来世は他人がいい

コンテンツ月記(令和元年、皐月)

読んだもの、観たものをすぐ忘れちゃうので、ちょっぴりのメモで記録します。全部さらえたもの&覚えているものだけ…。随時更新。漫画でWeb、ってなってるのは、何巻分かわからないやつです。それ以外の括弧内の数字は、読んだ巻数。

==評価基準(特に記載したいときだけ)==
\(^o^)/ 乾杯。愛。最高の毒なり薬。
φ(..) 特別賞(今後思い出すだろうシーン有等)
==ココカラ==

〜漫画〜

■来

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おすすめ漫画:大家さんと僕(元気がないときも読みやすい)
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2018/10/02

昼、ドトールで新しいミラノサンドを試しながら、夏目漱石『吾輩は猫である』の続きをKindleで読む。猫が虎になる夢を見ている。すでに私は作品を支配する落語的/江戸庶民的な呑気な世界観に浸りきっているので、この程度のくだらなさは、心地良いものとして感じるようになっている。

ある日の午後、吾輩は例のごとく椽側へ出て午睡をして虎になった夢を見ていた。主人に鶏肉を持って来いと云うと、主人がへえと恐る恐る

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今おもしろいマンガの話をしたい

今連載中のマンガの中で、個人的に大好きでおもしろいと思っているマンガの話をしたい。

「ボンクラボンボンハウス」ねむようこ
ひとつめは、ねむようこさんの「ボンクラボンボンハウス」

大学を中退した一樹(カズキ、名前的に迷いますが女の子)が、おばあちゃんの遺した美容室を改装して一人暮らしをすることに。美容室を開業する場所を探していた聖大に一部を貸し、改装は元リフォーム屋の栄吉に力を貸してもらいなが

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わーいわーい
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はなまめと本。『来世は他人がいい』2巻 小西明日翔

まず、お伝えしたい。
この題名という名の、重量級の弾丸についてを。
あまりにも胸を撃ち抜かれる言葉選びではないだろうか。

『来世は他人がいい』

って!

「え!?何があったん!?」ってなりますよね。
(関西人ではないけど。。。)

溺愛、求愛、偏重愛で、愛が重い!というのを体現している、
関東ヤクザの若頭・霧島は、
クドさを通り越して、
その頭のキレっぷりに痺れてしまうほどの強烈な個性の持ち主

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ありがとうございます!LOVE!ʕ ・ω・ )(*´ω`*)

来世は他人がいい 1巻 小西明日翔

来世は他人がいい 1巻
小西明日翔

『春の呪い』(2巻完結)が好きだったので、新刊を購入。
後ろ暗くて濃い恋愛が読みたくなったら、是非読んでほしい。余りにも後ろ暗すぎると、読後に爽やかささえ感じる。それから、この人の漫画を読むと、後ろ暗いところに立ち向かうための人生の推進力には、大いに笑いの力が必要なんだな、と改めて納得してしまう部分がある。合間に挟まれる笑えるコマにそれが凝縮されてる。

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愛ある【スキ】に支えられています!ありがとう!(●´ω`●)
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