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BBB_noisiv

今回は広告について僕の考えを
簡単に述べさせていただきたいと思います。

集客に関しての広告です。

代表的なポータルサイトHPBは
値上げや費用対効果でちょこちょこ話題に上がりますよね?

「うちのサロンはHPBから脱却する~」
「うちは紹介で事足りてるから大丈夫」
「撮影に取り組んで差別化を計る~」
「自社媒体を充実させる~」

いろんな意見がある事かと思います。

ただその前に、

まず、自店の「必要新規数」をご存知ですか?

これを知らなければ話になりません。

これを知らずしての、

「HPBは美容室の利益をかすめとっている!」

なんて意見は「感情論でしかない」と思う訳です。

イヤならやめればいいだけなんですよ…

ただし、注意しなければならないのは
「必要新規数は確保し続けなければならない」って事。

これが出来なければサロンは必然的に「衰退」します。

今が良くても必ず「衰退」します。

もし、この辺の理屈がわからずサロンを運営している方が
いらっしゃいましたら危険です。

今すぐ学びましょう。

さて、
HPBみたいなポータルサイトって
「電車の路線」と「駅」みたいなものなんですよね。

何本路線が走っててどのくらい利用者数がいるのか?
その駅に何店舗テナントが入っているのか?

それによって反応率は変わってきます。
当然「エリアによって効果は様々」です。

よって

「HPBは反応率が悪い」
「再来率が悪い」
「やったほうがいい」

みたいな議論は
都道府県をまたぐと「噛み合ない」事が多いわけです。

都内ですらエリアによって様々なのに、
都道府県が違ったら比べようがないのです。

HPBが有効
ポスティングチラシが有効
折り込みチラシが有効
フリーペーパーが有効
HPが有効
ブログが有効
口コミサイトが有効
看板が有効
店頭チラシが有効
ハントが有効
リーフが有効
SNSが有効

有効な手段とは、エリアやサロンの方向性によって
「違って当然」なわけですね。

広告とは、

「何の為に集客するのか?」

「どのくらい集客する必要があるのか?」

この2点を明確にする事からスタートします。

真っ先に議論に上がる
「何の媒体を使ったら集客がかかるのか?」は
「その後の話」って事です。

コピーライティング的な
技術的ノウハウもその後の話。

まずは自店に必要な数字を正しく把握する事が
次の広告を選ぶ段階に進めるという事です。

あなたのお店は
毎月何人新規が必要ですか?

なぜその人数が不足しますか?

この辺りを考えていきましょう!

そしてこれから独立を目指す方は
事業計画での数字ベースでの仮想営業の訓練をする事を
お勧めします。

イメージを具体的にする事でいざ始めるときの
戦略が変わります!

@87_noisiv 

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☆独立したい
☆融資の知識がない
☆独立は目的ではない、独立してからが大切だ
☆マーケティングは大切だ
☆独立して人を育てたい
☆人脈に自信がない
☆お金を有効に使いたい(中抜きされたくない)
☆経営の知識がない
☆経理の知識がない
☆いろいろ相談できる経営ブレーンがいない
☆なるべくリスクはおかしたくない
☆過当競争での独立に自信が持てない

上記1つでも当てはまる方は
勇気を出してコメント・DM下さい。

美容室経営に悩んでいる経営者さんも
ぜひ相談してください。

LINEオープンチャットでもお話し伺います。


知ること=「選択肢が増える」が僕の信念です。
 
ちなみに僕は「独立」を推奨はしていません。
 
独立するのであれば
「きちんとした準備をしてから!」
とは強くお勧めします。

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BBB_noisiv
【美容師の美容師による美容師の為のproduct】= BBB 美容師という仕事の経験を活かし 個々の得意分野を活かしたコンテンツ配信をします。 平山・土屋→コスメ・美容 川﨑・関→子育て・健康 下河原→SNS・動画・WEB 浦前→起業・商品開発 ハナザワ→経営・独立支援