安藤桃子

安藤桃子さんのオヤジの話。

安藤桃子さんのオヤジの話。

著名人が父親との思い出を回顧します。今回の語り手は、安藤桃子さん(映画監督)です。 奥田瑛二は生存中 父、奥田瑛二はバリバリ生存中である。冒頭から縁起でもないと思われるかも知れないが、名だたる大先輩方が寄稿されるこのコラム。登場する「オヤジ」たちはほぼ、天に召されている。何故なら執筆者である先輩方が私のオヤジ世代なのだ。それ故、死人に口無し、好き勝手書かれても「オヤジ」が腹を立てることもなかろう。私の場合は要注意! ここに記すことは挑戦状にも、ラブレターにもなりうる。

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カワ

カワ

まえがき 20年前、NPO法人RIVERの最初の取り組みは『水』の本を作ることでした。時代の本質を知らなければ、地域は生きていけないと思ったからです。あれから時代はどう変わったのか?このたび『川』という本を作りました。32人、各界の方々に原稿をいただき、これから先も四万十川の流域で暮らしていく私たちの「道しるべ」としたいと思います。 執筆者のプロフィールはRIVER編集部が制作させていただきました。私たちも、参加させていただきたかったのです。失礼な言い回しがあるかもしれま

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7月7日 川の日から始まる特別連載

7月7日 川の日から始まる特別連載

銀座ママから農協組合長まで 32人の『川』 執筆者(一部) 南伸坊、俵万智、佐藤卓、安藤桃子、三浦しをん、養老孟司、平松洋子、黒田征太郎、大橋歩、原研哉ほか(敬称略) 20年前は「水」の本でした。 今回は「川」の本です。 20 年前、NPO 法⼈RIVER の最初の取り組みは『⽔』の本を作ることでした。「時代の本質を知らなければ、地域は⽣きていけない」という思いから「各界の様々な⽅に⽂章を寄せていただき、できたエッセイ集が「⽔」です。執筆者は、筑紫哲也、浅井慎平、⾚瀬川

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A night in CINE-MAⅢ 【後編】建築のない映画館

A night in CINE-MAⅢ 【後編】建築のない映画館

中山英之(建築家)+安藤桃子(映画監督)+有坂塁(移動映画館キノ・イグルー主宰) TOTOギャラリー・間「中山英之展 , and then」 ギャラリートーク「a night in CINE-MA」3 表紙写真=© TOTO GALLERY・MA 【前編はこちらから】 映画は世界言語 中山 こんなに面白い“建築”のレクチャー、なかなか聞けないです。ほとんど建築家の話として聞けるようなお話でした。実は今回の展示の機会をいただいたとき、初めにアドバイスを乞いに出かけたの

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A night in CINE-MAⅢ 【前編】建築のない映画館

A night in CINE-MAⅢ 【前編】建築のない映画館

中山英之(建築家)+安藤桃子(映画監督)+有坂塁(移動映画館キノ・イグルー主宰) TOTOギャラリー・間「中山英之展 , and then」 ギャラリートーク「a night in CINE-MA」3 表紙写真=© TOTO GALLERY・MA 映画の入口と出口 中山英之 今日のゲストは映画監督である安藤桃子さんと、移動映画館「キノ・イグルー」を主宰されている有坂塁さんです。お2人には、実はどちらも映画館のない場所で映画を上映されている、という共通点があります。僕も

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ボンソワ渋谷

ボンソワ渋谷

パーソナリティー  渥美明子さん
 ゲスト  安藤桃子さん(映画監督)
     丸若裕俊さん(丸若屋/ENTEA主催)
     渥美創太さん(料理人)

 プライベートでも仲のいい、映画監督安藤桃子さんと、丸若屋/ENTEA主催の丸若裕俊さんがパリの自宅に。
料理人渥美創太の作る料理を囲んで、普段と変わらず盛り上がる4人の日常を切り取ってお届けしました。 
パリはホームパーティが多く我が家にもたくさん人が来ますが、そんなパリの日常を今日はお届けしました。 
異なる分野で活躍される皆さんの仲良の良さが伝わる、とても楽しい会になりました。

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ボンソワ渋谷

ボンソワ渋谷

パーソナリティー 渥美 明子さん MIKAさん ゲスト 安藤 桃子さん(映画監督) パリのリトグラフ工房「IDEM」の渥美明子さんがお届けするボンソワ渋谷。 本日は映画監督の安藤 桃子さんをゲストにお迎えしました。 パーソナリティである明子さんとの出会いや「IDEM」の思い出、桃子さんの移住先である高知の魅力や現在の取り組みについてお話していただきました。 「こども」「表現について」「お神輿」がキーワードです。 とてもパワフルな桃子さんの魅力がたっぷり詰まった回になりました。

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9/1のJ-WAVE Koh Gen Do WORDS ALIVEでスニーカー文化と映画に出てくる靴を語る文章について取材いただきました。

9/1のJ-WAVE Koh Gen Do WORDS ALIVEでスニーカー文化と映画に出てくる靴を語る文章について取材いただきました。

J-WAVEというラジオ局で金曜の夜24時から放送されているKoh Gen Do  WordsAliveというプログラムで、スニーカー文化や映画のなかの足下について取材をいただきました。 https://www.j-wave.co.jp/original/wordsalive/ 9/1放送予定とのことですが、一瞬出てくるかも⁉︎ 視聴環境があるかたは是非! まさかJ-WAVEの電波に乗ることができるなんて夢にもおもわなかった。 どれだけGROOVE LINE聴いてたこ

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