判事

第1回 熟女法廷(オレンジの場合)

みなさま、熟女法廷に傍聴いただきありがとうございます。
完熟4のオレンジことミドリー判事です。

*日本の裁判制度下では「裁判長」、陪審員制度の場合は「判事」だと、宮部みゆき著「ソロモンの偽証」で学びました。今回は気分で判事と名乗ります。ぺこり。

さてさて、巻いていきましょう。まずは、相談人のお悩みをコピペでおさらいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もっとみる
やっほー、ありがとうございます!
7

ゐ場所

奈ザレの部屋を「マガジン傾奇」へ設置したのは誰にもゐ場所は必要という私の思想が反映された結果ですが、ここ「マガジン浮き葉」でもゐ場所をキーワードと捉えて記事をアップしてまいります。

さっそく‥昨日7月8日のnhk特集番組で採上げられた秋葉原無差別殺傷事件から(事件の涙)「君の言葉」を聞かせてほしいを検証していきたい。事件は2008年6月8日休日の東京秋葉原の歩行者天国で起こされた。派遣社員を続け

もっとみる
スキ ありがとうございます!!
2

RBGとアンガーマネジメント

『RBG 最強の85才』を観た。
ゴールデンウィークからやってるから、
ずいぶん長いこと上映している。
思うところ、観た人みんなそれぞれに違ってあるんだろうなあ、と。

アメリカ合衆国。
85才、現役の最高裁判所判事。
RBGは、ルース・ベーダー・ギンズバーグ、本名のこと。
RBGって名前の頭文字で表現するのを
「ポップカルチャーアイコン」っていうらしい。
著名な人、というよりも、
もっと突き抜け

もっとみる

【安倍晋三に騙されない為の誰も教えてくれない本当のこと】#5~裁判の闇

日本で「裁判員制度」が始まって、先日、十年目を迎えた。

    大谷最高裁長官はこんな会見をして、今の「裁判員制度」がうまく行っていることを強調していたが、実際は本当にそうなのだろうか?

   そもそもこんな人物がこの国の「三権の長」の一人を務めていることこそが問題なのだが、その問題は後半に回すとして、先ずは「裁判員制度」の問題について考えてみたい。

  「裁判員制度」は、2004年5月21

もっとみる