倉田タカシ

○今日は 倉田タカシ 先生のお誕生日です おめでとうございます 今年は何かが形づくそして名誉

※この記事は2015年07月01日に書かれたものです。

倉田タカシ○母になる、石の礫で目指す世界は薄い
■昨年(14年/木午)の09月08日(海午)に行われた
第2回ハヤカワSFコンテスト最終候補作となるも受賞を逃した
倉田タカシ(71-0917/草巳)の
『母になる、石の礫で』が、
03月25日(鉄子)のDNA「牽」の干合日に上梓された。

同書は作者の守護神条件なし天冲殺年になる
2107年

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○あなたに幸あれ♪
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(うなぎばか(を読むの)にうってつけの日)
*2018年にした『うなぎばか』に関する投稿はこちら https://note.com/mkhayashi_note/n/n4c9327e1ccd1

うぉ〜ん!(感謝の遠吠え)
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〈偏読書評〉食べる前に読む! うなぎ絶滅後の人類を描いたポストうなぎエンタメ:倉田タカシ『うなぎばか』

明日、7月20日は土用の丑の日。Twitterでは《うなぎ絶滅キャンペーン》さんが、連日せっせと様々なうなぎ情報を発信しています。

自分は食べ物として、うなぎは嫌いではないのですが、数年前に強烈な自家感作性皮膚炎を患ってから、味噌や醤油など発酵させた大豆食品を食べると蕁麻疹まみれになってしまうため、うなぎの蒲焼を食べられない身体となってしまいました。

じゃあ白焼きでも食べればいいじゃない、と思

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うぉ〜ん!(感謝の遠吠え)
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第1回鰻屋大賞受賞? 7月刊行の倉田タカシ『うなぎばか』より、短篇「うなぎロボ、海をゆく」の試し読みを公開します!その④(完結)

その①はこちら

その②はこちら

その③はこちら

日本人が大好きな魚といえば、そう、アレですね。黒くて、長くて、ぬめっとしていて、でも、焼いたり蒸したりして食べるととてもおいしいあの魚。最近ニュースで絶滅の危機に瀕している、とも報道されている、そう、「うなぎ」です。

早川書房がある東京・神田には老舗のうなぎ屋さんが多く店を構えていらっしゃいますが、なんと、この夏、ついに、

「早川書房、うな

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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第1回鰻屋大賞受賞? 7月刊行の倉田タカシ『うなぎばか』より、短篇「うなぎロボ、海をゆく」の試し読みを公開します!その③

その①はこちら

その②はこちら

日本人が大好きな魚といえば、そう、アレですね。黒くて、長くて、ぬめっとしていて、でも、焼いたり蒸したりして食べるととてもおいしいあの魚。最近ニュースで絶滅の危機に瀕している、とも報道されている、そう、「うなぎ」です。

早川書房がある東京・神田には老舗のうなぎ屋さんが多く店を構えていらっしゃいますが、なんと、この夏、ついに、

「早川書房、うなぎ、はじめました」

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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第1回鰻屋大賞受賞? 7月刊行の倉田タカシ『うなぎばか』より、短篇「うなぎロボ、海をゆく」の試し読みを公開します!その②

その①はこちら

日本人が大好きな魚といえば、そう、アレですね。黒くて、長くて、ぬめっとしていて、でも、焼いたり蒸したりして食べるととてもおいしいあの魚。最近ニュースで絶滅の危機に瀕している、とも報道されている、そう、「うなぎ」です。

早川書房がある東京・神田には老舗のうなぎ屋さんが多く店を構えていらっしゃいますが、なんと、この夏、ついに、

「早川書房、うなぎ、はじめました」

第2回ハヤカワ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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第1回鰻屋大賞受賞? 7月刊行の倉田タカシ『うなぎばか』より、短篇「うなぎロボ、海をゆく」の試し読みを公開します!その①

日本人が大好きな魚といえば、そう、アレですね。黒くて、長くて、ぬめっとしていて、でも、焼いたり蒸したりして食べるととてもおいしいあの魚。最近ニュースで絶滅の危機に瀕している、とも報道されている、そう、「うなぎ」です。

早川書房がある東京・神田には老舗のうなぎ屋さんが多く店を構えていらっしゃいますが、なんと、この夏、ついに、

「早川書房、うなぎ、はじめました」

第2回ハヤカワSFコンテスト最終

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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