多頭飼い

にゃーにゃにゃにゃー
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多頭飼いしない?じゃああなたもラットさえいれば恋人も家族も友達も要らないんですね?

1) ずばり、多頭飼いしましょう

ラットの多頭飼いについてのお話です。
基本的にアメリカ、及びその他の英語圏では多頭飼いが推奨されており、多頭飼いしないことは動物虐待と見なされるほどです。

そもそも、ラットは自然の中で群れで生息する、非常に社交的な生き物として知られています。ペットとして自宅で飼育する場合にも、できるだけ彼らの自然の生態に近い形で飼うことが大切になってきます。

そんな大げさな

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我が子♪

初めまして✨
Reo♂Ann♀Noa♀の3🐩とわちゃわちゃ暮らしてます😄

レオは3ヶ月の時に岐阜のペットショップでお迎えしました!
それから3年・・・
ペット博に何回か行ってる時に保護っ子の里親の事を知り、色んなワンコに触れてその時は何も思わなかったんですが、3年前のペット博で当時ソラという名前だったアンを抱っこしたらブルブル震えて止まらず置いて帰れなくなり、そのままお迎えしました💕

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猫に名前をつけた日-猫と暮らして(6)

安心してあたしは床についた。寝る前にふと、違和感があった。少し考えて大事なことに気づいた。そうだ、名前をつけないと。

名前をつけることは難しい

いざ考えだすと難しい。一度決めたら変えることはできない。名付けたら最後、不可逆の選択。私は悩んだ。こういうことに考えすぎる傾向があたしにはある。

だが逆に正直なんでもいいかとも思った。理由は2つある。

一つは、あたしに名前に対するこだわりがないから

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猫と離れる・猫のおしっこ・忘れていた大事なアレ-猫と暮らして(5)

猫と離れる

自分の家に猫がいる。数日前までは、会ったこともない猫たち。彼らだけが家にいる。

猫たちは今どうしているのか。仕事が手につかない、は言い過ぎだが、あまり集中できなかったことは確かだ。


変なところに入って出てこれないことはないだろうか。怪我したらどうしよう。物を壊すこともあるだろう。いや、それはいいとして、やはり怪我や困りごとが起きてないといいが……。

退勤時間になり、足早に家に

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彼らがうちにやって来た日-猫と暮らして(4)

前回のお話 猫と暮らして(3)

受け取りの日

結局、引き取ることを先方に伝え、具体的な受け取りの日取りを決めた。

日程が固まり、ふと思った。本当に猫を飼うのか、と。猫との暮らしがスタートしたら最後、猫と自分は終生の「家族」となる。自分の生活の形やリズムが変わるだろう。できていたことができなくなるかもしれない。そういう迷いがあった。
しかし同時に、ここまで決まったら腹をくくるしかない。何事も前

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