ルメートル

読書感想文 監禁面接

読書感想文 監禁面接

うーん、ただただ狂ったおっさんが周囲に迷惑を かけまくるだけの話?あれだけの能力行動力がありながら 長年無職だなんて、狂ってたからに他ならないよな。 大金は得たけど失ったことの方が遥かに大きいし、 救いようがないな。極端だけど、大企業がああいう 出来レース採用するのもよくあることだしね。 この著者の、その女アレックスが物語として スリリングすぎたので、期待も大きかったのですが、 個人的には失敗でした。また別の作品に期待! https://www.kinoku

【連載37 アインシュタイン数珠つなぎ】「アインシュタイン、自らの誤りを認める」(*フリードマン→*ルメートル→*宇宙膨張→*カトリック教会)

【連載37 アインシュタイン数珠つなぎ】「アインシュタイン、自らの誤りを認める」(*フリードマン→*ルメートル→*宇宙膨張→*カトリック教会)

 さらに、次に紹介するルメートルによって、フリードマンの名前はより存在感が薄くなってしまうところでした。というのもルメートルは、フリードマンの仕事を知らないまま、独立に同じようなアイデアを考えたからです 。しかも、フリードマンが数学者だったのに対し、ルメートルは宇宙論の研究者でした。だからこそ、フリードマンが数学的な議論で止まってしまったのに対し、ルメートルはさらにその先を考えることができました 。  まさにこのルメートルが、「ビッグバン」の原型となるアイデアを生み出した人

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試写レポ『天国でまた会おう』観てきたよ
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試写レポ『天国でまた会おう』観てきたよ

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ピエール・ルメートル最新刊『炎の色』発売! 『天国でまた会おう』3部作第2弾の壮大な面白さ:訳者あとがき公開

ピエール・ルメートル最新刊『炎の色』発売! 『天国でまた会おう』3部作第2弾の壮大な面白さ:訳者あとがき公開

『その女アレックス』のピエール・ルメートルが著した、傑作歴史小説にしてピカレスク・ロマンのゴンクール賞受賞作『天国でまた会おう』。同作の続篇にあたる『炎の色』がいよいよ発売されました。 (書影はAmazonにリンクされています) 『炎の色』ピエール・ルメートル、平岡敦訳 単行本・文庫(上下巻)同時発売! 発売を記念して、平岡敦さんによる訳者あとがきを特別公開いたします! ***  本書は2013年度ゴンクール賞、2016年度英国推理作家協会(CWA)賞インターナショナ

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