりの釜に煮え立つ、湯音も湯気も炭火も心身暖まるおもてなしでした。
それを閉ざして、軽やかな風炉の季節

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釈正輪老師講話会、5月7日「うつくしいいきかた」をテーマに開催

GW明けの5月7日開催になります。

前回日々是好日から、自殺と命の尊さについて語っていただいたのですが、早速、GW終了に伴ってのニュースに来るのが、こういうのが目にとまると、いろいろ考えさせられるところで

前例なき「令和10連休」直後の子供の自殺を防げ 専門家が警鐘
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000517-san-soci

G

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【釈正輪メルマガ4月30日号】日々是好日

【脚下照顧】
草にねころんでいると
眼下には天が深い
風 雲 太陽
有名なもの達の住んでいる世界

山之口貘「天」より

青空を見上げていたら、だんだん雲を近くに感じるような、そんな大きな自然に包み込まれる感覚が、夏という季節にはあるのかもしれません。

そして胸に残るのは、蝉時雨、風鈴、花火、祭囃子。いよいよ「立夏」夏が始まります。青々とした緑に、初夏らしい爽やかな晴天が続く頃です。

立春から

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