大日向

🔴いつも大安吉日207 〜変わることがいつも通り〜

【変わることがいつも通り】

「誕生日は○○買ってよね」とか
「ケーキケーキケェーキ」とか
上の小僧たちの誕生日だったら、なんやかんやそんなこと言われて騒がしいところだ

昨日めでたく一歳になったぼくちゃん
ぼくちゃんはそんなこと言わないから楽だ
誕生日に仲間から送られてきたブドウを、「ポンッ」とまるごと食べて喜んでた

いつも通りかわいくって
いつも通り外にどんどん出ていって
いつも通り猫のロク

もっとみる
ありがとうございます。ぼくも好きです
3

🔴いつも大安吉日206 〜一歳を迎えられたことをうれしいよ〜

【一歳を迎えられたことうれしいよ】

今日九月二十日大安はぼくちゃんの誕生日
無事に一歳を迎えて、ぼくらの前で「んまっんまっ」とおしゃべりしながら動き回るぼくちゃんを見ていられることがうれしいよ
元気でいてくれることがうれしいよ

毎日毎日あっという間に過ぎていくけど、ぼくちゃんが生まれた一年前からの日々から思い出すと、それはやっぱり「一年」て感じだ
寝返りができるようになって、座れるようになって

もっとみる
今日もいい日だなー
7

🔴いつも大安吉日205 〜商店街というコミュニティ〜

【商店街というコミュニティ】

畑のことも田んぼのことも、最近ここには書いてなかったなあ

夏に草刈りをして、「これでいけるだろっ」て思ったのはいつもの甘い見積もりだった
だけど草村ではなくて、いいタイミングで最後の草刈りができていたのか、畑の野菜たちはそれぞれしっかりと育っている

トマトは天気のせいだったのか、青い状態がいつまでも長く続いていたけど、それがいま真っ赤になって食べ放題だ
昨夜フレ

もっとみる
最高の気分だなー
23

🔴いつも大安吉日204 〜クレヨンしんちゃんがめでたかった話〜

【クレヨンしんちゃんはめでたかった】

朝と夜は涼しくなったねえ
毛布一枚だとちょいと肌寒くなってきたよ

冬がすぐそこらへんまで近づいてきて、やっぱり日の出もかなり遅くなってきた
暗いからなのかね?
ぼくもこどもたちも、少しずつ起きる時間が遅くなってきてるんだよね

朝の毎日の時間は集中したいから、二階の布団部屋の一画にぼくは座り込んでるんだ
それはやつらももちろん知っている

うるさいから隠れ

もっとみる
最高の気分だなー
10

🔴いつも大安吉日203 〜いまよりもうちょっとつながっていきたい〜

【いまよりもうちょっとつながっていきたい】

まだ食べてる途中なのにおかわりする?
風呂出た直後にまた風呂入る?
二回も風呂入ってまた裸足で外に行く?
何日か泊まっただけの家に「百年住みたいっ」とかって言える?

こどもたちは「いま」だけを生きている

ずっとつづく営みから先人たちが絞り出した知恵とか技とか、そんなの完全に無視して
「こりゃあとで大変だなあ」とか、「そりゃなしだろ」とか、そんなのや

もっとみる
ありがとうございます。ぼくも好きです
13

🔴いつも大安吉日202 〜安静なんて遠すぎる現実〜

【安静なんて遠すぎる現実】

とうとう「凉しい」が終わった

昨日は天気もよくなく、強い風が吹いていた
夕方になると気温も下がって、暗くなるころには風がつめたくなった
秋よりもずっと冬に近い風だった

去年お盆過ぎに終わった夏が今年はもっと長くて、でもその夏は暑すぎるわけじゃなくとても過ごしやすくて「いい季節」だった
そこから少しだけ凉しいときがあって、昨日はもういきなり肌寒かったんだ

「やばい

もっとみる
めでたいなー、毎日大安吉日だ
11

🔴いつも大安吉日201 〜みんなで作るお店とみんなと育つ人〜

【みんなで作るお店とみんなと育つ人】

いまは六人⋯
昨日は五人、一昨年は六人⋯
朝の時点でのうちにいるこどもたちの数
「どうなってんだ?」

平日だって休日だって関係ない
ぼくはそんなスタイルの暮らしが染みついてしまっているけど、それを近くで見て味わってきたうちのこどもたちもそこは同じだ

仲間とたのしく遊んでいたら、ずっとそのまま遊びつづけていたい
「ぼくがそうなんだ」

何でもかんでもや

もっとみる
今日もめでたいなー
9

🔴いつも大安吉日200 〜店舗再生のはじめの一歩は片付けとふれあいだった〜

【店舗再生のはじめの一歩は片付けとふれあいだった】

朝はおひさまバッチリいい天気だったのに⋯

六人のこどもたちは外でご飯を食べていた
虫めがねでそこらに落ちてる木を燃やせるほど、おひさまが顔を出していたのに⋯

洗濯物を干してしばらくすると降ってきた
久々に干した布団は少し濡れたうえに、「わたしもー」といって取り込むのを手伝ってくれたちびっこによって、引きずられていった

猫のロクの足もち

もっとみる
最高の気分だなー
10

🔴いつも大安吉日199 〜商店街に神様がいた〜

【商店街に神様がいた】

「1,2,3,4,5,6⋯ ふぅー」
こどもが全部で六人もいる
そして大人はぼくひとり

夜のごはんを作って食べさせてくれてから、すにちゃんは引越しの決まった仲間のうちに泊まりに行ってしまった
その仲間の娘三人がうちにやってきている
昨夜は「上映会だよー」といって、おっきなスクリーンでジブリを観てれば静かだった

問題はここからなんだ
「腹減ったよー」からはじまる騒がしい

もっとみる
今日もめでたいなー
11

🔴いつも大安吉日198 〜あたらしい大日向村というカタチ〜

【あたらしい大日向村というカタチ】

昨日は朝からこんな感じだった

朝の商店街をふらっふらで歩いて抜けた

何度も膝に手をやっては、それでも歩いた
国道に出ると田んぼの稲に朝日が降り注ぐ
きれいだったけど、それだけじゃとても気持ちまでは晴れなかった

結局大日向手前ですにちゃんに迎えを要請して、そのまま家で死んでたんだ
だんだん線にはならない点の記憶がフラッシュバックしてきていた

そこまで飲ん

もっとみる
今日もいい日だなー
12