後北条氏

★歴史情報サマリーβ版★ (0024)

Webサイト等でリリースされた様々な歴史関連情報を閲覧等しやすいようにまとめさせていただきました。皆様のお役に立つことができれば幸いです。

<Index>
1. 書評:小和田哲男 『戦国大名北条氏の歴史: 小田原開府五百年のあゆみ』
2. 太平洋戦争終戦に対する日本海軍最強部隊叛乱事件に関する記事
3. 信長見聞録 天下人の実像 ~第十九章 佐久間信盛〜
4. 映画「ソニア ナチスの女スパイ」

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北条氏照の辞世 戦国百人一首⑰

⑮⑯に続き、またまた後北条氏である。
北条氏照(1542-1590)は、⑮北条氏政の弟、⑯北条氏康の息子だ。

天地の清き中より生れ来て もとのすみかにかえるべらなり

人は、天地の清らかな世界の中から生まれて来て、もとの住処(すみか)に帰るものなのだそうだ

北条氏康の3男だった。
武蔵国守護代で関東管領家の上杉氏に仕え、のちに後北条氏家臣となっていた大石定久の大石家に婿養子として迎え入れられた

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『後北条氏』関連書籍:「北条氏康 関東に王道楽土を築いた男」

リンク→「北条氏康 関東に王道楽土を築いた男」

本書は、北条氏康の生涯を取り上げたものである。
氏康は同時代のライバルである上杉謙信や武田信玄と比べると
やや影が薄い存在であるが、卓越した手腕で巨大な版図を築いた。

氏康の業績として、軍事面が取り上げられることも多いが
本書ではむしろ、内政に着目し、「祿壽應穩」「四公六民」といった
統治を詳述する。このような政治手法によっていかにして氏康が

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『後北条氏』関連書籍:「戦国北条記 」

リンク→「戦国北条記 」

北条五代の事績をたどることで、関東の戦国史を概観します。
内容は早雲の伊豆平定から始まり小田原合戦で終わります。
合戦を中心としたストーリーになっており、わかりやすい内容です。

例えば、国府台合戦や、河越野戦、三増峠の戦いなどは
通史の中では存在感が薄くなってしまいがちですが、
後北条氏が主人公の本書では各々が一大テーマであり、
読者にとって新しい発見があるはずです。

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30秒で読める書評「北条氏政:乾坤を截破し太虚に帰す (ミネルヴァ日本評伝選)」

リンク→「北条氏政:乾坤を截破し太虚に帰す」

北条氏政ですが、後北条氏の四代目ということで、三代目氏康の存在感が大きすぎるのか影が薄くなってしまっている印象があります。また、北条氏滅亡と合わせて論じられることもあり、暗愚なイメージさえありますよね。
個人的には氏康と顔が似ているなーというのが素朴な感想です。というか、初めて見たとき区別がつかなかった。

ところで、氏政に関する貴重な著作である本書

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『北条氏康さん』超絶戦神エネルギー!

【Koh ほぼ日刊】相模の獅子。

エナジーカウンセラー 
エナジーコーチ

Koh


です。

最近、docomoのアドレスの方に
メールが送れないことが多いです。

しかも送信できなかった情報が、
4、5時間してから届きます。

危険です。

どうか、
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お願いいたします。

また、

送信できない場合は
旧アドレスより送信させていただきますので

よろしく

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第159回 山城の面白さを語る

1、読書記録6

昨日のノートでご恵送シリーズとして文化財調査報告書の紹介をしましたが、

それ以外でもおススメの新書や小説などをシェアしていきたいと思います。

書いたものは

読書記録

というマガジンに収めていきます。

読書メーターというアプリを利用してる方はそちらとも連動させていくので是非のぞいてみてください。

今回は取り上げるのは

西股総夫

『杉山城の時代』

城郭研究者である著

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第133回 謹呈◯◯学兄殿

1、論文が名刺がわり

大学時代の友人から抜き刷りが届きました。

抜き刷りというのは、雑誌に投稿した論文などを、その部分だけ抜き出して印刷したもののことです。

他はどうだか知りませんが、歴史系の学問の研究者は特に名刺や近況挨拶代わりに50部や100部も印刷して配っているのが通例です。

私は無精なので、配り損ねた自分の論文の抜き刷りが山ほど書棚に入っています。

あとは大体知り合いが同じ学会に

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