世界はシステムで動く

情報は立体でみれるといいかな?

情報は立体でみれるといいかな?

スタッフの皆様、おはようございます。 昨日は奥様の体調不良で早めに帰宅したのですが、そこで1番下の子をお風呂に入れて着衣させる工程くらいで悪戦苦闘してる自分に、毎日1人で娘3人を相手にしている奥様を考えれば、もう少し感謝を伝えるべきと考えた店舗リーダーです。 #相当なマルチタスクプレイヤー #3人洗って、拭いて、保湿塗って、着せてを効率よくやる さて今日は、「情報を立体的にみる」についてお話しようと思います。 物事を判断する状況において、役立つ捉え方かな?と思うのでお付

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自動手当廃止は悪手だよね

自動手当廃止は悪手だよね

スタッフの皆様、おはようございます。 二日酔いで頭痛になることがしばしばあるのですが、有害物質のアセトアルデヒドが原因と言われて「そうか、アセトアルデヒドのせいか!」とはならない店舗リーダーです。 #それがどう働いて頭痛が起きるの? #メカニズムがよくわからん さて今日のテーマは、「魔法の薬を間違った場所にかけると、大災害が起きるね」についてお話しようと思います。 物事を正解へ導いていく絶対的なものはないけど、それやったら失敗するよねって内容なのでお付き合いください!

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システムの世界に生きるための指針〜世界はシステムで動く③〜

システムの世界に生きるための指針〜世界はシステムで動く③〜

世界はシステムで動いている 著書『世界はシステムで動く』の書評、終章です! またざっくりと振り返ってみると、システムとは ・要素 ・相互のつながり ・目的 の3つ構成で出来ているものであり、人体もチームも技術も何もかもがシステムであると。 また、高度なシステムを形成するためには ・レジリエンス ・自己組織化 ・ヒエラルキー この3つが何よりも大事だということを示しました。 そして、システムをより良く改善するには ・新たな知識を用いた試行錯誤 ・目的に沿ったシ

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システムを動かせるものが社会を制す!〜世界はシステムで動く②〜

システムを動かせるものが社会を制す!〜世界はシステムで動く②〜

社会は一つのシステムだ! 前回、著書『世界はシステムで動く』という作品を紹介しました。 本書を用いてシステムの概要と高度なシステムを動かすための要素を話したのですが、ざっくり振り返ると システムとは、 ・要素 ・相互のつながり ・目的 この3つから構成されており、人体も、インフラも、チームもなにもかもがそうやって構成されているのだと。 また、高度なシステムが機能するためには ・レジリエンス ・自己組織化 ・ヒエラルキー の3つの要素があるからです。 レジリエ

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「社会人」は言い換えれば「システムの一人」ってことだ!〜世界はシステムで動く①〜

「社会人」は言い換えれば「システムの一人」ってことだ!〜世界はシステムで動く①〜

システム思考を身に着ける 『世界はシステムで動く』という本がございまして。 本書は『もし世界が100人の村だったら?』という一時期貧富格差のテーマで話題になった番組のコンセプトを考えた方の著書になります。 システムとはなんなのかを深掘りし、システム思考を持つことの重要性を説いています。 システムとは、何かを達成するように一貫性を持って組織されている、相互につながっている構成要素のことです。 ということから、システムというものは ・要素 ・相互のつながり ・達成する

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ピーター・センゲ 『世界はシステムで動く』

ピーター・センゲ 『世界はシステムで動く』

システム思考というキーワードで手にとった本、『世界はシステムで動く』。ピーター・センゲの『システム思考』とあわせて読むと良いだろう。 「なぜシステムはとても良く機能するのか?」というと、レジリエンス、自己組織化、ヒエラルキーの3つがあるからとのこと。 そして「モデルの有用性は、そのシナリオが現実的かどうかで決まるのではなく、シナリオに対して現実的な挙動パターンで反応できているかどうかによって決まる」とある。 プロセスは全てコンピューターに置き換えられると思ってはいる

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