坪数
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個人開業時の坪数...

個人店ならではの「独自性」を持たせ開業するのであれば

「15坪程度」

が望ましいと思われます。

将来を見据えて

店舗展開を考えてる方は、
15坪以上20坪以下。

考えていない方は、15坪以下。

これくらいがちょうどいいと思います。

経営していくにあたり重要なのはもうお分かりですよね?

「売上」ではなく「利益」です。

「箱」だけ無駄に大きくても意味がありません。

リスクの少ない独立をしていくために、
ここは重要なポイントになってくるのです。

そして「利益を増やす」という事をざっくりと説明すると

1、顧客単価を上げる
2、顧客獲得コストを下げる
3、顧客原価(材料費)も下げる

ということです。

中でも1の「顧客単価」が最も利益に影響を及ぼします。

そして、「顧客単価」と「潜在顧客数」は
反比例する傾向があります。

わかりやすく言うと

値段が「高く」なっていくと
購入見込客は「減って」いくということです。

もう少し掘り下げると

顧客単価が高いほうが利益は出やすい。

ただし、

「高いもの」を
誰かれ構わず「売ろうとする」と

2の「顧客獲得コスト」が上がってしまう

のです。

という事は実際に利益を増やす為には、

「高単価で尚且つ広告費を抑える」
必要がありますよね?

*実際には顧客原価(材料費)も出来るだけ
抑える必要がありますが、
利益に与える影響は比較的少ないです。

高単価にすると見込み客は少なくなる...

元々それを見越して箱を小さくすれば
MAXまではもっていきやすい。

=結果、利益も出しやすい

では、
箱が大きい場合は?
単価はどうすればよい?
宣伝方法は?
利益はどうしたら最大化する?

状況により様々なバランスは変わってきます。

だからこそ開業時の「坪数」も
その後をイメージしてスタートする必要がでてくるのです。

「人を雇うからこのくらいの規模でこのセット面数が必要!
単価がこのくらいなら集客できる」

などなど…

坪数も「逆算思考」から導き出す必要があるって事です。

余談ですが
もし、既にスタートしてしまってる場合は....

ご自分の「現在おかれた状況」を理解してから戦略を練る(練り直す)必要があります。

現在地を客観視できていないのに
「いい情報」ばかり入れすぎると.....

なんでもかんでも手を出して何が良いかわからない
負のスパイラルに陥ります。

そうならない為にも外部に客観的に見れる相談者や
ブレーンを抱えるのは、決して悪い事では無いんです。

もがけばもがく程、スタッフや周囲の方に
負担を掛けてしまいます。

助言を貰ったり頼ることは決して「後退」ではないのです。

@87_noisiv 

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☆独立したい
☆融資の知識がない
☆独立は目的ではない、独立してからが大切だ
☆マーケティングは大切だ
☆独立して人を育てたい
☆人脈に自信がない
☆お金を有効に使いたい(中抜きされたくない)
☆経営の知識がない
☆経理の知識がない
☆いろいろ相談できる経営ブレーンがいない
☆なるべくリスクはおかしたくない
☆過当競争での独立に自信が持てない

上記1つでも当てはまる方は
勇気を出してコメント・DM下さい。

美容室経営に悩んでいる経営者さんも
ぜひ相談してください。

LINEオープンチャットでもお話し伺います。


知ること=「選択肢が増える」が僕の信念です。
 
ちなみに僕は「独立」を推奨はしていません。
 
独立するのであれば
「きちんとした準備をしてから!」
とは強くお勧めします。

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BBB_noisiv
【美容師の美容師による美容師の為のproduct】= BBB 美容師という仕事の経験を活かし 個々の得意分野を活かしたコンテンツ配信をします。 平山・土屋→コスメ・美容 川﨑・関→子育て・健康 下河原→SNS・動画・WEB 浦前→起業・商品開発 ハナザワ→経営・独立支援