著者と読者

本を出せる人・出せない人、参考する人・しない人

本を出せる人・出せない人、参考する人・しない人

おかげさまで半年間の「仕事マラソン」状態がいったん終了しました~!最後に箱根の坂が来た状態できつかったけど乗り越えられて、何だか前と違う自分がいる気がします、笑。 途中、たぶん善逸よりもしぬしぬ言ってたけどw 楽しかった。 桜🌸もほんの数十分ですがなんとか近所の桜並木の下を散歩することができました( ;∀;) その間夫も全面サポートしてくれて、娘もいろいろ家事してくれてありがたかった~。我が家は、夫は家事なんでもするけど料理は苦手で、ふだんご飯は料理好きの私が作るか外か買

商業出版する方法#33〜著者先生にあえて言いたい「3つの直言」

商業出版する方法#33〜著者先生にあえて言いたい「3つの直言」

元KADOKAWAでフリー編集者+ビジネス・実用書の出版コンサルタント、渡邉理香です。 この記事は”著者の方向け”の内容でもありますが、これから出版を目指す・著者になることを目指す人もぜひ読んでもらえれば幸いです。 最近著者さんの相談や、質問などを受けることも多くなっているのですが、 「ちょっとそれってどうなのかな・・・?」 と思えるような内容がチョコチョコでてきたので、まとめて書き留めておきたいと思います。 まあ、これを読んで嫌われる可能性もあるかな、とはおもいま

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著者に逢う 「GIGWORK」

著者に逢う 「GIGWORK」

本は読むけど、 実際に著者に逢うって なかなかないよね。 「GIGWORK」って本の出版クラファンのリターン。 ちょうどいいきっかけがだってことで、 先日ブレックファーストグループコンサルってことで、 著者本人の長倉顕太さんの朝会に行ってきたのだ。 ちょうど、生き方見直すことになってしまってたんで ドンピシャなタイミングだ。 絶対朝が似合いそうもない著者の長倉さんは、 昨年から朝起き、それも3時起きとかを継続している。 わたしも最近朝起きで、生活パターン

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英治出版オンライン 2018年まとめ記事

英治出版オンライン 2018年まとめ記事

よりよい社会づくりに取り組む著者の「連載」と、著者と読者が語り合う「イベント」を掛け合わせ、著者と読者の深い交流が生まれる場をつくりたい。そんな想いで英治出版オンラインを立ち上げて8か月が経ちました。 この記事では今年開催した14回のイベントを、写真を交えてダイジェストでお伝えします。これをきっかけに、英治出版オンラインの著者や連載やイベントに興味を持っていただけたら、とても嬉しいです。 そして今後のイベントも続々計画中! 来年もみなさんとお会いできることを楽しみにしてお

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リーダーの変化は「hope(希望)」と「pain(痛み)」の共有から始まる――『ティール組織』著者フレデリック・ラルーさんを訪ねて②

リーダーの変化は「hope(希望)」と「pain(痛み)」の共有から始まる――『ティール組織』著者フレデリック・ラルーさんを訪ねて②

『ティール組織』著者のフレデリック・ラルー氏は、ほとんど講演や取材を行わない。そのため、世界中でムーブメントが広がる中、本人がどのような暮らしをしているのか、どんな活動を行っているのかについての情報は多くない。 本連載の著者らも、これまでの取り組みの中であえてラルー氏に会うことはせず、海外と日本のコミュニティで独自の探求を続けていた。しかし2018年5月、ついに両者の邂逅が実現する。 ラルー氏が暮らすエコビレッジでの対話から、それぞれ何を感じたのか。3回に分けて訪問レポー

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全体性(ホールネス)のある暮らし――『ティール組織』著者フレデリック・ラルーさんを訪ねて①

全体性(ホールネス)のある暮らし――『ティール組織』著者フレデリック・ラルーさんを訪ねて①

『ティール組織』著者のフレデリック・ラルー氏は、ほとんど講演や取材を行わない。そのため、世界中でムーブメントが広がる中、本人がどのような暮らしをしているのか、どんな活動を行っているのかについては、ほとんど情報がなかった。 本連載の著者らも、これまでの取り組みの中であえてラルー氏に会うことはせず、海外と日本のコミュニティで独自の探求を続けていた。しかし2018年5月、ついに両者の邂逅が実現する。 ラルー氏が暮らすエコビレッジでの対話から、それぞれ何を感じたのか。数回に分けて

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『ティール組織』私はこう読んだ。 連載ファイナル大放談会!2018/9/21(金)

『ティール組織』私はこう読んだ。 連載ファイナル大放談会!2018/9/21(金)

【5万部突破&連載完走記念】『ティール組織』の連載寄稿者、読者、書籍の解説者、編集者、関連書の著者まで大集合!! 今年1月の発売以来大きな反響をいただいている『ティール組織』。読者の方からは、共感の声だけでなく、しばしば「非現実的だ」「自分の会社では無理」といった声もお聞きしてきました。 この本をどう受け止めればよいのか、どう役立てられるのか。――それを探求するため、英治出版オンラインにて各界リーダーや研究者の方々によるリレー連載「『ティール組織』私はこう読んだ。」を4月

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