三浦豊

栃木県馬頭院のコウヤマキとの出会い
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栃木県馬頭院のコウヤマキとの出会い

こんにちは。千葉の中田です。 今日は、先日訪れた栃木県那珂川町の馬頭院で出会ったコウヤマキをご紹介します。 この和な感じ。絶対日本原産の木なのに一瞬何の木か分からない?マツ?スギ? と思ったら・・コウヤマキでした!! ↓樹皮はスギそっっくり↓ ↓実は松ぼっくりそっくり↓ コウヤマキ、お屋敷やビルのエントランスや庭に、こじんまりとした木が植えられているのはよく見かけるのですが、こんな木になるとは・・! そうしたら、丁度今週は三浦豊さんの森のサロンのテーマが「コウヤマキ」で

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「みんなの森のサロン」のメンバーになりませんか? 年会員は10月末日まで早割でお得です。
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「みんなの森のサロン」のメンバーになりませんか? 年会員は10月末日まで早割でお得です。

みなさん、こんにちは。淡路島在住のファシリテーター、青木マーキーです。少し、外にでかけやすい感じになってきました。秋の風が心地よいです。少し肌寒いでしょうか? 僕が友人の三浦豊さんや、妻の青木京といっしょにやっている活動に「みんなの森のサロン」というのがあります。 今日は、みなさんに「みんなの森のサロン」をご紹介します。よろしければサロンのメンバーになって、森のことや、身近な木のことを愛でるお仲間になって下さるとうれしいな、と思います。そして、あなたの家の近くにある、身近

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禅定道沿いの巨木たち

禅定道沿いの巨木たち

前回につづいて、白山( はくさん )の、越前禅定道を歩きました。 しばらく歩くと、 たくさんの巨岩が露( あらわ )になってきて、 ひときわ目立つ、大きな木が生えていました。

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8ヶ月かけて

8ヶ月かけて

福井・岐阜・石川の県境に広がる、白山( はくさん )です。 見渡すかぎりの峰々が、どこまでも広がっている雄大な山です。 白山( はくさん )は、大昔から山自体が信仰の対象になっていて、今から1200年以上前に、 石川県からは、加賀禅定道( かがぜんじょうどう ) 福井県からは、越前禅定道( えちぜんぜんじょうどう ) 岐阜県からは、美濃禅定道( みのぜんじょうどう ) この3つが、白山でもっとも高い山の御前峰( ごぜんがみね・2702m )までに続いています。

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1300年後の蘇り

1300年後の蘇り

滋賀県大津市、田上山( たなかみやま )です。 田上山( たなかみやま )は複数の山々の総称で、その中の一つの山、堂山( どうやま )へ登りました。 田上山は、大正時代くらいから湖南アルプスと呼ばれています。 ちょっとした滝のある、 細い渓流沿いを登りました。

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命のリレー

命のリレー

長野県、上松町( あげまつまち )の山深い渓流沿いに広がる、赤沢( あかさわ )自然休養林です。 広大な森林は、 いくつもの歩道があって、7つのコースが設けられていました。 人々が大昔から日常でやってきたこととは思いますが、ここが森林浴の発祥の地といわれています。 近代に入ってから「 森林浴 」という言葉が、ここで本格的に用いられ始めたことから、発祥の地とされているようです。 それにしても、赤沢自然休養林の真ん中を流れる川は、 緑がかって澄みきっており、 川

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たくさんの富士桜

たくさんの富士桜

山梨県、富士吉田市の、富士山の麓から登山道を歩きました。 見晴らしの良い公園から、40分ほど歩くと、 ひときわ大きな松が生えている、ひらけた所がありました。 ここは中ノ茶屋( なかのちゃや )と呼ばれていて、この大きな松は、 明治時代に撮られた写真にも写っていました。 そして、松とお茶屋は江戸時代にも描かれていて、 お茶屋は今でも、 現役で営業をされています。 その中ノ茶屋から、ひきつづき、富士山への道を歩きました。 その道のまわりには、

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10年半目で、はじめての来訪者

10年半目で、はじめての来訪者

僕の家の庭です。 上の写真を撮ったのは今年の3月7日で、支那実桜( しなみざくら )が、満開の花を咲かせました。 1ヶ月後の4月7日になると、 支那実桜は、葉っぱをたくさん茂らせて、 実を、実らせはじめました。 そして、僕がこの家に住みはじめて10年半、はじめての来訪者が、やってきました。 シメです。 枝に止まって、支那実桜の茂みを、キョロキョロと見まわして、 また時折やってきて、そんな日が1週間ほど続きました。 そして、

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1000才の木は、生き残った

1000才の木は、生き残った

福島県の楢葉町( ならはまち )へ、1000才の木に会いに行きました。 その木は、私有地に生えていましたが、 所有者さんのご好意で、見学者のために駐車スペースが設けられていました。 僕は車を停めて、敷地内にある巨木へ会いに行きました。 隣家の畑の横を通って、 角を曲がり、まっすぐに歩くと、 目的の榧( かや )が、姿を現しました。 その榧( かや )は、目を見張るような大きさでした。 でも、それ以上に驚いたことがありました。 じつは、僕はこの木に、13年

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私たちは、ここで生きつづけています。

私たちは、ここで生きつづけています。

( 前回のつづき ) 竜ヶ岳( りゅうがたけ )の山頂に向かって、登りました。 しばらく登ると、 まっすぐに伸びている、大きな木が生えていました。 その足下を見ると、 その高木の葉っぱが落ちていました。 5枚の葉っぱがまとまって付いている、この木は、五葉松( ごようまつ )です。 松の仲間の中では、より奥深い高山の岩場に自生しています。 松毬( まつぼっくり )は、こんな形をしています。 左が五葉松の松毬( まつぼっくり )で、右が赤松の松毬( まつぼっくり

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