旅人になった日

勇気を出した自分を好きになる。

久しぶりにエッセイ本読みました。 その本のタイトルこそ「僕が旅人になった日」。 「僕らの人生を変えた世界一周」という本でTABIPPOを知り、今僕の手元にあるTABIPPOの2冊目の本が、「僕が旅人になった日」。 「note」おいて、「#旅とわたし」に投稿された4000件以上の作品の中から選ばれた20人のストーリーがこの一冊に詰まってる。一人旅、世界一周、巡礼、帰国子女、ホームステイ、自転車旅、川下り、野宿、大陸横断・・・など一つの形に捉われないストーリーが面白い。自分

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今しかできない旅をしたい

TABIPPOの「僕が旅人になった日」という本を読んだ。いつか旅に出たい、そう思い始めて早3年。大学を卒業し、流れに身を任せて就職した。今の職場に不満がある訳ではないけれど、「いつかは退職して旅に出たい」とずっと思い続けている。コロナの影響で自分の今後について考える機会も多くなった今、この本を読んで、ずっと行きたいと思いながら先延ばしにしてきた旅をどんなふうに実現したいのか、改めて思った。 この本を読んでいつ、どうやって旅に出ようかという答えを知ろうと思っていたが、読み終わ

旅人になった日

20歳最初のバレンタインの日、初めて旅に出た。 「これが旅だ」なんて、その頃は考えてもいなかったけれど、僕にとっての初めての旅は間違いなくあの時だった。 その頃の僕は、旅なんてワードに全く興味もなく。 ただひたすら何か打ち込めるものを探して毎日を探してた。 このまま過ぎてしまうのかもしれない毎日から少しでも離れたくて、訪れる未来は想像もつかず、過ぎ去った過去は背後に長く横たわっていて、何をしたいのか、何をすればいいのか、何になりたいのか。 そんなことを考えては、答えも出せ

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久しぶりに旅に出た

TABIPPOの「僕が旅人になった日」を読んだ noteの#旅と私に投稿された作品をもとに、20人の旅のストーリーがまとめられている ​ 旅に出る理由私は今まで学ぶため、人に会うため、有名な建造物を見るため、おいしいごはんを食べるために旅に出てきた だけどこの本を読んで 旅に出る理由なんて本当にさまざまだと思った 一生のうちに見ておきたい景色があったからでも 自分の知らない世界を見るためでも 自信をつけるためでも 何なら別に理由なんてなくたっていい もっと

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私は1日で20カ国以上旅した。

最近、旅に出たくても出られないもやもやを抱えていた。 長い受験期を終え、ようやく憧れの大学生になれたと思ったらキャンパスにすら通えず、家の中でパソコンと向き合う日々。私の描いていた大学生活はこんなものではないと何度も何度も思った。 しかしこの状況で日々悶々としていても何も始まらない。私はこの孤独と時間を使って自分自身と向き合うことにした。自分は何がしたいのか。これからどんな人生を歩みたいのか。どんなことに挑戦してみようか。 そう考えているうちに辿り着いた結論が 「旅に出

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僕が旅人になった日(ライツ社)を読んで

社会人になって既に30年以上 自分が初めて海外に行ったのは社会人になってからだ 学生時代は経済的な理由もあって行きたくても行けなかった 旅は好きで、そういう意味では                    運よく空港や航空旅客の関係の仕事をしてこれた 遊びでも海外へ行ったが、駐在や添乗などを含め仕事でも十数か国へ 現在は管理職になって短期の国内出張か旅行ばかり…すっかりおとなしい そんな私が、ガイドブック以外の“旅”に関する本を読んだ 最近電子書籍ばかり読んでいて、久しぶりの

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「note」のお題企画から生まれた書籍『僕が旅人になった日』が、販売スタート

TABIPPOが編者となる書籍『僕が旅人になった日/ライツ社』が一般書店、およびオンラインショップにて発売したことをお知らせいたします。 ■『僕が旅人になった日』はどんな書籍なのか 書籍『僕が旅人になった日』はメディアプラットフォーム「note」のお題企画「 #旅とわたし 」に応募いただいた4000件以上の作品をもとに、世界を旅した20人の旅のストーリーをまとめたエッセイ本です。 旅のカタチはひとり旅、世界一周、海外移住、ホームステイ、野宿、巡礼、帰国子女、登山、働きな

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何者でもないあなたへ『僕が旅人になった日』

驚きなのですが、本が出ます。 昨年、まだ私がnoteを始めたばかりの頃のこと。noteでは、TABIPPO×noteお題企画「#旅とわたし」が始まっていました。 投稿された4000件以上の作品のうち、20名の旅が収録された本が今日、発売されました。『僕が旅人になった日』(TABIPPO編/ライツ社) 20名のうちのひとりとして、わたしの旅も収録されています。 旅とわたし記憶というものは時が経つにつれて、薄れていってしまうものだ。だからこそ、言葉という形にしたいという想

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今年の夏は、ソファの上で旅に出てみた

社会人2年目の夏。仕事中心の日常から少し離れて、自分を一度リセットしたくて、約1ヶ月の休暇を取得した。 自分にとって海外を旅することは、日常をリフレッシュする最高の方法だ。 これまで世界75か国を旅してきたのも、きっと肩書きや私生活に捉われないありのままの自分自身で、非日常を五感で体感することが心地よいと感じるからだと思う。 しかし今年になってから、海外へ行くことはかつてないほど難しい状況となってしまった。 そんな時に出会ったのが「僕が旅人になった日」という本。 僕

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