人の持つ可能性

約束のネバーランドに救われた件

約束のネバーランドに救われた件

人生はストーリー実は私、本屋の長男としてこの世に生を受けました。父親は神戸元町の高架下で小さな書店を営んでおり、私は物心ついた時から父親が毎日のように持って帰ってきてくれる本に慣れ親しんで育ちました。とにかく家にはありとあらゆる本がいくらでもあり、小学生から中学生時代にかけて司馬遼太郎や山岡荘八等の歴史長編小説をはじめ、多くの本(ほぼ小説)を読み漁りました。父親から教えてもらったのは、「本は他人の人生を間接体験ができる場であり、読めば読むほど人生経験が豊富になる。」とのことで

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人生はいつも1年生 ~23歳と98歳の間で~

人生はいつも1年生 ~23歳と98歳の間で~

<23歳の衝撃> 衝撃とはこのことを言うのだろう。 いやこの人を前にすれば誰だって衝撃を受けるだろう。 23歳にして経営者。 いやそれだけではない。 何と起業は中2の時。 ("中2"ってなんだっけ...?) つまりすでに10年目の経営者。 学生起業にもほどがある。 中学生なので学生ですらなく生徒起業..! そして今は何と 小中高生のための「起業家教育」を開講。 人生すでに何回目なの? と芦田愛菜ちゃんを彷彿とさせる生き様。 ※調べていまだに愛菜ちゃんがまだ

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高層建築と地上の絵

~感性と技術、人間らしさについて~

高層建築と地上の絵 ~感性と技術、人間らしさについて~

ふと目をやると、 高いところ高いところへと、 透明な建物が最新の技術によって建てられていく 一方で地上に近いところで絵描きがペンキで少しずつ絵を描いている。 質量を感じる油絵で、子供も大人も笑顔で過ごす姿が描かれている。 綺麗に整えられた写実的な絵というより、 おとぎ話のような趣きのある絵。 人々は時に建築物の高さばかりを見る。 けれど、それに人間らしさが追いついていなければ、 自動化された無機質な壁に囲まれて、それは苦しいものになってしまう。 自然の青い空すらも見えな

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人生という"言葉の旅"が美しく輝くために

人生という"言葉の旅"が美しく輝くために

ふと、衝動に動かされてペンをとる。 "インタビュアーになりたい"  輝く可能性の芽を 共に見つけ さらなる旅立ちを喜び合えるような 夢を実現していく過程を共にできるような そんな聞き手になりたいと思った。 それはコーチと呼ぶのかもしれない 夢の伴走者と言うのかもしれない 確かな事は、 そこにある確かに「生きた音、言葉」を 共に感じていたいということ。 きっかけはまたしても歌だった そしてまたしてもミュージカルだった 魂の奥底から歌うような 本当の音、と呼べる言

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書くことは自分との対話

書くことは自分との対話

私は、元々絵を描くことが好きで、 おもてで遊んだり、ゲームをしたりするよりは、 ひとりでお絵かきをよくしていた。 三歳になったばかりの七五三の写真に、小さい紙切れが挟んであって、 三人の人の絵が描いてあった。 きちんと目と鼻と口があって、ヒトの形をした三人の人。 三歳なりたての私が描いたらしい。 絵の上達は早かったようだ。 私は、兄と姉がいる、三人兄妹の末っ子だったため、 とにかくおとなしく、自分を表現しない子どもだった。 上がうるさすぎたためだ。 普通

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新型コロナウイルスという名の「魔女狩り」

新型コロナウイルスという名の「魔女狩り」

安倍首相は14日、39県を対象に緊急事態宣言を解除した。段階的に活動を再開させる方針だ。 油断できない状態であるのには変わらないが、徐々に生活は戻っていくのだろうか。 新型コロナウイルスについては、全世界で混乱を招いている。日本では、マスクの不足、給付金、中小企業への支援などの言葉が記憶に新しい。 報道を見ると、『鳥の目(マクロな視点)』で見た話は多いが、『虫の目(ミクロな視点)』で見た問題というのはなかなか報道されていない。 自分の周りでは細やかな問題、つまり虫の目

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点と点をつなげられたとき。

点と点をつなげられたとき。

たまたま話していて、つなげたかった点と点がつながったときの驚きと喜びといったら!!! しばらく地味にテンションあがったまま、会話のところどころでかぶせ気味に話しまくってしまい(友達と話す時ならともかく、はじめての打ち合わせなんかで普段そんなことしない…)、すみませんすみませんと思いつつも、それだけ嬉しいんだな今、と思った気がする。 で、一晩明けてもやっぱりじんわり嬉しくその嬉しさを書いておいてみようと思う今。 * つながった!と思ったのは、小笠原和葉さんが創始されたP

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AI時代の自分の生き方

AI時代の自分の生き方

こんにちは! 某人材ベンチャー内定者のzakiです。 今回はAI時代における自分の生き方に関して記事にしました。 昨今、人工知能(AI)に関する研究やその実用化が大きな話題を呼んでいます。これからますますAIが発達していき「AI時代」と呼ばれる身の回りの物事・仕事がオートメーション化される時代がやってくるといわれています。確かに最近自動化が進んでいるものって結構ありますよね。 そのような環境下で自分はどんな生き方をしていくのか?本文ではそれについて「働く」という視点からまと

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高校野球指導者を振り返って。そして生徒から教わったこと。

高校野球指導者を振り返って。そして生徒から教わったこと。

どうもこんにちは。 今日は、少し間が空いてしまいましたが、こちらの記事に引き続き、高校野球部の外部コーチをやっていた頃のエピソードを書いていきます。 1.外部コーチ 今振り返ると、指導者としてあるべき姿があまりにも恥ずかしすぎて、 「ああしておけば良かったのかな…。」 といった、後悔の念しか思い出されません。 当時、外部コーチという立場もあり、監督さん、部長さん、さらには他のコーチの方々との連携の兼ね合いからか、僕の指導自体がとても中途半端だったように感じます。

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「ミドルの役割」と人の持つ「無限の可能性」についての話

「ミドルの役割」と人の持つ「無限の可能性」についての話

「ミドルの役割」と「人の持つ無限の可能性」について、考える機会があったので少しまとめてみたいと思います。 特にスタートアップの場合はミドルの役割といってもプレイヤー要素が大いに入るのですが、今日はその中でもマネジメントの部分をピックアップしてそのマネジメントの役割について述べたいと思います。 ■目次 1.ミドルの「役割」と「心得」とは? 2.人は「無限の可能性」を持っている 3.これからの歩み 1.ミドルの「役割」と「心得」とは まずミドルの役割から心得について、先日

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