【これまでとこれから】

2010〜2020年まで、年2〜3本のペースで、佐藤太一郎企画という演劇のプロデュース公演をしてきました。

そして、2020年2月に上演した佐藤太一郎企画その24『グッド・コマーシャル』を区切りに、佐藤太一郎企画は休止することにしました。

佐藤太一郎企画その24は、過去最多の10ステージを上演しました。
コロナで吉本の劇場が休館になる直前で、あと一週間スケジュールがずれていたら、公演すら中止に

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連続更新失敗

昨日はnote何書こうー?
って思ってたら
寝てしまった。

で、夜中2時くらいに起きて、風呂入って、遅くなったけどnote書こうーと思ってたら
寝てしまった。

で、今日の出番と出番の合間に書こうと思ったら
〝寝てしまった事〟を書いた時点で
寝てしまった。

そして2回目の出番も終わって家に帰ってnoteを書こうとボーッとしてると
まさかまさかの恐ろしい事に
寝てしまった。

noteって睡眠誘

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トイレの前で固まる我が家の招き猫。
トイレするんかい?せんのかい?
するんかい?せんのかい?
せぇ~へんのかい!
吉本新喜劇の乳首ドリルを知らない人には分からん(笑)

我が家の招き猫も喜んでいます!
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【お母さんいません】

2018年2月11日。
第一子が誕生しました。

父親になったことで、新たに表現したいことが生まれました。

佐藤太一郎企画その23『お母さんいません』は、子どもになった父と、子どもでいられなくなった娘の物語。

脚本は中野劇団の中野守さんとタッグを組んで、一から作り上げました。
今までの佐藤太一郎企画では、既存の脚本を演じたり、新作の場合も先にキャストを決めて、あてがきをしてもらったりしていまし

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【愛すべきバカヤロウたち】

僕はキングコング西野さんのオンラインサロン、西野亮廣エンタメ研究所で『佐藤太一郎の演劇魂』というコラムを連載させてもらっています。

コラムを書かせてもらうようになってから、新しい仲間がたくさんできました。
現在の登録者数は約7000人。
演劇を通して、挑戦したい人と、応援したい人が集まる場所。
『演劇魂』はコラムですが、そんな仲間達の待ち合わせ場所になれたらと思っています。

僕が挑戦したクラウ

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吉本新喜劇の推しの方について思いっきり書いていく! その7 清水けんじさん



久々によしもと新喜劇の推しの方について思いっきり書いていきたいと思います。
今回は…座長にならなきゃいけない男!
清水けんじさんです!
今回は清水さんについて思いっきり書いていきます!
清水さんを知るきっかけになったのが、小藪さんの新喜劇『執事小藪は絵になるね』からでした。
(この時に大島和久さんも好きになりました)
この時の清水さんは小藪さんの先輩執事の役だったのですが、もう本当に格好良くて

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【人生初のクラウドファンディング】

2018年、人生初のクラウドファンディングに挑戦しました。

『赤ちゃん連れの親御さんにも、気兼ねなく演劇を楽しんでもらいたい!』

赤ちゃん連れの場合、赤ちゃんが泣いたり騒いだり、オムツ替えや離乳食をあげるなど、席を離れなければならないことが多々あります。

そのため、客席が満員の場合、移動することができず、親御さんに演劇を楽しんでもらうことができません。

そこで、700人キャパの劇場で、入場

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お笑い

僕の出身は、大阪です。
大阪府の高石市という所で小学生まで過ごしました。

小学生の頃は、今と違い土曜日も学校は3時間目までありました。
毎週土曜日にお昼頃に帰ると、テレビでは吉本新喜劇がやっており、お昼ご飯を食べながら、見ていた事を今でも思い出します。

少しずつ大人になりながらも、吉本新喜劇、8時だよ全員集合、加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ、バカ殿様、ごっつえぇ感じ、笑う犬の冒険等、コント

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スキ嬉しいです!
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【目指すべき場所】

2018年の夏に上演したのは、『夏の魔球』という甲子園で働く老グラウンドキーパーの物語。

2015年に近鉄アート館で上演し、3年後の2018年、満を持して、なんばグランド花月で2日間上演しました。

なんばグランド花月はキャパ858席、吉本の劇場の中では一番大きく、野球でいうなら甲子園球場のような、目指すべき場所でした。

ちょうどこの頃、映画界では『カメラを止めるな』が、空前の大ヒットを飛ばし

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【演劇のネック】

「グッド・コマーシャルは太一郎に向いてるから、毎年上演して、グッド・コマーシャルといえば佐藤太一郎ってしてしまったほうがいい」

西野さんにそう言っていただいてから、グッド・コマーシャルは毎年上演しています。

グッド・コマーシャルは、今まで佐藤太一郎企画で4回、朗読劇で1回上演しています。
森光子さんの『放浪記』や、今井雅之さんの『THE WINDS OF GOD』のように、佐藤太一郎の代名詞に

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