ローザ

必要なことは起こる(8月5日大幅加筆)

タイトルは、スピリチュアルの鉄則とも言える言葉ですが、特に現世で成功した人を観察して思ったことはこの言葉なのです。人間は出るべき時に出るものであり、成功も失敗もその人にとって必要なことが起こった結果にすぎないということです。

1 当たり前だが、占術は未来を100%予知できるものではない

 該当する人間にある事象が起こった時、その人間を多角的に占術でみると「やっぱりね」と言いたくなることが多いで

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文章力についての占星術的考察(水星と海王星)※8月23日加筆

1 下手の横好き

 私は「書く事が好き」である反面、「独りよがりの文章になってしまう事」を修正する事が、物心ついてから今に至るまでの自分の最大の課題なのです。私の場合は、自分の言いたい事がたくさんあるのですが、それを相手に的確に伝え、ビジネスにつなげるという段階までもっていくのは、なかなかできません。

 文書作法系の本を読んで、良い事は実践するようにしていますが、一般的なセオリーは私には通用し

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三度の飯より好きな事を仕事にするなら折り合いが必須

数年前は単発で、現在は継続的に続けている仕事に「文章を書く」という仕事があります。自分が生きていられるのも、三度の飯よりも好きな「文章を書く」という事をしているからであるとまで言う事ができますが、「好きな事を自分の満足がいくレベルまで仕事として行う」事がいかに大変であるかという事を身に染みて感じています。

1 あなたの仕事は好きな事?嫌いな事?

 よく、「『好き』を仕事にする」と女性誌や若者向

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世界で1番じゃなくちゃダメなんですか?-キャリアを考える(8月12日加筆)

1 求む!何でもできる人

 かつて、民主党政権だった頃、蓮舫さんがおっしゃいました。
「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」
 次世代スーパーコンピュータ開発の予算削減を決定した時に、要求予算の妥当性についての説明を求めた発言でした。
 これに対して、北海道大学名誉教授の鈴木章先生がおっしゃいました。「研究は1番でないといけない。“2位ではどうか”などというのは

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人生とは延命の連続である

昨今、延命治療を中止することや新出生前診断など、医療の発達にともなって起こる問題について、議論が活発化してきている。よくも悪くも人々にとって、「自分の人生」について真剣に向き合う機会が与えられ、また、昔よりも選択肢が増えた分、自己について決断をしなければならない場面が増えたとも言える。

 延命治療と言う時に、まっさきにあがるのが人工呼吸器の装着と心臓マッサージである。肉体の幕引きを自分で決断する

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ホロスコープの先行日蝕・月蝕と東洋系占いの結果の矛盾について(6月24日加筆)

サンプル女性を見て思ったことです。人は何と複雑なものでしょうか。色々とご意見はあるでしょうが、私は1人の人を見るときは、複数の占術で多角的にみることにしています。その方がその人の本質というものに近づけると思ったからです。

 (サンプル女性)

☆ドラゴンヘッド=10ハウス双子座、テイル=4ハウス射手座
 ここまでならヘッドとテイルの関係で、前世では家庭を重視した生き方をしたので、今世では仕事をや

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持っているものを生かせる人の幸福(6月24日加筆)

何度もここに書いていますが、人生の目的は「魂が成長すること」です。特別なことをしなくても生ききるだけで、十分に魂が成長するのだと思います。この現世という世界を見ていて、自分のものではない荷物を背負って、投げ出してもよいことであっても投げ出すこともせず(許されず)、必死に歩いている人もいます。かと思うと、「生きているのは楽しい」「努力した分が全て帰ってくる」とばかりに、人生を我が物顔で謳歌している人

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成功について思う事(4月18日加筆)

本日Twitterのトレンドでまわってきた、ある言葉から思った事をあげてみます。

 この世には食べる物も飲む物も与えられず、何のために生まれてきたのかと思える生育環境で育つ子どもも数多くいます。

 私は幸いにして、飲食を与えられて育ちましたが、幼少期は悲惨な体験が多く、物心ついた時には以下の2つの事について思うような子どもでした。
「なぜ世の中には成功する人ととそうでない人がいるのか」
「運が

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