皮膚運動学

驚くほど長続きするリハビリ効果術

こんにちは!理学療法士の「あらい」です。今回は同じセラピストに向けた内容です。患者さん、利用者さんのリハビリで”効果が続かない””すぐ戻っちゃう””狙った反応がだせない”…よくある悩みだと思います。そんな悩みに対しテーピングを用いて運動を”無意識に”操作する技術理論をお伝えします!

テーピングの基本的な知識はこちらから↓↓↓

https://note.com/reha_studio/n/nd1

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先程アップした皮膚、皮膚運動学、実験の話の続きです◎
実験はやってみましたでしょうか?
うまくいきましたか?

身体の動きをよくするのってほんとどこからでもアプローチができます◎
指先の皮膚を動かすことで、肩周りの動きがスムースになるのですよ◎
髪の毛も目も
鼻や呼吸も
口も舌も
喉や声帯も
胃も腸も
筋肉もどこからでもアプローチができ
身体は楽に、動きやすくなります◎


こちらの本を持ってます

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あなたの身体はすごーい(^^)
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皮膚運動学というジャンルがあります◎
身体を動かしている人は読みやすい書籍が1冊ありますので、ぜひ読んでみてください◎

皮膚は全身タイツ
滑りがよいと、身体は動かしやすいです◎

その実験をしてみましょう◎
写真のように指先をつまみ
爪側の皮膚と、腹側の皮膚を交互に逆に動かします。(引っ張る、ずらす)
何度か繰り返し
爪側を指先方向へ
腹側を逆方向へ動かして終了◎
両手の、人差し指、中指、薬指を

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身体がお好きなのですね(^^)
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テーピングのやり方【基礎編】

 スポーツ現場でよく使用するテーピング、膝や肘、足首などテレビで目にする機会も多いかもしれません。多くは関節に使用しており、その用途は”関節の安定”です。元々関節にはある程度の”遊び”があり、このおかげで関節はスムーズにゆとりを持って動くことができます。日常生活であれば問題なく動かせる関節も、スポーツ場面のような瞬間的に強い筋力を発揮する運動や、素早く可動域限界まで伸ばす動きの中では逆にこの”遊び

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『偏頭痛の原因パート8』

【偏頭痛の原因パート8】おはようございます。自立するための8つの力『営業力×影響力×人間力×販売力×分析力×教育力×ネット力×身体力』の身に付け方とそれをもとに絶対幸福的理論をお伝えしている杉山 健(すぎやま たける)です。

 

皆さん、視神経から来る偏頭痛があるのを知っていますか?

結論から言うと視神経の過剰に使っていると頸部の筋や脳疲労が起こり脳内の圧が変動したり血流の低下によることで引

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第2号 皮膚テーピングの臨床応用

文教学院大学 福井 勉

目 次

1. 皮膚テーピングの原則 
⑴ 皺の誘導の原則
⑵ 身体表面突出部の誘導の原則
⑶ 回旋時緊張線の誘導の原則
⑷ 筋の促通と抑制の原則 
2. 皮膚テーピングの目的 
⑴ 関節可動域の拡大および制限 
⑵ 筋活動の促通および抑制 
⑶ 姿勢制御 
⑷ 歩行などの動作制御
⑸ 関節の安定化 
⑹ 疼痛緩和 
3. 皮膚テーピングの施行方法 
⑴ テープの貼付前に

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