映画新聞記者

日本の映画がダメな理由

こんな映画監督を〝偉才〟なんて褒めてるレベルだから。……結論としてはそれで終わりなんですが。もうちょっと具体的な数字を挙げて、こういう愚論の備忘録としておきますかね。あまりにもこの手の映画人の問題点が、凝縮されていますから。

【「コロナ禍の前から日本の映画界は危機的状況」 偉才・深田晃司監督が本気で語る映画のこれから】デイリースポーツ

カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞した「淵に立

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スキありがとうございました。返礼のキス( ˘ ³˘)♥
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映画「新聞記者」は良い作品でした

気取る訳じゃないけど二十代のころは元新左翼シンパで、その後諸々あって、渇望した民主党政権に幻滅後、保守となったぼくですが。

さっきまで見てたこの映画「新聞記者」、なかなか良い作品でした。

とはいえ、この映画が材料としているモリカケ問題については、マスコミと民主党らのフェイクで、国会論戦も酷いものだったというのが、ぼくの立ち位置なんですが。

でも作品に登場する望月さんのような信念あるジャーナリ

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黒川さんの真意や如何に

ということで、巷はやはりこの話題でしょうね。

Twitterでもかなりハッシュタグを付けてみなさんが拡散したりリツイート、リプライしていた。

それがまさに急転直下だ。

森法務大臣、『国民のみなさまにも大変申し訳ないことをしたと思う』のは、どの事ですか?

黒川さんのかけ麻雀の事じゃなくて、こういう人をゴリ押ししようとしたあなたたち安倍政権のことですよね?

しかし、何かやはり引っかかる。

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「スキ」を有り難うございます。今後とも宜しくおねがいします♪
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映画「新聞記者」は先入観なしで見るべき

こんにちは、政治解説するぞー(@polikaisetsu_suruzo)です。
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先週の日曜日は外出自粛要請によりアルバイトがなくなったので、Prime Videoで映画を見ることにしました。

その映画とは、、、

映画「新聞記者」です。

この映画は第43回日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した映画です!

はいはい

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圧倒的感謝!
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【HSPによるHSPのための映画ガイド】衝撃作!?本年度日本アカデミー賞を席巻した映画『新聞記者』

みなさんこんにちは!
HSPの映画ライター、The Red Lipstickです。

このnoteでは主にHSP(刺激に敏感な人)のための映画ガイドをアップしています。HSPの方が過度な刺激を受けすぎず作品を楽しめるよう、事前に刺激になりそうなポイントを案内しています。あくまでも主観になりますがよかったらご覧ください。

今回ご紹介するのは、映画『新聞記者』。
この作品は、本年度日本アカデミー賞の

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このnoteを見つけてくれてありがとうございます!
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映画『新聞記者』をみた。

地元の小さな映画館で、この映画がかかるのを待っていた。

久しぶりに邦画を見た。

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静かな静かなはじまり。
吉岡の息遣い、紙をめくる音、ペンを走らせる音、見ているのか見ていないのかわからない討論番組。
杉原の眼差し、ブルーライト、閉塞感、一本のメール、電話、物語をスタートさせる一言。

ドキドキした。

この映画は、フィクションだけどフィクションじゃないんだ、と思った。
だけどその「

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めちゃくちゃ嬉しいです!
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「新聞記者」:穿った見方が求められている

観るひとの心にモヤモヤを残す、絶妙なラストシーンだった。

映画「新聞記者」は、国家権力による情報コントロールをひとつのテーマとして描いた作品だ。

32歳の若き監督は、政治や社会情勢に関心が高いわけでもなく、プロデューサーからのオファーを一度は断ったという。そんな藤井監督が、東京新聞の望月衣塑子記者の著書『新聞記者』を原案に、官僚側の視点も盛り込んで脚本をつくりなおしたそうだ。

現実世界の政治

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スキ、ありがとうございます!とっても嬉しいです^^
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新聞記者

「あなたはそれでいいの?」

毎日が平穏であれば、あなたはそれでいいの?

例えレイプ被害者がセカンドハラスメントにあっていても?

表現の自由の範囲内で平和的デモに参加している人たちが、戦時中の憲兵隊のような権力組織にマークされるようになってしまっても?

政府肝いりの新設大学で、税金を使って生物兵器が開発されていようとも?

消費税が上がるだ下がるだ、NHK料金がどうだこうだがあっても、まあ、

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(これってそうじゃない…?)から自明の事実になること

先週末は映画「新聞記者」を観て、期日前投票に行ってきた。参院選と公開のタイミングがかなりタイムリーだなと思いながら観ていたが、もうかなりの人は映画化される前からこのようなメディアの報道の自由が狭まりつつある状況に気づいているのではないか。私もその一人だし、もうニュースは信頼できるジャーナリスト等が発信するSNSでしか見ていない。(よく就活の採用面接や職場の上司から発せられる「新聞読んだ?ニュース番

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数え切れないぐらいありがとう(*^O^*)
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“権力”としてのカープ球団



きのう、新宿ピカデリーで映画「新聞記者」を鑑賞。広島では機会を逃しつづけ、上京してようやく念願が叶いました。

映画は時代の空気のなかから生まれ、それをスクリーンに映しだすものでしょう。たとえそれが過去の歴史ものであっても、未来に舞台を設定したものであっても、現代に通底するテーマでなければ共感を得られないし支持もされない。たとえそれが娯楽ものであっても、そのセンスは現代的であるかは問われること

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