【固定費?変動費?損益分岐?】

今回は美容室の固定費と変動費を分類し、損益分岐について書きます。 固定費と変動費をきちんと整理できていれば、 実際に独立する時にどのくらいの売上が最低ないといけないのか等イメージしやすくなります。 1.そもそも固定費と変動費って? 固定費は売上にかかわらず一定にかかる費用。 変動費は売上に応じてかかってくる費用。 2.美容室の固定費美容室の固定費は何があるでしょうか? 【家賃】 代表的な固定費。 技術売上の10%以内に抑えるのが基本と言われています。 【広告費】 集

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広告

今回は広告について僕の考えを 簡単に述べさせていただきたいと思います。 集客に関しての広告です。 代表的なポータルサイトHPBは 値上げや費用対効果でちょこちょこ話題に上がりますよね? 「うちのサロンはHPBから脱却する~」 「うちは紹介で事足りてるから大丈夫」 「撮影に取り組んで差別化を計る~」 「自社媒体を充実させる~」 いろんな意見がある事かと思います。 ただその前に、 まず、自店の「必要新規数」をご存知ですか? これを知らなければ話になりません。 これ

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坪数

個人開業時の坪数... 個人店ならではの「独自性」を持たせ開業するのであれば 「15坪程度」 が望ましいと思われます。 将来を見据えて 店舗展開を考えてる方は、 15坪以上20坪以下。 考えていない方は、15坪以下。 これくらいがちょうどいいと思います。 経営していくにあたり重要なのはもうお分かりですよね? 「売上」ではなく「利益」です。 「箱」だけ無駄に大きくても意味がありません。 リスクの少ない独立をしていくために、 ここは重要なポイントになってくる

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運転資金

運転資金をざっくり説明してしまうと 「経営を行うにあたって必要な資金」 独立後、余剰資金が0なのはとても不安ですよね? だから、独立時に支払うお金の他に運転資金を 用意しておくのです。 この場合、当面の宣伝広告費を運転資金とするのか? という疑問がでてきますが 僕の持論では 「広告費は運転資金に含まない」 という考えです。 損益分岐を超す為に必要な 当面「広告宣伝費」は、 はじめから独立創業計画書の中で用意しておくべきだし、 家賃とセットと考えているからです。 公庫

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物件

独立を志しても 「これ」が決まらないと、 他が先に進まないというモノがあります。 独立の総予算はいくらなのか? 損益分岐はいくらなのか? 広告はどうしたらいいのか? 創業計画書は? これら全部が進まなくなってしまいます。 その「これ」とは、 「物件」 です! テナントなのか? 建てるのか? 居抜きなのか? 家賃はいくらなのか? 坪数は? 動力は? 配管は? 保証金はどのくらいなのか? これらは独立するにあたって 「とても重要なポイント」 ですが全て借りる物件次

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自由=不自由

「独立する」 独り立ちするって事ですよね, 自分で悩んで、自分で判断し、自分で決めていく。 「なんでもかんでも自分で決められる」という 超絶自由に見える状態がもしかしたら 一番不自由なのかもしれないです。 何してもいい! あなたの好きにしていい! 「ただし、どうなっても知らないよ?」 というのが独立なのです。 独立するにあたっての最初の目標は様々ですが 「つぶさない」というのは重要です。 どんな素晴らしい目的をもっていても、 その途中の目標をクリアしていかな

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店名

お店の名前や意味って...お客様に覚えて欲しいですか? 基本、僕はどうでもいいと思っています。 もちろん覚えてもらえるなら覚えて欲しいが、 こちらから「アピール」してまで覚えて欲しいとは思わないです。 店名を覚えていようがいまいが、 うちに「ご来店いただければ」それでいい。 「再来店いただければ」なおいい笑 よく見るのが 「美容室 ○○○」 が一番大きく1番目立ってしまっている広告。 なんで?って思います… あなたは広告を見る方に「店名」を覚えて欲しいの

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価格表

料金の高い低いに限らず多くの美容室の入口に 「価格表(メニュー表)」 ってありますよね? 確かに値段をわかりやすく表示してあると、 利用者側からは便利です。 でも、小規模サロンに必要ですか? 実際に利用してもらわなければどんなお店かわからない。 サービスを受けなければ、 良いかどうかはわからないのが美容室のはずなのに 「値段で選んで下さい」 と自ら導いてしまっている。 考えてみてください。 価格を全面に打ち出している他の業界はあまりありません。 再三尋ね

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客単価

単価(顧客単価)について考えていきたいと思います。 急にサロンが「単価を下げる事」にしたとします。 もちろん 「売り上げが下がってもいい」という訳ではありません。 客数が欲しいという事が安易に想像できますよね? つまり今までより… 「身体は疲れます泣」 例) マンツーマンサロン 営業時間10:00~19:00 カット・カラーのお客様だけが来店するとして カット・カラーに必要な時間は2時間30分 1人目 10:00(12:30終了) 2人目 12:30(15:00

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流行

美容師さんは常に技術やケミカルといったものを バランスよく学んでいる方が多いのだと思います。 そして感性も優れています。 また、新しい薬剤・機材を使った 「旬なメニューが好き」といった特徴をもっている方も 多いと思います。 常にアンテナを張っているため、 流行やブームは見逃しません。 「お客様に変化を楽しんでいただきたい」 この思いから撮影や講習会にも貪欲に参加しますので、 レベルもどんどん上がり やがて人気美容師になっていきます。 とても素晴らしいですよね? と

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