直接行動

【翻訳】アフィニティ・グループ入門

訳者より:このテキストはシャウン・エヴァルド編『行動の中のアナキズムーー方法・戦術・技術・工夫』からlibcom.orgによって2006年に引用され、編集を加えられたものです。これはエヴァルドが様々な運動体が発表しているハウツー記事を集めて編集したジンで、全文はここで読めます。pdfファイル版は347ページの大部です。このページによると、この「アフィニティ・グループ入門」のオリジナルはDirect

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ありがとうございます。Solidarity Foever!
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「学生ハンスト実行委員会」と「直接行動」に関する文書まとめ

「安保関連法案制定を阻止し、安倍政権を打倒するための学生ハンスト実行委員会」と「直接行動」に関する文書を以下にまとめて転載しておきます。ブログが消えていたのとFacebookで辿るのが大変なので。新しい順に載せています。

☆8.21 市ヶ谷・防衛省前デモに際して、これまで社会運動に参加されてきた方々へのよびかけ(2016.8.17)
 今回のデモの主催者、そして昨年度の「安保闘争」に参加した学生

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なぜ既存の社会を変える必要があるのか、なぜ暴力はいけないのか。運動を問う

【2019年 新春討論・後編】支配に抗する水平な人間関係 基盤の組織を!
1670号,2019年1月20日,酒井隆史(大阪府立大学教授)・原口剛(神戸大学准教授)対談

 前号では、世界の情勢と資本主義の危機的状況について意見交換されました。後半では、これまで当たり前と思っていた生活のあり方や常識を見直し、どのような新たな運動を切り拓けるかを中心に、活発な討論が続きました。それは、「デザイン」や「

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我々には譲り渡すことのできない直接的な権利がある

1966年、ベ平連は米国からハワード・ジンとラルフ・フェザーストーンを招き、約2週間にわたって、日本各地(当時米国施政権下にあった沖縄をふくめて)でティーチインをひらいた。以下のテクストは、オーガナイザーの一人でもあった鶴見俊輔による回顧である。タイトルからしてすばらしい。「ヤミ市と市民的不服従――アメリカの平和運動から何を学ぶか」(1967年1月)。

鶴見がこのテクストで強調しているのは、次の

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