板屋

チラシ作成の難しさ…

チラシ作成の難しさ…

こんにちは。板屋4代目です。 新型コロナウィルスが出始めてから、お店の新たな試みとして"イベント"を開催しています。昨年の6月に氷室万頭の実演販売を行い、そこから1ヶ月ないしは2ヶ月に1回のペースで毎回テーマに沿った和菓子を色々と取りそろえるというのがイベントの内容です。 昨年から開始してかれこれ7回ほど開催していますが、皆様のおかげでたくさんのお客様にご来店いただき、かなり定着してきたのかなと思っています。新型コロナウィルスも少しずつ終息に向けた道筋も見えてきて、金沢駅の

7/1『 氷室饅頭』と『氷室京介』の関係は?🤔

7/1『 氷室饅頭』と『氷室京介』の関係は?🤔

my note vol 80 #ご当地グルメ #スキしてみて 氷室饅頭とは!?石川県金沢発祥の歳時記のお菓子で、7月1日の「氷室の節句」の行事に合わせて、6月末からの数日のみ作られ、無病息災を祈って食べられるお饅頭。室から氷を取り出して涼を取るお殿様に対し、庶民に氷は行き渡らなかったため、麦饅頭で暑気払いされたのが始まりと言われています。白、赤、緑(青)の3色に染め分けられ、地元では毎年多くの人がまとめ買いされて、行列ができるほどです。 そうなんです。 7/1「氷室

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氷室万頭

氷室万頭

こんにちは。板屋四代目です。 https://note.mu/kanazawa_itaya/n/n83b8354525d 緊急事態宣言が解除されて、少しずつ日常が戻ってきた感じがしてきました。街を歩いていたり車を運転したりしていると、外国人の姿をチラホラ見かけるようになってきました。石川県では県民が県内の温泉旅館に宿泊する場合通常の半額の料金で宿泊できるという制度を初めて好調な立ち上がりだそうで、良い傾向になり始めているのかなと感じます。 さて、これからの金沢の和菓子と言

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四代目の気晴らし方法

四代目の気晴らし方法

こんにちは。板屋四代目です。 https://note.mu/kanazawa_itaya/n/n83b8354525d 色々なことが自粛となっている状況の中、モヤモヤした気分やストレスを吹き飛ばしてスカッとしたいという人が大半なのではないかと思います。現状こちらとしてはストレスの一番の原因が売上なのは間違いなく、頭が痛い日々が続いています。 そんなストレスの発散方法は人それぞれ違うと思いますが、四代目の一番のストレス発散方法は音楽鑑賞です。今の時代、音楽と生活は密接に関

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自粛です。自粛。

自粛です。自粛。

こんにちは。板屋四代目です。 https://note.mu/kanazawa_itaya/n/n83b8354525d 我慢の時ですね。とにかく全てが。外出自粛ということで、日々の生活がとにかく制限されています。それも全てコロナを一日も早く終息させるためです。当店は金沢駅構内にある店舗がほぼ全て営業を自粛をしている影響で、大きな柱である同駅での売上がなくなったことでなかなか厳しい状況が続いています。 おそらく、というよりも間違いなくそういった会社が全国に山のようにあるわ

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近況

近況

こんにちは。板屋四代目です。 https://note.mu/kanazawa_itaya/n/n83b8354525d 新型コロナウィルスの猛威が一向に収まる気配がありません。石川県は人口10万人あたりの感染者数が全国トップクラス、金沢市や近隣の野々市市等に限ると東京都を上回る感染者がいるというかなり不名誉な状況にあります。感染拡大を抑えようと外出自粛の動きが強まっていますが、スーパーマーケットの使い方や一部娯楽施設への休業要請等、人との接触機会を減らすために色々な動きが

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ご案内

ご案内

いつも当店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。 さて、新型コロナウィルスの影響が全国的に出ており、当店が出店予定であった宇都宮東武百貨店及び水戸京成百貨店での催事が中止となりました。「こもかぶり」の実演販売を楽しみにされていたというお客様も多かったかと存じます。 「こもかぶり」をはじめその他商品につきましては当店ホームページの商品紹介のページよりオンラインでご購入いただけます。物産展ならではの雰囲気には届きませんが、少しでも当店の商品を味わって気分を明るくしていただ

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本日の薄茶を点てる練習

本日の薄茶を点てる練習

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本日の薄茶を点てる練習(とお茶会について)

本日の薄茶を点てる練習(とお茶会について)

昨日はお茶会(大寄せ)があった。 若い頃はよくお茶会に行っていた。母がお茶を習っていた関係で、お茶券を入手しやすい環境にあったので、お菓子と薄茶の頂き方だけマスターし、母にくっついて気軽に楽しんでいた。 日頃は縁遠い素晴らしいお道具や、目にも舌にも麗しいお菓子たち、様々な着物姿の沢山の老若男女、お点前でのご亭主側とお正客とのやりとりなど、非日常の空間が楽しかった。 そんなお茶会に、15年ほど前からぷっつりと行くことがなくなった。私が嫁いだのと、母がお稽古を辞めたことなど

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本日の薄茶を点てる練習

本日の薄茶を点てる練習

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